Vol.36からの続きです。
下地塗り
まずは、防水・防腐効果がある下地塗料を塗りました。
ログ材が雨や直射日光にさらされないように「ログを積み上げてから、なるべく早く下地剤を塗ること」となっていました。
この下地剤は、植物油からできたオイルで独特の匂いがしました。透明でさらさらっとした液体で、まるで水を塗っているような感覚でした。
北側から順番に塗っていきました。下地剤を塗ったところは雨が当たっても変色せず、効果があることを実感しました。下地剤を塗るのが最後になった西側は、雨があたってログ材の色が少しだけ変わっているような感じがしました。下地剤を塗ったら、一安心です。
(下地を塗った時の写真はありませんでした!)
2回の塗装
塗装は、下地剤を除いて 2回塗りしました。まず1回目です!
塗料を大きい缶から小さいバケツに移して塗っていきます。
しっかり缶を振って、下に溜まっている顔料が混ざるように気をつけました。
◆ちょっと失敗!
下地剤に感覚が慣れていたので、最初は粘っこい塗料に大きな違和感を感じ、水で薄めて塗りました。翌日、色が薄い壁を見て失敗に気づき、塗り直しました。
「なぜそんなことをしたのか!!」と今は思うのですが、ネットを見てもわからないような部分は試行錯誤することがいろいろな場面でありました。
塗装作業はローラーやスポンジで広い面を塗り、ログの溝や細かい箇所はハケで塗りました。
1回目の塗装は木が塗料をたくさん吸い込むため塗るのに時間がかかりますが、2回目は塗るのが楽になります。
さらに、見た目もぐっと綺麗になるのが嬉しい!
少しずつ家の色が変化していく姿は楽しかったです。
◆ お願い ◆
ログハウスの見学・訪問・家探しなどは、なにとぞご遠慮ください。
ログハウスの場所は非公開としています。見つけた方や場所をご存知の方の情報開示はお控えいただきますようお願い申し上げます。
ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。