シャンティ・フーラのブログ

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第4回「新しいロゴができるまで(1) 旧ロゴの誕生」 〜シャンティ・フーラの新ロゴ制作秘話〜


第4回「新しいロゴができるまで(1) 旧ロゴの誕生」
〜シャンティ・フーラの新ロゴ制作秘話〜

皆さま、こんにちは。ホームページ制作担当・白井薫こと、るパパです。
前回の記事では、皆さまからの沢山の温かいコメントに
窮地を救われました。ありがとうございました!

しばし間が空いてしまいましたが、新ロゴ制作秘話シリーズの続きです。
今回は、以前のロゴの制作秘話です。


2011年10月。私と妻は、シャンティ・フーラを立ち上げることが急遽決まってから、短い期間の間にサイトの準備などを急ピッチで進めておりました。その最中に出来上がったのがこちらの以前のロゴです。

Shanti Phula の文字の字体は私が選び、ロゴのイラストは妻が描きました。

このイラストは、妻がいくつも案を作っては描き直し…を繰り返し、最終的に6つの案を竹下先生に送りました。



その中から「これが良いように思います」と選んでいただいたのがこちらの花と蝶々のイラストです。



こちらに先生からの指示をいただき、◯の位置や茎の長さのバランスを調整したものが正式なロゴにめでたく収まりました。


このイラストはこうした制作過程もあって、私は結構気に入っておりますが、
新しいロゴでは文字とのバランスが取れなかったため外すことになりました。

いつか妻が、子育ての忙しさが落ち着き、今の新ロゴにピッタリのイラストを描いてもらえる機会が訪れるかも知れません。

ちなみに、このイラストの各パーツには意味があります。
花の3つの花弁は愛・平安・理解。
蝶は、舞い降りる祝福を表します。

「すごい、そんな意味が込められていたのね!?」
「今年に入ってから思いついたんだ。これ内緒ね。」
「・・・」



というわけでして、今回は旧ロゴの制作物語でした。
次回から新ロゴの制作過程を書いてまいります。

どうかお楽しみに!

第3回「1%違う色で”気”が変わる!?(3) 誰も予想しなかった衝撃の結末!」〜シャンティ・フーラの新ロゴ制作秘話〜

第3回「1%違う色で"気"が変わる!?(3) 誰も予想しなかった衝撃の結末

クイズを公開してから数日後、
るパパは仕事部屋で、一抹の不安を抱えていました。

「…。
 正しいロゴは◯番で間違いない、正式決定したデータを使っているのだから。

 しかしそれにしても、何でこんなに色が面白くないのだろう。
 いくら色が調和しているといっても…。
 制作の時にここまで暗い色を付けてしまったのだろうか。

 ん? 先生からFAXが。」







誰もが予想しなかった

衝撃の結末…




正解は「1・2のどちらも違う!」



皆さま、
ご、ごめんなさい〜。

データに頼らず、もっと入念に確認を取ってから出すべきでありました。


解説しますと、この2つのクイズ用のロゴは、
 1番が正式ロゴ
 2番が少し色を変えて調和を崩したロゴ
となっています。

しかし、こうした気のレベルの操作ができる「CMYK」という色のデータは
このデータをそのまま印刷できる特殊な印刷機でないと出力できません。

そこで今回は、皆さんの画面でもご覧いただくことのできる「RGB」
というデータに変換したのですが、その過程でミスが生じてしまったようです。

なお、ホームページの左上に使われているロゴの画像(これも「RGB」です)
は「気が通る」ということを竹下氏に確認していただいています。




今回のクイズに出した2つのロゴの画像(どちらも気が通らない物)も
並べてみます。上との違いが、分かりますでしょうか…?



ロゴを制作した時、あるいは、ホームページの画像を作成していた時は
意識せず「たまたま」正しい方法でロゴのデータを変換していたようです。

しかし、変換するときに何を注意すれば、気のレベルの作用がきちんと残るのか!?
これは実のところ究明できていません。


これを解明すれば、誰でも
東洋医学セミナーの色彩の理論を、印刷物だけではなく
ホームページや家庭用プリンタなどあらゆる場面で活用することができます。
この点は、引き続き調査を重ねてまいります。

なお、「Adobe Illustrator及びPDF」の
「カラーマネジメント」と「ICCプロファイル」に詳しい方で
この解明にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、
お問い合わせフォームよりご一報いただけましたら幸いです。
(2013/7/21 23:38追記 研究の結果、ある程度の線まで解決いたしました。)



間違えたクイズを出してしまいましたことを、改めましてお詫び申し上げます。

「1%違う色で"気"が変わる!?(3)」シリーズは
誰もが予想しなかった衝撃の結末によって、終了となりました。

連載の次回からはロゴの制作苦労話です。
どうぞお楽しみに……。(ぺこり)

新ロゴ制作秘話 どうなった?

