シャンティ・フーラのブログ

アーカイブ: 東洋医学セミナー

東洋医学セミナー 専用紹介ページができました!

このたび東洋医学セミナー専用の紹介ページができました!

こちらのページは、シャンティ・フーラのサイトをご存知ない方でも、このページだけを見て頂ければ「東洋医学セミナー」という通信講座にご興味をもって頂けるように、1ページの中に情報を凝縮して作ったものです。

東洋医学セミナー専用紹介ページ line

シャンティ・フーラでは、英知のつまった東洋医学セミナーを多くの方に知ってほしいと考えております。
皆さまのブログやSNSで、東洋医学セミナーの紹介ページをリンク・ご紹介いただければ大変ありがたいです!

なお、リンク用にバナーを2つのサイズで用意しております。

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ご自由にバナーをダウンロード(画像の上で右クリック→名前を付けて保存)してお使いくださいませ。
東洋医学セミナー専用紹介ページ:https://shanti-phula.net/ja/toyo/lp/

※バナーのHTMLコードをブログなどにコピーしてご利用頂くことも可能です。

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また、本日から東洋医学セミナーの価格が変更となりました。(ほんの少しお値下げです!)
4月からは消費税率がアップしますので、ご検討中の方はぜひお早めにお求めくださいませ!

【値下げ】東洋医学セミナー 2月5日より税抜き価格への表示変更と値下げをいたします

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いつもご愛顧をいただきまして、ありがとうございます。

今年4月1日から消費税率が8%に、その後も段階的に10%に引き上げとなります。
こうした改正にともない、弊社では基本的にすべての商品について価格表示を税抜き表示とし、それに合わせて価格も改訂することにいたしました。

さしあたって、2月5日より東洋医学セミナーの価格を
下記の通り変更することにいたしましたので、ご案内します。

 回毎    (旧価格:税込 5,500円)→  5,200円+税
 上中下分割 (旧価格:税込22,000円)→ 20,900円+税
 級一括   (旧価格:税込64,800円)→ 61,000円+税

現状の税率5%の税込み価格では

 回毎    税込  5,460円
 上中下分割 税込 21,945円
 級一括   税込 64,050円

となり、これまでより少しお安くお求めいただけるようになります。
価格の変更は2月5日から! ぜひご利用ください。

シャンティ・フーラ

東洋医学セミナー 受講者の声!

東洋医学セミナーについて、こんな疑問はありませんか?

実際に役立つの?独学で継続できるの?難しそうな名前だけど誰でも理解できるの?

私はセミナー受講前に、周りにいる方の口コミを聞いて「受けてみよう!」と思いました。受講の前に口コミや感想を聞いてから決めたい方もいらっしゃると思います。

そこで、医療の専門家の方を含め、性別や年齢が異なり様々なご職業の皆さまに受講後のお声を頂きました。

新しくできた「受講者の声」ページはこちらから↓↓

東洋医学セミナー受講者の声

東洋医学セミナーの受講をご検討中の方、ぜひ生の声をお聞きになってご検討くださいませ。

第2回「1%違う色で”気”が変わる!?(2) 色と印刷の原理」〜シャンティ・フーラの新ロゴ制作秘話〜


第2回 「1%違う色で"気"が変わる!?(2)」色と印刷の原理

前回の記事では、たくさんのクイズの答え・感想を書き込んで
くださいまして、ありがとうございました!
正解は次回第3回で明かす予定です。
引き続き、皆さまのコメントをお待ちしております。



今回は色とカラー印刷の原理について触れてみます。

印刷の世界では、C(青)・M(赤紫)・Y(黄)・K(黒)の
4つのインクの量(密度)を組み合わせることで、ほとんどの色を
作り出すことができます。


このインクの量は、「50%」などのパーセントの値で指定しますが、

(画像の出典:船場印刷

この量が1%違うだけで、色の発するエネルギーが全く変わってしまうというのが
東洋医学セミナーの色彩の理論です。


これは、印刷や色のことをちょっと知っている人なら、おかしな話と思われるでしょう。

その通りです。これらの%を指定しても、
印刷機によって全く出る色は変わってしまいますし、
使う紙・光の反射によっても違う色に見えます。
さらにいえば、パソコンの画面は「RGB(光の三原色)」という
全く違う原理で色を出していますので、これらのインクの量は正確に反映されません。

