シャンティ・フーラのブログ

[スタッフ日誌] 第257回「いましあわせかいさん 上映会ご案内とご報告」

[スタッフ日誌]第257回「いましあわせかいさん 上映会ご案内とご報告」

皆様、こんにちは。
連続しての上映会記事です。読者の皆様、いつも目を通して下さり、大変感謝しています。先日のシャンティ・フーラ・プレゼント企画でも、私の記事への励ましのお言葉をいただきまして、大変嬉しく励みになりました。
さて今回は、いましあわせかいさんの上映会のご紹介とご報告です。今回の上映内容は、「秘密伝承(スウェデンボルグの霊界1)」です。映像配信の中で人気の講座です。倉敷は観光地! 良い時期ですので、皆様、是非、いましあわせかいさんの上映会にもご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

◆ 11月17日 いましあわせかいさん 上映会のご紹介◆

日時:11月17日(日) 13:30〜16:45 (受付 13:15より )
会場:倉敷市玉島市民交流センター 2階 第6会議室
   住所 岡山県倉敷市玉島阿賀崎1-10-1
   アクセス JR新倉敷駅から「玉島中央行」バス〜「文化センター」で下車
   地図 https://goo.gl/maps/GGkmP
内容:宗教学講座 初級コース 第251回 秘密伝承(スウェデンボルグの霊界1)
   交流会あり
参加費:500円(小学生以下無料、お菓子付き)
事前予約:不要
チラシ:クリックでチラシを表示します

今回は死後の世界や霊界は実在するのか?
あるとすればどのような世界で、又、私達とどう繋がっているのか?
ヨーロッパで歴史上最大級の20の学問分野で業績を上げた天才であると同時に
30年間にわたり生きながら霊界を出入りして研究をした
稀有の世界的な霊的能力者スウェデンボルグの霊界のお話です。

彼が実際に体験した霊界の真実とは。
肉体が死んだ後どうなるのか。
この世界で一緒だった家族は離れ離れなのか。
私たちの価値観や生き方がどのように影響するのか。
今一度この物質界の生き方を見直すのにとても良いきっかけになります。

皆様のご参加を心からお待ちしております。

いましあわせかい

◆8月18日 上映会のご報告◆

日時:8月18日(日) 13:30〜16:45
会場:倉敷市玉島市民交流センター 2階 第6会議室
内容:家族の絆 〜親子(12):叱り方褒め方(叱る動機)〜

新規の方は2名いらっしゃいました。
「一人、オンラインで勉強するのもいいが、
時には、お仲間と一緒に学んだり交流したい」
とのお気持ちで参加されたようです。

交流会では、幼少期からの体験を話していただいて、
今、自分の考え方を変えながら少しずつ落ち着きを取り戻している
とのこと。
私たちも共に学んでいきたいと思っています。

香川から初参加していただいたり、
ご友人に上映会の参加を呼び掛けてくださっているというお話もあり、
嬉しかったです。
多くの皆様に助けていただき、楽しい学びの時間が持てました。

いましあわせかい

☆上映会後のご感想☆

★親子の話はとてもわかりやすいと思います。続けて聞けてとてもよかったです!

★いつも、自分が子育てしている時に知っていたらすごく良かった、と思います。

★途中からの参加でしたが、皆さんと一緒に竹下先生のお話が聞けて楽しい時間でした。

★「病は気から」を実感しました。

★今日も楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。子育て生活の日々、手抜きせず、しっかり愛情かけて育てていきたいです。

★子供を育てるのは、両親が子供を良く見ながら、子供の気持ちを大切に育てなければ、と思いました。

★親子の関係に新しい展開があるかもしれない...と希望を持ちました。

★子育ては本当に奥が深い。これで良いと言うことはない。子育ての学びは様々な関係に応用が利く。そして、自分自身を成長させてくれる。

☆パータの思うこと☆

私好みの音楽グループを見つけました(ロック好きじゃない方、ごめんなさい)。1970~1980年代に人気だったシカゴというグループ〔ロックにブラス(金管楽器)を取り入れた形式の先駆的なバンド〕のカバーを主に演奏している「Leonid & Friends」です!「セプテンバー」という曲(1970年代を象徴するEarth, Wind & Fireの曲)をYou tubeで聴いた時に、関連一覧からこの演奏を見つけたのです!
実に楽しそうで息が合っていてメンバーの士気が高くて、元のEarth Wind & Fireよりずっといい。何? 誰?と思って調べることしばし…、いろいろ聴いて納得…。ロシアの方々なんです。「Chicagovich(2017) By Leonid & Friends 東側から来た男達(1)(2)驚異的なサウンド」というブログに詳しく書いてあります。

リーダーのレオニードさんは、私と同世代の方。シカゴの音楽が流行った1970年頃は米ソ冷戦の時代。当時ソ連では、エレキギターやアンプは中々手に入らず、自分たちで作って演奏したそうです。“シカゴを聞いた時、ブラスセクションと一体となったエレキギターやドラムやボーカルのサウンドが一瞬にして彼を虜にした”んだそうです。

2014年にそのレオニードさんが、大好きなシカゴの曲「Brand New Love Affair」を音楽仲間と演奏して動画を作成したら評判を呼んで、プロのスタジオミュージシャン、現役歌手、演奏者を集めて「Leonid & Friends」として活動を開始。メンバーの経歴を見ると、さすが音楽の国ロシア。歌だけでなく複数の楽器を演奏し、演奏の質が高いのも納得です!!!
ドラム演奏が実に正確で心地よく、「今まで聞いた中で最高のバンドのひとつ」とのYou tubeコメント。同感です! 譜面などなく、レオニードさんが耳コピして、各曲を正確に再現しているとのこと!皆、いい笑顔で一生懸命で、「なによりバンド仲間を信頼していて、自分の音楽仲間全員を最高レベルのプロだ」と言うレオニードさん。なんとなくポッチャリお腹のロシアの面々ですが、そのこぎみよいサウンドは、聴いた人の心を虜にし、シカゴファンからの強いライブ要請で、昨年から「Leonid & Friends」は、アメリカでツアーを行っています(現在続行中)。「アメリカのファンの前で演奏することは、ロシアの音楽家にとって夢なんだ。多くのアメリカの友人に会うことを想像するだけで興奮するよ」と語ったレオニードさんの夢が叶ったのです。ロシア(ソ連)のバンドが、シカゴの曲をアメリカで演奏する日が来るなんて!ということらしい。
You tubeコメントにもありましたが、「アメリカとロシア(そして世界)の間で平和と愛とより深い理解を広め」る演奏であり、音楽とは、「地球上の生命の美しさを楽しむために私たちを結びつける国際的な真実の言語」なのだと思います。

世界に平和が拡がりますように!
美人が一人いるだけで、平和度が増す感じ!】

☆今日の情報☆

シャンティ・フーラが販売している紅茶のダージリンティ。
疲れた時、飲むと本当に身体が緩むのです。

お伝えしないわけにいかず…、皆様、是非飲んでみてください。

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パータ こと 泰子

1件のコメント

  1. パータ様、連続しての記事、お疲れ様ですm(__)m

    記事を読んでいるだけで、
    感動して涙がでてきちゃいます

    米ソ冷戦の時代が長かったですからね、、、(ノ_<。)

    「ロシアのバンドが、シカゴの曲をアメリカで演奏するなんて」!!!

    なんだかすごく、分かる気がします。

    世界が平和でありますように❤️

    シャンティフーラさんの紅茶に、いつも癒されています🎶

    こんな素晴らしい紅茶を、遠くインドから輸入して下さり、本当にありがとう❤️ございます。

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