東洋医学セミナー 雑談集 第14回 感性と発見の法則

【試聴映像の内容】
  • 1.直観により発見されたフトマニ図の秘密
  • 2.発見ができる人、できない人
  • 3.意識と芸術作品
  • 4.瞑想的な生き方と発見

【本編の映像時間】

63分[500円+税]
【概要&目次】
現代社会の世俗的な生き方の中では軽視されがちな『感性』。実はそれが、色々な方面で大きな力になっているという事実はほとんど認識されていない。具体的に『感性』とはどのようなものなのか。その育み方と活用の仕方を解説する。
1.フトマニ図構造発見秘話 (00:00:13)
  • 今まで誰も知らなかったフトマニ図の構造を、竹下氏はどのように発見したのか?分析的思考では決してわからない『発見』の極意をお伝えする。
2.発見の出来る人・出来ない人 (00:03:33)
  • 新しい発見ができる人と絶対できない人がいる。どこが違うのか。そういう意味で、今の中学校の教育は完全に間違っている。子供は自由な時間があると自分の好きなことをやって才能を作っていく。『発見』のメカニズムとコツを説明する。
3.才能を伸ばしていくために出来る事 (00:19:05)
  • 子供の才能を見つけたら、親は子供の才能を伸ばしていくためにどうすればよいのだろうか。持っている才能を子供はなぜ失ってしまうのか。世界で活躍している著名人を例にあげ、本来持っている才能を活かして世の中に貢献できる人間を作る教育方法を提示する。
4.『一流』に共通するものとは何か? 〜瞑想的生き方で得られるもの〜 (00:47:15)
  • 世間で『一流』と呼ばれる人たちには共通するものがあった!彼らの知られざる共通項とは一体何か?その秘密を解説する。
5.おまけ:竹下氏 独楽回しの妙技 〜歳差運動の説明より〜 (01:00:59)
  • 貴重映像:竹下氏の独楽回しの妙技をお楽しみください。
終わり(01:03:25)

【参考文献】
  • 『神々の指紋』グラハムハンコック著、翔泳社
【キーワード】
アナーハタ、アワの歌、アージュナー、イエスタデイ、インスピレーション、インド、エリアルール、カラヤン、ガヤトリーマントラ、ゴッホ、サイババ、サントヴィクトワール山、シャガール、スワディシュターナ、セゴビア、セザンヌ、ダイヤモンド、トモホープ、バッハ、バート・ルータン、パトリオットミサイル、ビシュダ、ピカソ、ファンホドミンゲス、ブランクーシ、ブリヂストン美術館、ヘタリオット、ポールマッカートニー、マッハ、マニプーラ、マネ、ムーラーダーラ、モーツアルト、ロワゾー、占星学、受験勉強型、大原美術館、安藤忠雄、富士山、広島美術館、感受性、感性、星座の波動、画家、直観、芸術的な才能、超能力者、野口晴哉、霊感、霊的な科学、音楽家、黒田清輝

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6件のコメント

  1. 参考になった(2)

    頭にものを一杯詰め込むと発見ができなくなるとのこと。詰め込んでも、それらを新しく組み合わせられれば、独創的な発見はできると思います。ただ、詰め込んだ場合、思考を止められないと、霊感による発見はできなくなるでしょう。

  2. 参考になった(3)

    私は、学校時代、エドガー・ケイシーさんと同じで、あまりお勉強が出来なかった。でも、それで本当によかったんだと、この講座を通じて発見出来たことは、実に大きかった。エドガー・ケイシーさんも幼少の頃、精霊が見えていたそうです。トモホープの実物を見たい! 14歳の時に本当にインドへ行かれたのなら、その様子を知りたい! 16歳の時の1人旅の様子も知りたいと感じた。意識や思いが下がると、その人が本当に沈んでいくというお話など、私は本当に面白いと思って、笑ってしまったし、何より、そういう感覚を感性として体感できるというのは、スゴイことだと思った。とても関心してしまった。

  3. 参考になった(5)
    めいこちゃん on

    久しぶりに映像配信を観ました。感動の一言です!
    意識は思考ではなかったのですね、ありのままにみるということがよーーーく理解できました。
    ただ観るということはすごいことだったのですね。そして、瞑想するとはそういうことだったのですね、思考が落ちて行く、そして、いいアイデアが生まれる、一流というのはそういうことだったのですね。
    瞑想を習おうかな〜と思っていたのですが、ただ観て絵を描くだけでも瞑想、セザンヌの「サント=ヴィクトワール山」の作品をこの間、神戸で開催されているチューリッヒ美術館展で観ました。
    目の前に立っていると包まれるように瞑想状態になれるのは、彼が神の山として山を描いていたからだと知って再び感動してしまいました。YouTubeでフォンホ・ドミンゲスの演奏も聞きまして素晴らしかったです。

  4. 参考になった(6)

    ただ目の前にある事を何の執着も持たず見たり、行ったりする事で自然に感性が磨かれ魂が磨かれる。そこに人生の目的みたいなものがあるのかな?と思いました。より精妙な微細な感性を持つと生きていくのが辛くなりそう気がするけど、鈍感な感性を徐々に取り戻していきたいと思います。ブリヂストン美術館5/17以降、数年間改築工事で休館になるようです。ポール・セザンヌの「サント・ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」ゴールデンウィークに妻と観に行こうかと思います(^O^)。

  5. 参考になった(2)

    講演の中、「私はものを見てもまったく言葉が浮かばない」という言葉が印象に残りました。無自覚のうちに浮かぶ山のような言葉、それによって虚しく過ごす時間について考えさせられました。

    本講演では、子供の才能を育てるための方法について、きわめて平易な言葉により説明されています。小さなお子さんをお持ちの方に特にお勧めしたいと思います。

  6. 参考になった(0)
    眠れる森のはち on

    2ヶ月前、夫と大原美術館に行きました。今まで美術館に行った事がなかったのですが、本当に絵からエネルギーが出ていてチャクラがビンビン反応してシャンティ・フーラの商品のように体感でき感動しました。他人事のように聞いていた感性の話も最近、自分の体の感性が開いてるのが判るようになり先生の話は信じていたけど真実だなあとまた納得しました。私も頭のなかは無口なんですがこれが瞑想なんですね。