夫婦円満の秘訣1 後半(質疑)

【試聴映像の内容】
  • 1.別々の価値観の人間が一緒に生活していくヒントは?…「体と心に不満がなければ調和できる」
  • 2.思春期の子供たちへの性の伝え方は?…「裸を見せる、性の罪悪視、男女の違い」
  • 3.更年期障害と夫婦の問題の関係は?…「性交渉と食事と病気」

【本編の映像時間】

76分[500円+税]

【概要&目次】
前半は問題を抱える夫婦やカップルの解決のための方法論と根本的な心の問題を取り上げ、円満になるための秘訣をお話しした。後半は聴講者からの質問に答えながら、より具体的で踏み込んだ解説を加えていく。
1.質疑1.別々の価値観や人間性を持った2人が一緒に生活していくためのヒントはありますか? (00:00:00)
  • 共通の世界観や趣味を持たない夫婦は仲睦まじく暮らしていけないのか。アーバン博士は性交渉が上手くいっていれば重要でないというが、性交渉が上手くいっている夫婦でも口論や喧嘩は起こる。トラブルに潜む問題の本質と解決法をお伝えする。
2.質疑2.『愛のヨガ』では「たとえ相手が望んでも性器に触れることは避けなければならない」とあるが、どういった理由からなのか。 (00:15:24)
  • 性器に触れられるのを嫌がるのか好むかというのは、その人が性的に成熟しているか未成熟かの問題であり、禁忌ということではなく一通過点である。トロブリアント諸島の島民と西洋の文化圏の性の捉え方の違いが、夫婦関係にどんな影響を与えているのか。
3.質疑3−1.思春期の子供たちにどういう風に性を伝えていったらいいのか。 (00:21:37)
  • 小学校高学年、中学・高校の思春期において、好ましい環境、絶対してはいけないこと、また教えなければいけないことをお伝えする。また、男女の意識のギャップからくる悲劇を実例を元にみていくと、思春期に専門家による正しい教育がいかに不可欠で大事なことであるかがわかる。
4.質疑3−2.更年期障害は夫婦の問題とどんな関係があるのか。 (00:42:50)
  • 本来、エネルギーは正しい性交渉によって消耗していくものである。これが上手くいかないと余ったエネルギーが病気を作り更年期障害もその1つである。そこには食生活の問題が大きく関わっており、現代社会において過剰エネルギーがいかに不安定な社会を作り出しているかがわかる。その解決策とは。
5.質疑4.一生懸命仕事をするとストレスがたまってしまいます。 (00:58:24)
  • 子供はみな、遊びという形でカルマ・ヨーガを実践している。大人は本能で子供の素晴らしさを知っていても、仕事と遊びを分けてしまったことが原因でストレスが溜まる状況に陥っている。喜びとなる仕事とはどういうものか。また、仕事を喜びに変えるにはどうすればよいのか。そしてその喜びの先には何があるのか。
終わり(01:16:13)

【参考文献】
  • 「愛のヨガ」 ルドルフV.アーバン著、野草社
【キーワード】
4歳、イニシエーション、オーガズム、カルマ・ヨーギ、カレッツァ、ガマンダザメ、クリトリス、サイババ、ディスコ、ブランコ、マスターベーション、ランニング・ハイ、ヴァギナ、体癖、修道士、和太鼓、射精、座禅、微分・積分、性教育、性欲、感受性、排卵の周期、月経の周期、秘儀、罪悪視、身体の構造、遊園地、避妊の仕方、野口晴哉、高橋選手

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5件のコメント

  1. 参考になった(8)

    問題が難しかったり、繊細すぎるものであっても、
    私でも深く理解ができるのは、きちんとメカニズムを教えてくれているから。
    普通は、真実だけを教えられる。
    それは数学の公式だけを丸暗記しろと言われるようなもの。
    虚言癖に陥る子供のメカニズム、
    プリプリ腹を立ててしまう心のメカニズム、
    仕事で疲れ果ててしまうメカニズム、
    いつの間にか家庭が地獄になるメカニズム、
    男女の意識のギャップが大問題に繋がるメカニズム、、、etc
    本当に、目からウロコって、こんなことを言うんですね。。

    そして、
    竹下氏が見事だと言って引用してくれている「愛のヨガ」の序章の部分。
    『あなたはセックスの役割りを過大評価しています。結婚生活にはセックスよりももっと重要で次元の高い要素がたくさんあります。』
    まさに、同じように考え、その間違った価値観を払拭しようと奮闘中の自分にとって、
    アーバン博士の回答は勇気を与えてもらえるものであり、深く心うたれるものでした。
    男女の性関係は自分とは無関係と思われても、
    真実を知ることで心に光が灯ると思います。
    その光は、きっと世界にも広がるはず

  2. 参考になった(7)

    性エネルギーの発散とダンスの関係は、身に覚えがあるだけにとても納得できました。夢中になって身体を動かしている間は心地よい身体の疲れと、すっきりした気持ちとで病気が自分に近寄ってこないように思えました。
    それにしても、竹下先生とディスコの以外な関係に驚きです(笑)

  3. 参考になった(7)

    ほんとうは、ずっとなぞでした。これだけ毎週、性を刺激する内容が続いていて、
    パートナーのいる方々は多いとは思いますが、
    そうでない方は、いったいどうしているのだろう??

    性エネルギーが過剰になるのは、当たり前のことで。
    ただ、適切に解消すればいいんだとわかって、ほっとしました。
    生まれてはじめて、、というと大げさかもしれないけれど、
    ようやく自分を認められた気がします。。。
    少しだけでも、やさしくなれるかな???

    教えている高3の男の子が、一生懸命勉強するのは、
    もしかして、性エネルギーが余ってるからなのかな?とか、、
    わたしは、おにごっこ、いっぱいやって発散させようかなとか、
    やっぱり、自分が気づいている以上に、
    性エネルギーが関係あるんだなぁって、感じました。

  4. 参考になった(3)

    聞いてよかったです。カルマ・ヨーガの件は仕事が疲れない極意が語られています。

    自分自身、雑なところが多々あり、丁寧な動作を意識してみたいと思いました。

  5. 参考になった(3)

    男性が部屋で女性と二人きりで話をする時はドアを開けておくことがあります。すべての男性が誠実になって、このような配慮が不要になることを望みます。