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これまでの話しを聴いて、本当のキリスト教は一般に知られているものと全く違うということが分かってきたと思う。実を言うと、今まで説明してきた新約聖書の内容は、これから話す内容の準備に過ぎない。今回と次回で、これまで話さないでいた新約聖書の最も本質の部分を話す。地球上の人だけでなく天使や神々ですら知らない、隠され続けてきたことを話す。
前回に続いて、新約聖書のイエスの磔刑の背後で実際には何が起こっていたのかについて話したい。非常に信者は少ないが、現在も続いているヨハネ派の宗派がある。それはイラクの付近にあるマンダ教という宗派で、現存する唯一のグノーシス宗派と言われている。マンダ教の思想に基づいてヨハネ派という立場からキリスト教を見たときに、それまで点と点であったものが結ばれ、本当の歴史が見えてくる。そして最終的に、ある結論を話したい。
今日は、新約聖書の総論という形で、真のキリストであるマイトレーヤ(メルキゼデク)の計画であったイエスの磔刑と復活について話す。この計画を遂行することの意味はなにか?なぜイエスという肉体の乗り物を使って磔刑というドラマを演じる必要があったのか?
エッセネ派には、キリストとして選ばれた者が、仲間の罪を背負って生贄になって死ぬという儀式があった。人類の原罪を背負って死ぬのではなく、例えば弟子たちのカルマを背負う形で。しかし、なぜマイトレーヤがこの生贄の儀式をイエスの身体を使って公に演じる必要があったのかについて、これまでの話しには出てこなかった。今日はその理由を話したい。
内容の一部紹介 この映像には、まだ目次がありません。
聖書に書かれたイエスの復活は、復活したマイトレーヤが弟子たちの前に霊体で出現したことを書いている。ところが「バーバリアン・イルミナティ」を名乗る秘密結社があり、彼らは復活について非常に独特な考え方をしている。前回、新約聖書の話が終わったが、すぐにグノーシスといった秘教の話しに入ると抵抗があり、また、これまでに話し切れていない部分があるので、今回はこのバーバリアン・イルミナティの思想を説明する。
(※以降、バーバリアン・イルミナティを「B.イルミナティ」と略記)
秘密結社と言えばフリーメーソンが有名であるが、その出発点はヘロデ王の孫アグリッパ1世であることが分かっている。今日はその根拠を文献「ヘロデの呪い 暴かれたユダヤ古写本」を使って説明する。
メーソン創設者の血族には、創設の秘密を記した古文書が代々伝わっている。その所有者がある言語学者と出会うことで、「ヘロデの呪い」が出版されることとなった。この本は本物であり、メーソンの秘密が暴かれている。その内容を理解したら恐らくほとんどの会員は脱退するだろうが、秘密を知っているのは頂点の数人だけである。今回と次回の2回で、この本のエッセンスの部分を話し、メーソン創設の由来を暴く。
また今回の最後に、地球上のほとんどの人が持つ誤った考えについて話す。これは、この宗教学講座を通して伝えたいメッセージの一つである。
シャンティ・フーラ 映像配信
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