
来週公開される「アメリカ政権の変遷」シリーズ15(宗教学講座中級116回)の編集を終えました!
今回はグルジア(ジョージア)のバラ革命、アブグレイブ刑務所のイラク捕虜虐待事件、ファルージャの戦闘を取り上げます。今回もただの世界史ではなく、今の社会情勢――具体的には財務省解体デモやISISの出現――に繋がる話です。
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昨年1月に公開された「アメリカ政権の変遷1(前半)」から始まり、もう30回にも及ぶこのシリーズ。竹下氏自身もここまで長くなるとは想像していなかっただろうと思います。
視聴傾向を見てみると、途中から観続けることができず脱落した方も多いようです。
そのような方におすすめの再開ポイントがアメリカ政権の変遷13(前半)〜愛国者法と国民の監視/FEMAキャンプ/ノアハイド法です👇️
試聴映像です
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今年2月と最近公開されたもので、1月の第2次トランプ政権誕生と絡んだ話になっております。4月の今でもまだまだタイムリーな回です。
今はAI(人工知能)の性能がますます高まり、社会の様々な場面で活用が進んでいる社会です。その中で、アメリカが国民監視の仕組みを作り上げてきた歴史、そしてその目的は何なのかを知れば、無防備にテクノロジーに身を預けることの怖さがわかります。
この後は次の回が続きます:
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アメリカ政権の変遷13(後半)
〜トランプとノアハイド法/国民監視のためのDARPAプログラム/スマホ社会とSNSの危険性 -
アメリカ政権の変遷14(前半)
〜ユーロと世界政府計画/イラク戦争/アメリカの中東戦略を操るイスラエルとエプスタイン -
アメリカ政権の変遷14(後半)
〜エプスタイン・ネットワークの誕生とモサド/イラク戦争とサダムフセインの末路/日本人外交官殺害事件の真相
今を生きる上で無関係ではない本当の歴史。ぜひこの愛国者法の回から、知ってください。
(スタッフ・るぱぱ)