宗教学講座 中級コース 第1回 シークレット・ドクトリン(概要:前半)

【試聴映像の内容】
  • 1.シークレット・ドクトリンの概説
  • 2.著者・ブラヴァッキー夫人について
  • 3.スタンザI-1:ブラヴァッキーの解説
  • 4.シークレット・ドクトリンの解読

【本編の映像時間】

86分[500円+税]

  • 訂正)47:30頃「全なる愛-全なる智恵-全なる“意識”」と講師が解説していますが、正しくは、「全なる愛-全なる智恵-全なる“力”」です。掲示してある資料についても同様です。

【概要&目次】
中級講座ではシークレット・ドクトリンを読み解いていく。今回は、スタンザという章句の説明に入る前に、『シークレット・ドクトリンを読む』の翻訳者東條真人氏が、第1巻の概要としてあらすじを物語風に書いている部分をテキストとして取り上げる。どんなことが書かれているのか。初級の流れを汲んだ解説をしていく。

【今回のみどころポイント!】

  • いよいよ中級講座がスタート(^^)解き明かされる真実が楽しみです。反面、むずかしい内容について行けるだろうか…。いや、ついていくのじ・や (ミルキーユ)

  • いよいよ中級がスタート。重要でありながら、誰も理解できないほど難解なシークレットドクトリンのスタンザをこれまで学んできた概念を土台にして、理解していくことが出来ます。ベールに包まれていたシークレットドクトリンを照明していく1人になりませんか? (はっち)

  • 古代の秘教のアノ講義がなければ、到底理解できない内容でした。。もし見ていない方がいらっしゃったら、度肝を抜かれながら理解でき、しかも記憶に残る名講座なので中級の理解のために今からでも見る事をお勧めします。 (はちコ)

1.中級講座の最初の講義の内容 (00:00:00)
  • 『シークレット・ドクトリンを読む』は、非常に博学な東條氏がいろんな角度からスタンザの解説をしている。いきなり細い内容では困惑してしまうので、東條氏の概要の内容と対応するスタンザを順番にすべて取り出し、なるべくわかりやすい説明をする。
2.ブラヴァツキー夫人の生い立ちとその生涯 (00:03:19)
  • ブラヴァツキー夫人とはどういう人なのか。その生涯を辿る。キリスト教や心霊主義を批判した神智学協会は、再起を図るためインドへ渡りマハトマの存在を主張するようになる。マスターとか覚者と言われているモリヤ大師やクートフーミ大師は本当に存在したのか?ヨーロッパ訪問中に起こったスキャンダルの顛末とは。
3.ブラヴァツキー夫人は本当にいかさま師でペテン師なのか? (00:15:00)
  • ブラヴァツキー夫人の前世を巡る繋がりや、目的のためにインチキをして詐欺師という烙印を押されたために全否定されてしまった中の真実を探る。そして中級講座で『シークレット・ドクトリン』を解説するのはなぜなのか。また、スタンザを本当に書いたのは誰なのか。
4.Ⅰ-1 はじまり:宇宙は、無極聖母、究極の神(女神)の懐に抱かれて眠りにつく (00:29:14)
  • スタンザは、究極の神の懐に抱かれて眠りにつくという所から始まる。『シークレット・ドクトリン』に書かれてあるブラヴァツキー夫人自身の言葉から、スタンザの由来と宇宙論の範囲を押さえた上で、初級講座で検証してきたことを再度復習する。スタンザは本当に太古の物なのか。
5.Ⅲ-3 新たなアイオーンを始める〜世界卵の出現 (00:43:15)
  • ここは誰にもわからない所の事を書いている。初級講座の最終回で解説したダスカロスの世界観と対応させて言葉の意味を説明し、図表「宇宙の物理的次元の7界と49亜界」を使って世界卵ができる流れを解説する。理解がこれほど難しいのはなぜか。サーンキヤ哲学と比較して考察する。
6.Ⅲ-7 世界卵から若き神が飛び出すと同時にアストラル光が水となって流れ出る (00:56:48)
  • 意味不明な文章であるが、カルデアンオラクル、ミトラ教、グノーシスなどの秘教の知識を以ってすると氷解する。元々、永遠の存在があり、そこから世界卵が出現し、割れ、上位メンタル界、メンタル・ユニットと上から順番に作られていく様が描かれている。卵から出て来る若き神の正体とは。
7.Ⅳ-3 神は水を分化させ七つの存在階層からなる宇宙となし、七大天使、十二星座天使団などを次々とつくりだす (01:15:53)
  • スタンザは基本的に数秘術の概念で書かれている。いずれ正確に丁寧に読み解いていくが、ここではヒントを示しながら半分だけ読み解く。ここでも、古代からの知恵を知っていないと解読は無理で、初級講座なしに最初からシークレット・ドクトリンを解説する事が不可能である事がわかる。
終わり(01:25:36)

【参考文献】
  • 「シークレット・ドクトリンを読む」H・P・ブラヴァッキー著、出帆新社
【キーワード】
3.0次元から3.9次元、MTR、SPR、アストラル界、アルーパ、アートマ界、エソテリックティーチング、カバラ、キリスト・ロゴス、クローン、コーザル界、サナカ、サン・ジェルマン大師、サーンキヤ哲学、シリウスシステム、ジュゼッペ・バルサーモン、セント・ジャーメイン、ニキフォル・ブラヴァツキー将軍、ピトリたち、ブディ界、プラクリティ、プルシャ、プレーローマ、ヘレナ・アンドレヤヴナ・フォン・ハーン、ヘンリー・スティール・オルコット大佐、ペーター・フォン・ハーン、マイトレーヤ、マハット、メンタル界、モナド、モナド界、リチャード・ホジソン、ルーパ、ロゴスの半身(+)、ロゴスの半身(−)、ロゴス界、一対応プララヤ後、七大天使、三位一体、倶盧州、全なる意識、全なる愛、全なる智恵、円周率、勝身洲、十二星座天使団、午貨洲、古代センザル語、子の相、宇宙心素、宇宙意思、宇宙意識、弥勒仏、弥勒菩薩、形体、形而上の世界、心霊現象研究協会、想像妊娠、意思、新プラトン主義、智恵、欲界、母の相、活動、火花、無色界、父の相、物理的次元、瞻部州、神聖な四、神聖な父たち、紀元前194年、純粋な火、絶対存在、聖霊、色界、若オエアオホオ、蛇、観世音、造物主、進化系の7つの惑星、闇、霊的トリアッド、霊的ロゴス、7の二倍

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1件のコメント

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    神智学徒が一つインチキをやると、全部がインチキだと思われるとのこと。他方、マスメディア、歴史、聖書などには嘘が多いのに、全否定されないのはなぜでしょう。