音楽で感じるアーユルヴェーダ

【試聴映像の内容】
  • 1.音楽で体感するドーシャ(気)
  • 2.アーユルヴェーダの理論
  • 3.音楽に対応するドーシャ
  • 4.演奏への応用

【本編の映像時間】

97分[500円+税]

【概要&目次】
アーユルヴェーダが気の存在を精密に説明していることを、実際に音楽を使って体感してみる。気のレベルのことがわかるようになると、新しい才能が開き、今まで切り開かれていなかった分野も次々に切り開いていけるようになる。また、創造的な仕事をする上では必要不可欠なものである。
1.気の概念と検知について (00:00:00)
  • インドの医学であるアーユルヴェーダでは、ドーシャとして気を細かく分け説明している。気というのは現在でも物理学的な検知は不可能で、機械の計測にかからないような概念だが、機械より遥かに敏感な人間の体感によって検知することができる。
2.アーユルヴェーダの3つのドーシャと世界観 (00:03:11)
  • 古代人は現象世界を、風が優位の気、火が優位の気、水が優位の気という3種類の気(ドーシャ)に分けて考えた。これは陰陽の二元論をも包含し、的確で見事な世界観を示している。この理論がわかれば、この世界のありとあらゆるものは3つのドーシャで説明することができる。
3.音楽による体感(1)熱性の五つのヴァータ(ヴァーユ) (00:17:04)
  • 音楽は振動で聴覚を使って表現するものであるため、必ずヴァータに作用する。交感神経系に作用する熱性のヴァータは5つに分けられる。それぞれの性質と支配している身体の領域を踏まえ、実際に対応している5曲を視聴し、アーユルヴェーダの理論が正確であることを体感によって捉まえる。
4.音楽による体感(2)冷性の五つのヴァータ(ヴァーユ) (00:52:43)
  • もう一方の副交感神経系に作用する冷性の五つのヴァータの曲を視聴する。この中で、演奏と歌が同じ気で統一されているもの、またバラバラなものを聴き比べると非常に興味深い。日常生活のいろんな分野での応用例も説明する。
5.シンギング・リンの音による体感 (01:22:02)
  • シンギング・リンは、おそらく世界にも存在しないレベルの優れた楽器だと思われる。7本のバチの中から5本を選んで叩き、熱性、冷性のヴァータの音を出せるのか実演する。また、人間の意識をどこにおくかで叩き分けが可能なことを、専属のバチを使って実演する。
6.シンギング・リンの驚異的な力 (01:33:15)
  • 普通、音や音楽ではカファもピッタも表現できないが、シンギング・リンは全部出す事ができる。また、チャクラを覚醒させることもでき、実際にアーナーハタ・チャクラから気が出せることを実演する。さらに全ての経脈の音も出すことができ、他に類を見ない究極の楽器だと言える。
終わり(01:37:14)

【参考文献】
【キーワード】
まぶた、クリスタルボウル、クレッチマーの気質論、シャンソン、シンギングボウル、タンゴ、チベタンボウル、上昇、下降、両乳首、全身、口、呼吸作用、喉、地、子守唄、平等、微細なバイブレーション、心臓、排泄、新鮮な空気、残響、水、消化、火、生命、生命エネルギー、皮膚表面、空、粗大元素、腰から下、臍、自然な呼吸、葬送行進曲、顔、風、首、鼻

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10件のコメント

  1. 参考になった(4)

    今日もまた 知る喜び わかる悦び!

    ありがとうございます。
    まぶたで。。。♪ 子守唄で試したり♪

  2. 参考になった(9)
    ぴょんぴょん on

    すばらしい講義でした。
    東洋医学講座の中級でアーユルヴェーダを学びますが、こちらを先に見ておくと理解しやすいと思います。
    奏者の意識が、音に現れることは興味深いことです。
    じっさい、先生がアパーナに意識を置いてリンをたたかれたとき、トイレに直行しましたよ!

  3. 参考になった(3)

    先の方の感想とかぶりますけれど音楽をなさっている方、加えて舞台芸術の方は必修だなと感じました。
    体の部位にも反応しました。ただ薄ぼんやりとした感じだったので視聴回数を重ねるごとに進歩していきたいです。

    また一般のビジネスでも売る人間が(開発者・上層部はともかく)セールス担当が心から魅力に思っていないノルマだけで販売している商品、サービスが売れないのもチャクラなどに響かない、響いたとしても「欲しくない」という部分に響く(笑)これもアーユルヴェーダで説明できるなと…

    舞台などで「心の琴線に響く」というのと一般のビジネスで本当に欲しい、購入して心から良かったというのも根本的には同じなのかなと考えながら視ました。

  4. 参考になった(4)

    調和されている曲,不調和な曲は私でもはっきり違いがわかりました。気のレベルで全く無頓着に生きてきても,なんとなくいやだなとかなんか気持ちがいいなとか,体ではわかってたことがあるんだなと思いました。もっと自分のからだ、感覚に耳を澄まし正しく感知できるようになりたいと思いました。
     

  5. 参考になった(3)

    色々な曲がドーシャ、ジャンル、指揮者、歌手などのメタデータと共にハードディスクに保存されていて、聴く目的(休息、昼寝、子守、家事、食事、勉強など)や好みを入力すれば、目的や好みに合った曲が自動的に選曲・再生されると便利です。

  6. 参考になった(6)

    「確かに眠れない、このアベマリア」
    この講座を見てすぐに、他の講演を聞く事になりました。音楽でなくて講話なのですが、胸に響くんです。声が。私だけではなかったようで、一緒に行った方も、
    「胸に届いたわ、声が、」
    講話の内容も驚きがありましたが、何より声の音色に、胸をうたれまして。いつもの事ながら、映像配信で開発されていく感覚を、直ぐに他の所で確かめられる、このタイミング。もうたまりません。

  7. 参考になった(6)
    ラスマローダ on

    チワさんが言ってる通り、私も以前から思っていました。
    先生の声は聞いているだけで気持ちが良いです。
    雑音に感じてしまうような音楽を聞くより、先生の声を聞いている方が、心身に良い影響があるように感じます。

  8. 参考になった(0)
    草花猫犬好き on

    東洋医学セミナーで学んだアーユルヴェーダの理解が深まりました。
    (まだまだ学習中ですが・・・。)
    音楽を通して具体的に体感出来て、とても良かったです。
    音楽の秘密を知ったような・・・単純だけど、目から鱗の真理というか、驚きです。
    シンギング・リンのすばらしさも、あらためて教えていただきました。
    いつも人類にとって貴重な講座をありがとうございます。
    あと、講座の感想ではないのですが、
    パソコンで時間がかかって最後まで見れなかったりしていた映像が、
    今回タブレットでとてもスムーズに見れて嬉しかったです。
    ありがとうございます。

  9. 参考になった(5)

    気のレベルの感覚がグッと磨かれる内容の講義でした。

    意識はすぐに伝わりますね。
    低い波動や低い意識状態でボランティアなんかをしても、社会に害を及ぼすだけだというのが、納得出来ます。

    講義では、気の感覚が実際に音楽やシンギングリンの音で体感でき、アーユルヴェーダの理論でもしっかりと説明があるので、右脳左脳どちらでも納得できました。
    あらためて、意識って凄いなと。
    人間の身体って凄いなと。
    音って不思議だなと。

    また、上辺だけでは通用しない時期に入っているのだなと感じました。
    嘘など通用しない。
    銀河のセントラル・サンの意識、光、波動を知らず知らずのうちに皆が受け取り、感じているのだろうと思います。