宗教学講座 初級コース 第56回 ヒンドゥー教(バクティ・ヨーガ3)

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76分
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概要

これまで2回、私(竹下氏)に関わるバクティについて話したが、今回は私(竹下氏)と直接関わりのない例として、2つの舞踏団をDVDの視聴を含めて紹介する。この2つの例から、芸術で真の美を表現するための内面的必須条件が明らかになる。日々この条件に従い、本当の美を世界に表そうという生き方こそが、バクティの本質である事を説く。また霊導の観点からも2つの例を詳しく見ていく。

目次

1.絵画、バレエの大家 (00:00:00)

今回取り上げる2つの舞踏団を天界から霊導されている、大宮姫道子様を紹介する。

2.中国障害者芸術団:「千手観音」 (00:04:17)

まず竹下氏や大宮姫道子様と共通の世界観、価値観を持つ、中国障害者芸術団の運営理念と芸術への取り組みを見ていく。そして真の美は野心ではなく清廉潔白な道徳観の上に開花する事、また愛や高い徳目の重要性と、これらを日常生活の中で育む方法について述べる。

3.ヤン・リーピン:「孔雀の精霊」 (00:30:21)

次に中国至宝の舞踏家ヤン・リーピンを、代表作「孔雀の精霊」と共に紹介する。そして、彼女の踊りから湧き起る「言い知れぬ何かとてつもない感情」の正体を探ることで、彼女が神からの霊導に加え使命をも受けている事、彼女の踊りの核心にはバクティがある事を明らかにする。また西洋とは根本的に異なる、東洋の内面からの美の表現についても見ていく。

4.天界から地上へ (01:02:16)

大宮姫道子様主宰の天界の二つのバレエ団と、そのプリマドンナを紹介する。そして、愛をもって他者に手を差し伸べる者は千の手(神)に助けられる事を、霊導の視点からヤン・リーピンを例に説明する。またヤン・リーピンの霊能力、高貴な美しさなどに触れ、心を磨き本当の美を世界に表す事の大切さを説く。

終わり(01:16:20)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • DVD「千手観音」、中国国際電視
  • DVD「シャングリラ(雲南映像)」、遼寧文化芸術音像出版社
「私の夢」基金、お金、せれなさん、なるみ様、インパクト、エネルエヱ様、シャングリラ、ショック、タイリーファ、タゴール、ダンス、ハイアラーキー、バイブレーション、ヒカリハナツミ様、ヘイリー・ウェステンラ、ホツマの界層、ホツマの神、マントラ、ミーラー・バーイー、ヤン・リーピン、ユウヒメミコ様、ルドヴィコ・エイナウディ、下心、不便、不利、不幸、中国障害者芸術団、人、仁愛、他化自在天、光、全生命への愛、千手観音、反省、名声、天からの声、天国、孔雀の精霊、弱肉強食、愛や命、感受性、技術、桃源郷、楽変化天、欲界、民族歌舞劇、無色界、理想郷、瞑想、神様に抱かれている、神霊、第5亜界、精神性、糞尿の山、結婚、聴力、肉体の衣、自然、舞踊の女神、色界、蘇賀姫様、観音様、解脱、踊る妖精、転生、金の光、雲南、魂
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4件のコメント

  1. 参考になった(4)

    映像を見て、涙が止まりませんでした。続けて再度見ました。
    愛にあふれた踊りと生き方に感動しました。

  2. 参考になった(4)

    本当のパラーバクティとはこれほどまでに美しいのか!今まで数々のバクタについて書かれた本を読みましたがこれほどまでの美しさは感じませんでした。自分が宗教の中にあると思った神への愛が普通に生きてる方の中に体現されていることに神への愛の普遍性を感じました。
    美しい、本当に美しい。煌めく光を感じました。神が見えるとか声が聞こえるとかそういうところに限定されていないんだと思ったし、神への愛を持ち続けるようことによって自分自身が神となって行くことが分かりました。とにかくヤンリーピン様中国障害者技術団のバクティが本物で、本物のパラーバクティがこれほどまでに美しい事に衝撃を受けました。本当のバクティを教えてくださり誠にありがとうございます。実践できるように千里の道も一歩からと思い前向きに努力しようと思います。

  3. 参考になった(0)

    お金や名声のために踊ると美にならないとのこと。野心のために何かをするくらいなら、何もしない方がいいです。

  4. 参考になった(0)

    美しいの言葉を越える美しさです。ヤンリーピンさんの他のビデオもYOU TUBEで数分見てみて(自分は西洋の文化で育って来ましたが)太鼓などのあの太い生命力をも感じさせる、つまり内側から湧いてくる、西洋に全く媚びない力強さにも衝撃を受けました。彼女の生き方には大変な勇気をいただきました。もう一つのバレー団と共に、深く深く響く、「生命そのもの」です。今ビデオは入手ににくい?ようですが、西洋育ちの人々が、この深い所から湧き出る文化を拒絶せず、尊敬をもって、更には学ぶ姿勢で見ることがあれば、一個人の心を大きく揺さぶり、その後世界さえも変える力があると思いました。うちの愛するバッハさえも、何というか、かなり表面的に聞こえてしまう、驚きの瞬間です。ヤンさまは彼女は今の地球を見たからでしょうか。バッハは気がおかしくなってしまう東京の駅や、大通りなどで聴いていると、自分をまっすぐ保ってくれる力があります。ヤンさまには何か別のものがある。感じているのに、まだ表現できません。義務か恋か衝動か考えなし=成り行きかで行動した結果がこれだったんだ、愛からするべきなんだ、という気持ちが残りました。