教育プログラム(15):闇の者たち(ヘルメス)

試聴映像

映像を観る

時間
75分
価格
文字起こし

概要

前回はキルケ崇拝という闇の崇拝について解説した。今回はその続きである。まず、竹下氏がせれなさんに霊視してもらったキルケ崇拝者とイナンナ崇拝者の幽体を紹介する。すると、心の本性が現れた非常におぞましい姿であることがわかる。次に「闇」の11番目の存在ヘルメスについて解説する。ヘルメスは錬金術と密接な関係がある。ヘルメスの弟子が娘に対して行っていた犯罪行為を説明することにより、錬金術の本質を理解する。

目次

1.せれなさんが霊視したキルケ崇拝の魔女のヴィジョンと竹下氏の解説 (00:00:00)

ここでは、前回せれなさんを襲ったキルケ崇拝の魔女の幽体のヴィジョンについて紹介する。せれなさんもヴィジョンを見るのをやめてしまうほど、非常に恐ろしい容姿であった。これらのヴィジョンについて、確定した裁き、生命体としての退化、心の本性などについて解説する。

2.せれなさんが霊視したイナンナ崇拝者のヴィジョンと竹下氏の解説 (00:22:50)

引き続きせれなさんのヴィジョンを紹介しながら解説していく。せれなさんには、幽体だけではなく原因体も霊視してもらうように依頼した。しかしそれはできなかった。その理由を述べるとともに、原因体を見る能力がとても重要であることを解説する。そしてキルケ崇拝者とは容姿が異なるイナンナ崇拝者の幽体についても説明する。

3.「闇」の11番目の存在ヘルメスと錬金術 (00:39:33)

ここではヘルメスによって著された『ヘルメス文書』ついて見ていく。ヘルメスと錬金術には密接な関係がある。錬金術とはどのようなものなのか。また錬金術師たちが目指したものはどのようなものなのか。これらを理解すると、実は竹下氏が徹底的に否定しているものであることがわかる。錬金術は相手にせず、竹下氏の教えを実践することが重要であることを理解する。

4.ヘルメスの邪悪な錬金術の本質 (00:55:07)

竹下氏は、ブラフマンを授かっているにもかかわらず、波動の低い女神を気にかけていた。しかし、この女神の秘密を忽然と知ることにより、ヘルメスが行っていた違法行為を突き止めるに至った。一連の経緯を説明しながら、ヘルメスの邪悪な錬金術の本質と、今行われている裁きの本質について説明する。

終わり(01:15:40)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

Share.

About Author

12件のコメント

  1. 参考になった(0)

    今回、竹下さんが繰り返し、未来のことはわからないと、
    結審をしてもまだ可能性としての奇蹟が起こるかもしれないと、
    おしゃっていたこと、
    これは、このことば通りの意味ととらえ、
    例え、アクをなしていたとしても、
    まだ気づいていない霊に対して訴えかけ続ける価値があると思ってよいのでしょうか?
    竹下さんに、ビデオ講座のどこかでお話いただけるよう伝えていただけないでしょうか。

    Re:ユニティ・デザイン(村岡)より
    「霊に対して訴えかけ続ける」ということの意味が分からないことや、その他の事情のために、回答を差し上げられないことをご了承下さい。

  2. 参考になった(0)

    どちらかというと、悪に属するだろうと思う私は、この映像配信を見てから15日の結審の日まで、とても怖くて体調を崩してしまいました。そして、15日夜は身体中が痛いと思ったら風邪で高熱を出していました。
    翌日は、それまでの不調が嘘のようにすっきりしました。
    よくわかりませんが、私の中の悪が滅びたからかもしれれないと思っています。

    最低でも、潜在意識・無意識では悪いことをしないということで、ほっとしました。

    これだけ示していただいても、心の底から変わることが出来ない、愚かな私ですが、
    これから残された人生を、なるべく心を清らかにして、
    家族や周りの人と、温かい関係を築けるように、
    人のお役に立てる自分作りをしていきたいです。

    正直、まだショックから立ち直ってはいませんが、
    これまでの人生で、竹下先生や神様方、そしてご先祖様に温かく導いて頂いた感謝を忘れないでいたいと思います。

  3. 参考になった(0)

    11月17日にコメントした者です。
    要望の意味の説明が不十分で、失礼しました。
    「霊に対して訴えかけ続ける」とは、
    「自分に関りのある神・人・神霊等、例え結審が完了したとしても、
    これからも、それら霊に対して、
    わずかな奇蹟を述べている今回分や、
    救済の具体策を述べている回の竹下さんの講演ビデオ、
    そしてこのユニティHPを、見て気づいてもらえるよう訴えかけ続ける」という意味です。
    いかがでしょうか?

