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今回は、「占星学教室 詳解ミトラ教の秘教占星学」という本から、東條氏がマニ教の教典を抜き書きし解説をした部分を取り上げる。神話の中に散りばめられている、過去に本当に起こった歴史的事実を拾い上げ精査する。そうすると、人類支配のために真実が隠蔽され、そのために作られた宗教がいかに虚構にみちたものであるかが明らかになる。そして、その根本にあるのがマニ教だとわかる。
前回は「占星学教室 詳解ミトラ教の秘教占星学」という本の中のマニ教のシャープラカーンの前半部分を取り上げた。時系列がバラバラで、色々な所からの引用や現代の科学的知見も加えられており、東條氏の創作とも言えるものではあるが、神智学の思想を理解する上で、シークレット・ドクトリンを読解する前段階として引き続き後半部分を見ていく。
ダ・ヴィンチの絵の一貫したテーマとして“聖婚”という概念が出てきたが、それは中世では“錬金術”と言われたものである。“錬金術”については非常に誤解も多いので、もう少し具体的に話をしておく。これまでの「ダ・ヴィンチ・コードの真相」シリーズでは、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵や「ダ・ヴィンチ・コード」の内容について解説してきたが、今回からは補講という形で、“錬金術”そのものに光を当てて解説をする。非常に話すのが難しい分野であるが、なるべく客観的に分かりやすく説明をする。
錬金術の後半にあたる今回は、高次の錬金術の修行法について記述された文献をいくつか取り上げ、私(竹下氏)の経験も交えて、錬金術について説明をしていく。
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