シャンティ・フーラのブログ

[スタッフ日誌]
第224回「いましあわせかいさん 上映会 ご案内とご報告」

[スタッフ日誌]第224回「いましあわせかいさん 上映会 ご案内とご報告」

皆様、こんにちは。
随分と涼しくなって来ました。ここのところの天候異変や地震など、新しい時代への通過点であることを願いつつ、良い世の中になるように願っています。
さて、今回は、倉敷のいましあわせかいさんの上映会のご案内とご報告です。前回の上映会は倉敷市の真備町などが大きな被災を受けた直後でしたが、新規の方1名を含めて7名のご参加があったとのことで、ホッとしています。
今回は、17日(月)です。上映会にぜひ、ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

9月17日 いましあわせかいさん 上映会のご紹介

日時:9月17日(月・祝) 13:30〜16:50(受付 13:17より)
会場:倉敷市玉島市民交流センター 2階 第5会議室
   住所 岡山県倉敷市玉島阿賀崎1-10-1
   アクセス JR新倉敷駅から「玉島中央行」バス〜「文化センター」で下車
   地図 https://goo.gl/maps/GGkmP
内容:家族の絆 〜親子(8):叱言以前(愛情の要求1−自立した人間)〜
   交流会あり
参加費:500円(小学生以下無料)
事前予約:不要
チラシ:クリックでチラシを表示します

今回の交流会では最高に美味しいイチジクをご用意しますので、
これも楽しみにしてお出かけください。
9月17日は月曜日で祝日です。お間違えなさらないように。

もし子供が問題を起こしたり苦しんでいたら、その原因は親にあります。
親のどこに問題があるのかを探ります。
人間にとって何が大事なのかが分かっていないと子育てを失敗します。
よい子育てをするには親がどのような考え方、
価値観を持つかがとても大事だということがよく分かります。
ほとんどの人が結婚してから、赤ちゃんを授かってから
慌てて勉強を始められると思います。
誰から何を学ぶのかとても大事です。
出来るだけ結婚前の早い時期によい価値観を持てたなら
本当に素晴らしいですね。

初めてのお方のご参加大歓迎です。
どうぞ皆様お気軽にお立ち寄りください。
お待ちしています。^^

いましあわせかい

◆7月15日 上映会のご報告◆

お陰様で今回も無事に上映会を開催できました。
皆様ありがとうございました。

いましあわせかい

☆上映会後のご感想☆

  • ★望みを叶えるために開運グッズを準備するのは、自分を不幸だと思っている人だというのが面白かった。ポジティブに考えないと! と、思っている人ほどネガティブなのかも。
  • ★ガヤトリー・マントラは いつも自然に出てくる。おかげで、何度が大難を小難にしてこれた。今回の上映会で、観念を捨てるのにも ガヤトリー・マントラを使える事を知ることができて良かった!
  • ★見聞きしたことを知識として受け入れ、知恵として身につけていく。大変勉強になった。
  • ★学校に行かなくても立派な大人になれる。というのはなかなか信じられない。自分の子供時代を振り返り、ある程度はやりなさい、と言っている。
  • ★自分の身体を考えてみて、保険には入っている。必要性が無いと判断できた時点で 切ることもあると思う。自分に合ったペースで対応していく。
  • ★あまりないが、叱る時は、頭ごなしに叱らず理由を持って叱るようにしている。子供には自分ができなかった事をさせてやりたい。
  • ★願望が実現しても幸せにはなれないというお話はとてもよくわかります。

<ネガティブ、ポジティブについて 皆さんからのご意見>

  • ★ネガティブとは、自己防衛本能でもあると聞いた。人の悪い所を見抜く機能であるとも聞いた。なので、ネガティブも悪いことばかりではないように感じる。ポジティブ、ネガティブ、どちらも大切だと思う。どちらに進むかは自分で選び、しっかり歩んでいく。
  • ★ネガティブに生きてきていたと思うが、初心からポジティブに変えていこうと思う。誤りを次回しなければ,人生のスキルアップになっていくと思う。
  • ★ポジティブに生きているつもりだが、現在の自分においては 難しいのはなぜなのか?と、自分を問いつめてしまう。言葉にとらわれやすいので、今日のお話を思いだして頑張ります。
  • ★今回の災害は、倉敷の方々の多くに、まさか? 想定外すぎる! と気付きを与えたものとなりました。いつ何が起こるかわからない。本当に大切なものは何なのか? 今!という瞬間を精一杯生きていく! 実感させられました。今の思いを大切に心揺らがさず、真剣に生きられれば、嫁姑、夫婦、親子の関係も本物になっていくのでしょう。

☆パータの思うこと☆

皆様、このコーナーを読んでくださり、またコメント等ありがとうございます。私のハサミ体験…このような経験をお持ちの方に朗報かも知れない“続き”です。
お付き合いください。

