教育プログラム(17):闇の者たち(裁き)


【映像時間】

87分[500円+税]

【内容の一部紹介】

現在、魂を滅ぼされた連中で肉体を持って生存している者がいる。テレビを見ていたら、政府の高官で「魂がもうないなあ」というのが時々出てきます。なぜかというと、人類の3分の1が既に魂を滅ぼされているからです。今、そういう状況になっているということです。こういう連中はもう何もできませんので、魂がないので簡単に言うとロボットなんですね。非常に巧妙に過去のことを繰り返すだけのロボット。

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

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19件のコメント

  1. 参考になった(2)

    恐ろしいビジョンでした。
    ゾーッとしました。
    おなかが痛くなりました。
    いつも美しいビジョンを見てこられたセレナさんはどんなに恐ろしかったでしょう。
    彼女の使命感と勇気に感服しました。

  2. 参考になった(0)

    都心で働く、多くの人が殺伐とした空気感を出し、仕事に追い回され、心が空虚な状態です。

    僕自身は竹下先生の講義のおかけで、夫婦で愛について学び合い、お互いが嘘や偽りのない清らかな心を保ち、子育ても
    愛情をもって励んでいます。
    不思議と、どんなに会社が忙しくなっても僕の業務は簡単に片付き、早く帰社でき、心の平安を常に保つことができています。ガヤトリーマントラにもかなり助けられています。

  3. 参考になった(0)

    子どもを欲しがっている知人がいるので質問させていただきます。
    もしご回答をいただけるのなら嬉しいです。

    2011年5月30日の結審で、地球上の人間の1000人中999人が、中身が空っぽな空気人形になっているとのことで、せれなさんの2011年6月6日のビジョンの解説では、この日時点で妊娠中の空気人形の胎児達のことが説明されていました。

    現在2013年で、ビジョンの胎児達は既に出産を終えていると思いますが、今後、魂をなくしてしまった空気人形の女性が妊娠・出産した場合、産まれる子どもも空気人形なんでしょうか?それとも今後は魂のある子どもしか産まれないのでしょうか?もしくは、魂のある子どもは、魂のある女性にしか宿らないのでしょうか?

  4. 参考になった(3)

    aimi 様

    ご質問の件、竹下氏より回答をいただきました。
    今後共宜しくお願いを申し上げます。(シャンティ・フーラ)

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    現在も魂がない子供が産まれてきているようです。
    これらの子供が、どのような両親から産まれてくるのかはそれぞれで、
    両親の魂がすでになくとも、子供の魂があるか否かはなんとも言えないのです。

    魂のあるなしは、人間としては外見的にまったく差はなく、問題もないようなのですが、見る人が見れば、ただちにわかります。
    魂のない人は、この肉体の一生ですべてです。
    死後の生がありません。ですが現代人のほぼすべての人々が、唯物論でそう考えているのですから、まさにその通りのことが起こっているのです。

    神々の目からみて このような人々は、とても良く出来たロボットのような存在です。残念なことですが、今となっては動物・植物・鉱物の方が魂があるので、上位の存在となります。

    (竹下 雅敏)

  5. 参考になった(1)

    竹下先生、早速詳しいご説明をいただき、本当に有難うございます!
    仲介してくださったシャンティ・フーラ様にも心より感謝いたします。

    ご回答を何度も読み返し、親の魂のある・なし、産まれてくる子どもの魂のある・なしにかかわらず、(魂がない場合は今生限りではありますが)、親側は親子愛を高める努力をして育てていけばいいのだろうな、と解釈いたしました。

  6. 参考になった(0)

    魂消滅うんぬんの問題は悲しくなるので考えないようにしていたのですが、aimi様のコメント&竹下さんの解答に関して、思想が混乱シソウなので、質問させてください。

    aimi様の「親側は親子愛を高める努力をして育てていけばいいのだろうな」という解釈には全くの同意見でしたが、未だに魂がない子供が生まれているというのはどのように解釈すればよろしいのでしょうか?
    生まれてから魂を無くしたのでしょうか?それとも魂が入らなくても肉体だけで人間として機能(存在)できるということなのでしょうか?(クローン人間のように。クローンに魂があるかないかは知りませんが。)
    後者だとすると、魂ありの肉体(つまりこれまでの定義でいう一般の人間)における魂の役割ってなんなのでしょうか?
    そもそもロボット人間といっても赤ちゃんの場合、過去の記憶もないわけなので、教えたことだけしか出来ないということになるのでしょうか?
    全く応用の利かない人になりそうですが(実際そういう特性の病気もありますが)。自律学習型の超高性能ロボットってことになるのでしょうか?
    彼ら・彼女らの存在意義ってなんなのでしょうか?