    Re:ユニティ・デザイン(村岡)より
    ご質問の意図を了解いたしました。
    竹下氏の講話は常に、お聞きいただいている方ご自身に対して向けられていると思います。周りの方の救済や成長を願うお気持ちは貴いものと思いますが、実際にそれをすべきか否かについてはケースバイケースでありシビアな面があると思います。今回のご質問につきまして、竹下氏への回送は控えさせていただきたく存じます。どうかご了承いただきますようお願い申し上げます。

  4. 参考になった(3)

    質問なのですが、カルマ軽減の祈りの「1.」の324セットや、その後のガヤトリーマントラ324回というのは、324という数を超えてしまってはいけないのでしょうか?また、7つのダートゥについても・・・
    宜しくお願い致します。

    Re:ユニティ・デザイン(村岡)より
     以前、竹下氏より「規定の数を超えてしまっても大丈夫」との回答をいただいていますのでご安心下さい。

  5. 参考になった(0)

    村岡様
    ご回答ありがとうございます。
    安心できました。また頑張って実行したいと思います。

  6. 参考になった(0)

    7月7日に質問した者です。もう一つよろしいでしょうか。
    カルマ軽減の祈りで禁を犯してしまった場合の謝罪の文言を見ると、最初の「母なる神様」がついていないのですが、このままつけないで言ってもいいのでしょうか?
    宜しくお願い致します。

    Re:ユニティ・デザイン(村岡)より
    竹下氏に確認を取りました。
    「謝罪の祈りの文言は、このままでいい」とのことでした。

  7. 参考になった(0)

    何度もご回答いただきありがとうございます!
    今まで三度実行しましたが、まだまだ頑張りたいと思います。

  8. 参考になった(4)

    自分に悪事を行った者傷つけた者裏切り者の幸せな姿を見たとき心から祝福できるだろうか、意識レベルでは赦しても本当の心の奥ではどうなのか、、、常に祈りを続けたいと思います。

  9. 参考になった(3)

    講話中、自分はどうなんだと問い続けました。一度のカルマ軽減の祈りは20数年前にさかのぼって、感情の縺れを解いてくれました。その時から、あっちこっちの感情の縺れが判明し、解けていってます。今は講話だけでなく、このシャンテ・フーラのすべてが、楽しみです。時に苦行だと感じる時事ブログもありますが、それもまた楽しみです。何度も繰り返し聞きたいと思う講話でした。

  10. 参考になった(0)

    竹下先生 ありがとうございました。

    心の中で思っている愛は素晴らしいんですけど、それが行動と一致しなかったら
    ダメですよね。
    はたして自分には真実の愛があるのか?と疑問に思います。
    宇宙は愛そのもので、その宇宙の中には、ありとあらゆるものが存在します。

  11. 参考になった(0)

    幼い子どもにたいするレイプの話で
    レイプは絶対にあってはならない
    と本当に理解できました。
    そしてそれと共に何故かレイプを許さななきゃいけないと心のどこかで思っていたと気づきました。
    そのせいでどこか歪んだ思考をしていました。
    悪を許さなきゃなんて何故思っていたのか。。。。。。

  12. 参考になった(0)

    この講座で、先生の天界での功績が、腹の底の方まで沁み込む形で感じ取れました。父親は娘をどうしてもいいと思っている、という文には納得するものがありました。父親を男性、娘を女性と入れ替えても通じることがあると思います。私も薬を飲まされて、等等、、のことがあるので分かります。早くほんとにほんとにほんとに心の美しい男性と出会って、トラウマを消したい。

    なぜ闇と交わってまで力を得ようとするのか。人のものを奪ってまで満たされようとするのか。せれなさんの言葉が心の中で、こだまします。人のものを奪ってまで満たされることを、今できる所から減らそうとしています、この課題は大きい。やっと、良心にひっかかっていた、プラスチックのケースに入ったカフェイン無コーヒーを止めるか、少なくとも減らす決心がつきました。コーヒー栽培もひどいものだそうですし。

    なぜ心をオープンに話さない人が多いのか。なぜ目を見ないのか。見て、というと瞳孔が閉まっていて反逆的な光を放つのか。自分の側に何か、落ち度があると思っていましたが、もしかするとそうでもない場合があるのかもしれない、と考えさせられる講座でした。