るパパ(※)の仕事部屋に、小鳥の夫婦がやってきて覗いています。

「早くクイズの解答出してほしいな。みんなしびれを切らしてるよ。」

「何だか深刻そ〜な顔して、調べごとしてるわよ。
 設定を幾つも変えては、ロゴを印刷してにらめっこしてる…。」



「何かあったのかねェ・・」

「正解が分かるのは、もーちょっと先になりそうね。」



※るパパ:
 ホームページ担当スタッフ白井薫の別名。子育て日記で通っている呼び名です。

第2回「1%違う色で”気”が変わる!?(2) 色と印刷の原理」〜シャンティ・フーラの新ロゴ制作秘話〜


第2回 「1%違う色で"気"が変わる!?(2)」色と印刷の原理

前回の記事では、たくさんのクイズの答え・感想を書き込んで
くださいまして、ありがとうございました!
正解は次回第3回で明かす予定です。
引き続き、皆さまのコメントをお待ちしております。



今回は色とカラー印刷の原理について触れてみます。

印刷の世界では、C(青)・M(赤紫)・Y(黄)・K(黒)の
4つのインクの量(密度)を組み合わせることで、ほとんどの色を
作り出すことができます。


このインクの量は、「50%」などのパーセントの値で指定しますが、

(画像の出典:船場印刷

この量が1%違うだけで、色の発するエネルギーが全く変わってしまうというのが
東洋医学セミナーの色彩の理論です。


これは、印刷や色のことをちょっと知っている人なら、おかしな話と思われるでしょう。

その通りです。これらの%を指定しても、
印刷機によって全く出る色は変わってしまいますし、
使う紙・光の反射によっても違う色に見えます。
さらにいえば、パソコンの画面は「RGB(光の三原色)」という
全く違う原理で色を出していますので、これらのインクの量は正確に反映されません。

にも関わらず不思議なことですが、見た目に違った色であっても、
気のレベルでは色の発するエネルギーは変わらない(※)のです。

※作用の正確さ・厳密さは変わってくるそうです
 [追記]また、出力の仕方によっては全く作用しなくなることが分かりました。
 (第3回を参照)


以前掲載した記事『 「五元の色紙」製作昔話 』でも次の記述がありました:

『プリンタは繊細な機械で、印刷に行くたびに微妙に色味が変わってしまうのです。
 (中略)
 色紙の色味が前のとは違うことがあります。でも作用は大丈夫です。
 竹下氏によると、黄色100%とか、シアン50%とか、指定した%で機械が印刷するその「意味」によって作用するそうです。視覚的に違う色に見えても同じ波動を持っているということです。』


「気」の世界には 物質的な世界観では捉えきれない法則があるようですね。


次回は、前回の記事でご紹介した、色をわずかに変えた2つのロゴ、


どちらが正式なロゴだったのか!? その正解と解説です。
それでは次回を、お楽しみに!

第1回「1%違う色で”気”が変わる!?(1)」〜シャンティ・フーラの新ロゴ制作秘話〜


第1回 「1%違う色で"気"が変わる!?(1)」


みなさま、こんにちは。
シャンティ・フーラのホームページ担当・白井薫です。

これから何回かに渡って、東洋医学セミナーの内容を絡めて
シャンティ・フーラのロゴに隠された秘密や制作過程をご紹介します!

最初は、ロゴに隠された、色と“気”の秘密について少しさわりの部分をお話しします。
それから簡単にロゴの制作過程に触れ、
最後にロゴの色をどのように決定していったのかをお話ししたいと思います。

制作過程では、ロゴの一番左のナゾのキャラクターの
誕生の秘密と名前も明かされます。どうぞお楽しみに♪



本題に入る前に、まずはこちらをご覧下さい



シャンティ・フーラの新ロゴが2つあります。
1つは正式なロゴ、もう1つは見た目では分からないほど色を少し変えています。
(注:1のほうが正式なロゴとは限りません)

一見同じように見えても、気のレベルでは全く違います。
1と2の違いを感じてみてください。
特に、文字の色が全体で調和しているように見えるのはどちらでしょう??

画面上ではよく分からないという方は、こちらのPDFファイルを印刷して
紙でご覧いただくと分かりやすいかも知れません。

ぜひとも、皆さまの感想をコメント欄にお書き込みください♪



この2つの違いの正解は、連載の3回目のあたりで公開したいと思います。

次の第2回では、色と"気"の秘密について、
色や印刷の原理のかんたんな説明を交えてお話しします。

それでは次回をお楽しみに!

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