    質問ばかりで申し訳ありません。あまりにも分からなすぎて。
    可能な範囲で竹下さんの見解をお聞かせいただければ幸いです。

  7. 参考になった(6)

    kinoP 様

    ご質問の件、竹下氏より回答をいただきました。
    今後共宜しくお願いを申し上げます。(シャンティ・フーラ)

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    魂の残っている人は、死後の生があります。死は人生の終わりではありません。しかし魂が消えている人は、死後、文字通り、土に帰ってしまいます。何も残りません。
    完全に無の中に消えてしまうのです。一部の者は、これを完全な意味での涅槃と呼んで目標にしていたのですから、その望みが適い、もはや苦しむことのない、存在からの完全消滅を確かに実現したことになります。

    しかし、肉体の人生としては、魂のあるなしは、多くの人々にとって、あまり大きな違いをもたらさないでしょう。なぜなら地球上のほとんどの人々は、魂などまったく関係のない生き方をしているのですから。よい環境の下で育てれば、善良な良い子に育つでしょう。内側に悪をなす幽体・原因体がないのですから。

    (竹下 雅敏)

  8. 参考になった(1)

    ご回答いただき、ありがとうございました。
    多くの人はほとんど肉体意識のみで生きているので、魂がなくてもあまり支障がないということで理解いたしました。逆に本当にクリエイティブな発想はできそうにないことも分かりました。

    疑問は尽きませんが、あまり考えすぎても暗くなるだけなので、この辺にしておこうと思います。

    どうもありがとうございました。

  9. 参考になった(3)

    完全に無の中に消えてしまうのです。一部の者は、これを完全な意味での涅槃と呼んで目標にしていたのですから、その望みが適い、もはや苦しむことのない、存在からの完全消滅を確かに実現したことになります。

    これを読んでなのですが
    確かに目標にしていました。
    個としての私が消え、まるで私の中の細胞のひとかけらのように
    大いなる存在のひとかけらとして
    自我を持たず、意識だけの存在として一部になれる事を望んでいました。
    そのために喜怒哀楽を抑えそして私を消す努力を行ってきました。
    実際には大いなる存在と1つになることはなく私だけが完全消滅すると考えてよいのでしょうか?
    間違っている考えに囚われている私に出来れば厳しいお言葉を望みます。

  10. 参考になった(10)

    ゆう 様

    ご質問の件、竹下氏より回答をいただきました。
    今後共宜しくお願いを申し上げます。(シャンティ・フーラ)

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    これまで人類を導き、宗教を作ってきた者たちのほとんどは、人格的障害者と言ってよいような者ばかりでした。人々は彼らの肉体的・表面的なレベルの見せ掛けの徳の高さにだまされ、誤った教えについて疑問をもつことがなかったのです。これらの輩は、過去に犯した多くの過ちによって、幽体もしくは原因体がすでに人間の形を取れなくなってしまった者たちも多かったのです。この者たちの中には苦行・瞑想の努力によって、解脱に至る者まであらわれましたが、心を浄化することはなく、三昧(サマディー)からもどると、カルマ(業)で汚れた幽体・原因体による苦から逃れることは出来なかったのです。

    すなわち身体意識を離れた三昧(サマディー)でだけ、苦から逃れることが出来たのです。それは、彼らが心を浄化することを怠り、瞑想により、解脱のみを求めたことと無縁ではありません。解脱は、肉体への生まれかわりからの離脱を可能にしますが、心を清めないかぎり苦から逃れる術はありません。ところが愚かにも、この者たちは解脱を得た者は完全に清らかであり、もはやいかなる罪も解脱者には影を落とすことすら有り得ないという信じがたい妄想に取り付かれたのです。要するに解脱者は、神をも越える完全な者であり、何をしても実は何もしていないのと同様で、いかなる罪悪も解脱者には無縁であると本気で思うほど愚かでした。この愚かさが、さらなるカルマを彼らが生み出す元となり、現実に身体がすべて滅び去る、いわゆる彼らの目標とする究極の解脱こそが、真の意味で救いとなってしまったのです。

    彼らは、身体を不浄とし、自己(アートマン)のみを真実としたために、かえって身体、そして心を浄化することを軽んじてしまったのです。心の浄化を軽んじ、解脱のみが目標となれば、性欲は大敵となります。実に性を正しく導くことこそが、心を浄化するただひとつの方法であるにもかかわらずです。
    これらの愚か者たちは宗教を創始し、人々に性が罪悪であることを植え付けました。彼ら自身が性を否定することで自らの心の浄化を否定したのみならず、人類にいわば暗黙に強制したのです。性を否定すれば野心が育ちます。
    彼らの全員が、暴力的で権力欲の塊のような者たちであったのは、このためです。

