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宗教学講座 中級コース 第13回 特殊相対性理論・長さの伸縮

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神智学の『シークレット・ドクトリン』を解説する過程で、現代宇宙論に寄り道をしている。現代宇宙論にはタキオンという光速を超える粒子が登場するが、このタキオンを説明するには、特殊相対性理論の理解が必要になってくる。前回は、時間の遅れの関係式について、実際に式を導出しながら解説した。今回は、特殊相対性理論の2番目の結論、物体の縮み方の関係式について検証する。

宗教学講座 中級コース 第12回 特殊相対性理論・時間の遅れ(後半)

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前回に引き続き特殊相対性理論を見ていく。特殊相対性理論から導き出された結論「お互いの時間が遅れて見える」とはどういうことなのか。そして、この理論は実際に検証できるのかということについて説明する。

宗教学講座 中級コース 第11回 特殊相対性理論・時間の遅れ(前半)

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前回は素粒子論を見ていった。今回と次回は、特殊相対性理論を見ていく。現在の宇宙論では、ダークマターという未知の物質が、我々の宇宙の大部分の質量を占めているのではないかと言われている。そのダークマターの正体が実はタキオンではないかと考えられ、タキオンの性質について説明するには、相対性理論がどうしても必要になってくる。

宗教学講座 中級コース 第10回 素粒子論(後半)

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前半は、現代物理学の素粒子論の大雑把な構造を見ていった。後半では、これまでお伝えしてきた神智学的な世界観の中に素粒子論を落とし込んだ時、どういう風なものになるのか。現代の物理学や科学というものが、これまでお伝えしてきた神智学、宗教、哲学といった分野と、意外にも繋がることがわかる。

宗教学講座 中級コース 第9回 素粒子論(前半)

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前回は現代の宇宙論を見ていった。今回と次回は、宇宙論を考える時に避けては通れない素粒子論を見ていく。素人の立場での疑問を呈しながら、最後に、つい最近発表された論文を紹介する。これは、これまでの素粒子論を覆す内容であり、数年前のコーリー・グッド氏の言説と一致する興味深いものである。

宗教学講座 中級コース 第8回 現代の宇宙論(後半)

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前半に引き続き、現代の宇宙論を丁寧に見ていく。そうすると、数学的な裏付けはあるものの、数々の疑問点や曖昧な部分が浮かび上がってくる。インフレーション理論の背後の大きな謎に迫ると共に、それに関する最新の論文の内容も紹介する。最後に、物理学者が見落としている決定的な視点について言及する。

宗教学講座 中級コース 第7回 現代の宇宙論(前半)

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シークレット・ドクトリンのスタンザを読み解いている中で、前回は、宇宙が発生する前の状態から宇宙が押し出されていく部分を詳しく解説した。今回は、寄り道にはなるが、現代の宇宙論を見ていく。神智学が高い次元を含めた宇宙論であるのに対し、三次元の物質的次元の宇宙論ではあるが、神智学に関連した興味深い気づきがある。

宗教学講座 中級コース 第6回 シークレット・ドクトリン(スタンザⅢー1〜4:後半)

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前半で読み解いたスタンザIII-1〜4を、後半では植物の胚珠や鶏卵の構造を概念化し、流出論も総合して解釈する。また、マヌ法典が引用されているⅥ-1、III-8のブラヴァッキーの解説文を読み解く。インドの神話やヒンドゥー教の宇宙論を理解した上で見直すと、スタンザの支離滅裂さが浮き彫りになる。

宗教学講座 中級コース 第5回 シークレット・ドクトリン(スタンザⅢー1〜4:前半)

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前回、前々回でスタンザIとIIを読み解き、シークレット・ドクトリンの基礎的な用語の概念を説明した。今回は「コスモスの目覚め」という所で、本格的な内容に入っていく。神智学の哲学が流出論であることを考慮に入れスタンザを読み解くと、神智学の世界観を表した図表(「宇宙の物質的次元の7界と49亜界」)ともぴったりと符合する。

宗教学講座 中級コース 第4回 シークレット・ドクトリン(スタンザⅡ)

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前回は、用語や概念を詳解しながらスタンザIを読み解いた。今回はIIの分化の概念を、サーンキヤ哲学やフトマニ図で読み解き、さらにフラクタルの概念や現代宇宙論を用いて説明する。また、今回解説した用語の概念を、以前取り上げた別のスタンザでの解説と対照し確認することで、哲学的概念として成立させる。
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