にも関わらず不思議なことですが、見た目に違った色であっても、
気のレベルでは色の発するエネルギーは変わらない(※)のです。

※作用の正確さ・厳密さは変わってくるそうです
 [追記]また、出力の仕方によっては全く作用しなくなることが分かりました。
 (第3回を参照)


以前掲載した記事『 「五元の色紙」製作昔話 』でも次の記述がありました:

『プリンタは繊細な機械で、印刷に行くたびに微妙に色味が変わってしまうのです。
 (中略)
 色紙の色味が前のとは違うことがあります。でも作用は大丈夫です。
 竹下氏によると、黄色100%とか、シアン50%とか、指定した%で機械が印刷するその「意味」によって作用するそうです。視覚的に違う色に見えても同じ波動を持っているということです。』


「気」の世界には 物質的な世界観では捉えきれない法則があるようですね。


次回は、前回の記事でご紹介した、色をわずかに変えた2つのロゴ、


どちらが正式なロゴだったのか!? その正解と解説です。
それでは次回を、お楽しみに!

[東洋医学講座]「五元の色紙」製作昔話

東洋医学セミナーのテキストの編集に携わられた
ユニティ・デザインの村岡さんによる、制作昔話第2弾。(第1弾はこちら
今度は色紙についての物語です。

ユニティ・デザインのブログより転載

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[東洋医学講座]「五元の色紙」製作昔話
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東洋医学講座の教材で一番作るのが難しかったのが「五元の色紙」。
竹下氏が「1%も違ったら全く効かない」と言われている色です。
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色紙は、色の3原色(シアン、マゼンタ、イエロー)と黒■、合計4色のトナー粉末を、指定した%値通りに印刷できる特殊な業務用プリンタで印刷する必要があります。
家庭用のプリンタは、光の3原色(赤、緑、靑)で表示されるパソコン画面をデータ変換して印刷するので、プリンタが4色のインクを使っていても、指定した%値では印刷出来ないのです。
色紙は、広島市に出た時に、中区に数軒ある「Kinko’s」という出力ショップで印刷していました。
しかし、このプリンタは繊細な機械で、印刷に行くたびに微妙に色味が変わってしまうのです。バンディングと言われる縞模様の横筋や、写真とかイラストなら気づかない色ムラも、五元の色紙のような一色のベタでは目立ちます。
それで試しに1枚印刷して、色ムラがある場合はスタッフ用の機械で印刷させて貰ったり、市内にある別のショップに移動したりしていました。
ちなみに、お客様が色紙の実習をしているうちに痛んで、再購入されることがあります。
その時、色紙の色味が前のとは違うことがあります。でも作用は大丈夫です。
竹下氏によると、黄色100%とか、シアン50%とか、指定した%で機械が印刷するその「意味」によって作用するそうです。視覚的に違う色に見えても同じ波動を持っているということです。
この点では機械の調子で多少色が違っても問題ないはずですが、そこは色彩へのこだわりが捨てられない4種体癖、調子のいいプリンタを探して広島市内を走り回っていました。
今まではシャンティ・フーラのスタッフの方がショップに出張して印刷されていましたが、けっこう大変だったと思います。


なお、記事中には、「今まではシャンティ・フーラのスタッフの方がショップに出張して印刷されていました」とありますが、実は今回、アージュナー・チャートを制作した印刷会社さんにまとめて製造をお願いしました。

たくさんの色を、色ムラが無いように、またコストもできるだけ抑えてもらえるように…
と、印刷会社さんには随分無茶をお願いしました。
こちら側も、何度も試作のデータを作っては送りを繰り返し、苦労の甲斐あって非常に高品質な良い色紙が出来上がりました。

秘められた才能・感受性を開花する「東洋医学セミナー」はこちら