    宗教は地球をメチャメチャにしてしまいました。宗教で教えることは性の否定・禁欲であるか、または神殿での売春かのいずれかになってしまいました。神殿売春を神聖なことであると教える悪霊か、完全な禁欲が人生の究極の目標に不可欠であると教えるハイアラーキーかのいずれかを人類は選ばなければならなくなってしまったのです。そしてこのどちらもが誤りなのです。真の幸福は性の成熟と不可分に結びついています。夫婦の愛こそが、すべての愛の基本なのです。宗教は真理を、くだらない神話と教義で覆い隠してしまいました。

    (竹下 雅敏)

  11. 参考になった(0)

    コメントが凄すぎて、叫んでしまいました!!
    何を叫んだかは忘れましたw

    こういことをすべて踏まえた上で語られる言葉は、どれだけの深さと真実を宿していることでしょう!

  12. 参考になった(2)

    竹下先生、ご回答いただき感謝いたします。
    このような的確で真理を語っておられる文章は今まで見たことがありません。
    私は愚かでした。
    病的な哲学者達の哲学や物語は頭に叩き込むように何度も読まなければ
    理解できず、理解するよりは覚えるという形でした。
    ですが竹下先生の言葉は違和感無くスゥーと入ってきます。
    そしてその先を考える想像力を与えてくれます。
    どうもありがとうございます。
    正しい物の考え方、洞察が出来るように日々を誠実に生き、良心を大切にして
    いこうと思えました。

  13. 参考になった(3)

    難解な文章であればあるだけ、そこに深淵な真理が隠れているんだと思っていました。
    竹下さんのコメントは、今までの宗教に対する幻想を一瞬で壊したばかりでなく、真実というものがどういう風に自分の深い所に届き、光を灯すのかを身を以て知る事ができました。
    大切なものを犠牲にして、一生懸命違うものに向かっていらっしゃる方々にも、どうかこの真理が届きますようにと思いました。

    ゆうさま、貴重な質問をしていただいたことに感謝します。
    竹下さん、ありがとうございました。

  14. 参考になった(2)

    肉体と幽体であまりにもかけ離れた姿をしている人がいるということがよくわかりました。

    歴史上の偉人が、幽体レベルでどんなところにいたのかを知って驚きました。

    この世の姿より、死んでから本当の姿になるものなのだなぁと思い知りました。

  15. 参考になった(6)

    今まで間違えて理解していることが多くありました。
    闇の組織の13の霊体のこと、レプティリアンのこと、フリーメーソンとイルミナティのことなどです。
    その中で分からないのは、魂がないのに産まれて来る子供がいるということです。
    魂が滅ぼされたら、次の転生はないと竹下先生は言われていると理解していましたが
    魂がないのに、人間に産まれることが出来るのは、なぜでしょうか?

  16. 参考になった(12)

    山本邦子 様

    竹下氏からの回答です。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     クローンで人間を複製できますが、このような存在には魂がありません。しかし、このクローン人間にある存在がウォーク・インすると、魂が入ったことになります。魂が滅ぼされた人間は、クローン人間と同様の存在で、次の転生はありません。しかし、その人に別の存在が侵入し、その肉体を占有するようになることは現在かなり多く起こっています。政治など要職にある人物の場合にとくに多く見られます。

    (竹下雅敏)

  17. 参考になった(1)

    竹下先生 回答して下さりありがとうございました。

    そういうことでしたか。 良く分かりました。
    そうですよね。魂の無い人はクローン人間ですから、そこにウオークインすれば
    魂が入りますよね。
    それで、カルマも全部引き継ぐんですよね?
    それとも、カルマは消えてしまうんですか?

  18. 参考になった(3)

    竹下様の講演は非常にわかりやすく、すーっと心に響きます。
    こちらのいろんな記事から宗教で説く「最後の審判」の最終段階に入っていることを知りました。
    最初は驚愕の事実として受け止めまして不安もありましたが、現在は魂があろうとなかろうと今までの人類の負債が少しでも解消できるように常に心を安らかに過ごしていきたいなと思いました。
    ここまでの宗教遍歴もよいように解釈しています。
    今では霊的な世界の闇の存在は一掃されているので、今まで敬遠していた「闇」を知ることが出来ました。ガクブルの情報を知ることが出来ました。
    「知らないことは罪」といいます。
    知らないことで罪を犯しスパイラル状に落ちていく人類であっても心から反省をすることで償いができる。
    神の愛を感じます。
    ありがとうございました。

  19. 参考になった(3)

    宇宙が神聖さを取り戻され、私自身も心身ともに軽くなっていくことを感じる今日この頃です。

    「普通に正しく生きているだけでいい」という先生のお言葉が胸に響きました。

    いつも、貴重な情報を本当にありがとうございます。