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前回、ルドルフ・フォン・アーバン博士の『愛のヨガ』という本の中から、性交渉における非常に重要な部分として3つの例を取り上げた。今回は、非常に貴重な第4番目の例を見ていく。
今日からヘルメス文書を取り上げる。ヘルメス文書とは、いくつもの作品が集まった冊子群である。その中でも、一番最初にあり、一番有名で重要なポイマンドレースの、由来、成立の過程をまずは見ていく。
錬金術の後半にあたる今回は、高次の錬金術の修行法について記述された文献をいくつか取り上げ、私(竹下氏)の経験も交えて、錬金術について説明をしていく。
前回の“錬金術”では、これは非常に宗教的なレベルのことであり、神秘体験を伴うことを踏まえて、実際にそのような世界があるということを話した。しかし、あまりにも難しくて、ほとんどの人には現実のレベルと乖離しており、これでは実生活で役に立たない。そこで今回は、もう少し現実のレベルの話をしたいと思い、ルドルフ.V.アーバン博士の名著『愛のヨガ』を取り上げる。この本はある意味で言うと、密教の今までずっと人類に隠されてきたものに、ようやく光を当てた最初の本だと言える。大変優れた本であるが、内容が非常に難しいので、出来る限りこの本の内容に解説を加えて、中身が分かるように説明をする。
愛のヨガの後半にあたる今回は、『愛のヨガ』の著者であるアーバン博士が世話をすることを頼まれた神経症のメアリーという女性と、アーバン博士の助手フレッドとの物語を見ていく。そして、アーバン博士が勧める“愛の六ヶ条”について解説をしていく。
前回から「マグダラとヨハネのミステリー」という本に沿ってテンプル騎士団について解説をしている。今回はテンプル騎士団が手にしていた秘密、そして彼らが何を伝えようとしたのかという全体像を見ていく。本質的な部分に関しては次回からの講義で、詳細に追求して行く。
人々に幸せをもたらす性交渉について、色々な角度から見ていく。その方法が間違っているために子育てや夫婦関係のもつれなどで悩んでいる人はとても多い。速やかな解決の為に、正しい見方、対処の仕方を説明していく。
前回は錬金術の概要をお話した。今回は中国の仙道を取り上げる。各段階や何をしているかという事が明確に示されている内丹術の概念を捉えることで、同じルートの錬金術の概念も明快に理解する事ができる。この分野では、世界のどこにもない高いレベルの講義となる。
錬金術を明快に概念化して理解するために、前回は、単独で修行する内丹派の清浄法を取り上げ説明をした。今回から、東洋の錬金術とされ、異性と共に修行をする房中術を見ていく。今回と次回はその中の体交法を錬金術と対比させながら、現実的な対処方法も含め詳しく解説していく。
前回は錬金術と比較しながら、房中術の体交法の小周天の所まで説明をした。今回はその続きであるが、仙道では修行の過程で起こる現象やその意味が正確に概念化されていないため随所に誤りがある。正しい見解を示しながら、体交法の最終段階まで解説をする。
シャンティ・フーラ 映像配信
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