紅茶をこぼして火傷した時、犬に咬まれて泣きながら帰宅した時、「泰子はほんとに不注意なんだから、あんたが悪いんよね~」と母に怒られた記憶…心的外傷が深いかも。
犬の咬傷を実際見て、母が「怒ってゴメン」と謝って病院に連れて行って心配してくれたけど、不条理だと思った数々の体験がある。
今になれば、家庭の事情で相当不安定だった母の精神状態のことを理解し、恨んでもないつもり。
それらの経験が、子育ての失敗による不幸の連鎖を食い止めるべくガンバルダのパータの原動力になったのだと、良い風に解釈しようと思います。

しかし! こんな叱言を言えば言うほど、私はもっと不注意になるわよ!

私は車の鍵をいつも探しています。夫に言われる「君、おかしいよ」。
確かにそう。家の中ですでに鍵を1つ紛失し、愛車ポロには鍵が1つしかない。
「君にとって、鍵の優先順位が間違っているんだよ。僕にとっては、鍵は最も大切なもので優先順位が高いから、最も安全な同じ場所に必ず入れるし、家に戻ったら最初に戻すのは家の鍵だ。でも君は、バッグに鍵を入れる時も、外ポケットに入れるし、バッグの口も閉めない。いつか無くすに決まってる行動を取ってるよ。鍵を失くして本当に痛い思いをして初めて、鍵をきちんと扱えるようになるのだと思うよ」
と夫に言われました。
ぐうの音も出ませんが、「わかった、気をつける」って言ったら、
「そこで終わるから、また同じ間違いを繰り返すんだ、目をつぶって、自分が鍵を絶対に落とさない安全なバッグの内ポケットに入れてきちんとバッグのチャックを閉めるところや、家に戻った時、定位置に鍵を戻す動きをリアルに想像する。すると、次からその行動が取りやすくなるんだ」
と教えてくれました。苦手なことって、想像するのも放棄しているわ!

イメージトレーニングよ!

これで、長年苦しんだ“自分は不注意”の“呪い”から抜け出せるかも!
そうだ、「君、カワイイよ」って夫に言われているところをリアルに想像する方が早いかも!と思ったパータでした!どっちもイメージトレーニング!

☆今日の情報☆

私は、10~18歳の時に、エレクトーンを習っていました。頑固で意固地な私に手を焼いた両親が、「エレクトーンを習わせて本当に良かった」と言っていました。コンサートや県大会でのアンサンブル演奏などが楽しくて、一生懸命練習して、エネルギーのはけ口があったのは私には救いでした。
当時 65万円のエレクトーン(D-3R)がクリスマスに届いた日は本当にサプライズで、両親には感謝しています。

大学受験を機に辞めて心残りの私。ネットを見ていたら、本物のエレクトーン少女を見つけました。夫が、「ゲリー・カーがコントラバスという楽器の存在を知らしめたように、この女の子の演奏は素晴しく華があって、エレクトーンという楽器を世に知らしめることができるね」と申しておりました。
You Tubeでの再生回数も破格で、テレビなどでご存知の方もおられるかも知れません。私は、この曲が大好きです!
夫に、置く場所が見つかったらエレクトーンを買って!とおねだりしてみました。エレクトーンを弾くのは、健康な老後に役立つかも! 動きの悪い指たちに、ちょっと運指の練習をしたら、体が楽になったのです。手足指が滑らかに動くことは健康の秘訣なのですね。パソコンでいろんな音楽が聴け、情報も取り寄せられ、何と恵まれている今でしょう!

4件のコメント

  1. まいまい on

    エレクトーン!!!

    最近エレクトーンに興味を持っています(*^^*)
    職場のとなりが楽器やさんで、
    月一回くらい、宣伝がてら、エレクトーンとビアノのプチ演奏会を開いてくれるのです。
    女の子の弾き語りがとっても良かったです(^^)

    ぜひ、おねだりされてくださいね♪

  2. 毎日、「大音量」でエレクトーンの練習に励むパータさまの横で、
    「君、かわいいよ」とつぶやく竹下先生を
    イメージトレーニングしてみました。

  3. 匿名希望 on

    パータ様
    ハサミの続き、応用編をアップしてくださいましてありがとうございます。
    アップされた日から呪いをとく方法を実践しました。
    目をつぶってするとほんとうに順序だてて出来ることに驚きました。

  4. ぼりさん on

    映像を見る限りエレクトーンって結構場所をとるようです。
    音を響かせる為のスペースもあった方がよさそうです。

    パータ様による交渉中に、突然プーチンさん登場!

    プーチン「たったいま思いついた。いっその事、映像配信の収録をしている部屋に置き、講義中のBGMをパータ様に弾いていただくというのはどうでしょう。」
    竹下様「…」

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