家族の絆 〜夫婦(83):サーカーの思想:シリウス星系の星々 〜

【映像時間】

91分[500円+税]

【内容の一部紹介】

「青い狐—ドゴンの宇宙哲学」(マルセル・グリオール/ ジェルメーヌ・ディテルラン共著、せりか書房)。 二人とも非常に偉大な文化人類学者です。極めて重要な本で、この本に書かれている神話は最高の司祭のほんの一部の人だけが所持しているものなのです。ドゴンの長老達の信頼を得て、最奥義と言われる深い部分の哲学を開示されたわけです。
彼らの神話の中にシリウス星系に関する神話があり、現代の天文学の知識をはるかに超える知識を有しています。明らかに彼らが保持している伝承は古く、アトランティス以来のものだと思うのです。紀元前1万年を下らない。そこからずっと受け継いでいるものと思われます。

【概要&目次】

ピラミッドには、様々な数学や天文学が隠されている。更に彼らの霊的な知識もピラミッドの中に書き込まれている。ドゴン族の神話を読むとシリウス星系が非常な重要な意味をもっていることが分かるが、ロバート・テンプルの「知の起源」では肝心なところが抜けていて、これでは分からない。今日はその肝心な部分が書いてある「青い狐」のシリウス星系の伝承を取り上げて検証する。

1.オリオン座とシリウス星系の星々(7:52)

ドゴン族にとって重要な星は、シリウスA,B,CとシリウスCの衛星ニャン・トロ、オリオンの主要な4つの星、オリオンの三つ星。最も重要なシリウスB(フォニオの星)の本来の位置は我々の太陽の位置だった。
(余談)南十字星から星野村に現れた竈の女神ウェスタ様(せれなさんのヴィジョン)(27:27)

2.オシリス、イシスと王座の絵(38:48)

3.オリオン座が象徴するシリウス星系の星々(41:16)

シリウスはイシスを、オリオン座全体でオシリスを表す。
シリウス星系の見えない星々をオリオンの三つ星によって見える形で表した。
ギザの3大ピラミッドとシリウス星系の星々が対応している。

4.シリウス星系の星々の光線(51:27)

5.せれなさんのヴィジョン「オシリス、イシス」(54:52)

頭の形。ペルーで発掘された後頭部が大きい頭蓋骨。
(参照)オシリス、イシス(せれなさんのヴィジョン)
(参照)宇宙人は地球に来ていた!? 頭が長すぎるミイラがペルーで発見される(時事ブログ)
(参照)アトランティスの動画「人類の隠された歴史(頭蓋骨の部分は21:40〜)」(59:22)

6.ピラミッドの構造とエネルギーシステム(1:3:40)

王の即位の儀式の際、シリウスから小熊座β星、竜座α星を介して新王に注がれる。
(参照)シリウス第1レベル、第2レベルについて(宗教学講座初級第2回)【有料】

7.神々が住む星々(1:10:44)

シリウス第1、第2のハイアラーキーの神々が住む星々について。
シリウス第2レベルの天帝がオシリス、ホルス、イシス。
現在のシリウス第2レベルの天帝は、シャー・ジャハーン、ジャハナラ・べーガム、ムムターズ・マハル。
12の太陽系について(ジョージ・アダムスキー「第2惑星からの地球訪問者」p188)(1:19:45)
(参照)ジャハナラ・べーガム様(せれなさんのビジョン)(1:27:40)

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

【概要&目次】
ピラミッドには科学的知識のみならず、霊的な知識も封印されている。ドゴン族の神話からも、シリウス星系が非常に重要な意味を持っていることが前回明らかになった。今回はその核心の部分を書いている「青い狐」という文献から、その部分に関する伝承を取り上げ検証し、最後にシリウス星系の霊的統治の大まかな仕組みを提示する。
1.ドゴン族の確かな伝承とその要点が書かれている「青い狐」 (00:00:00)
  • ドゴン族の伝承は紀元前1万年を下らないもので、それを保持し続けている。この事は、現代に伝わるエジプトの神官の言説やスフィンクスの侵蝕の観点からも明らかである。前回取り上げた文献「知の起源」では、シリウス星系に関する肝心な部分が抜け落ちていた。
2.オリオン座とシリウス星系の星々 (00:06:26)
  • ドゴン族にとって最も重要な星はフォニオの星(シリウスB、ポ・トロ)であり、本来、現在の太陽の位置にあった。その事は何を意味するのか。人間の進化との関連を説明する。また、女のもろこしの星(シリウスC、エンメ・ヤ)は、霊的な観点から非常に重要な2つの意味を持っている。
3.オリオン座が象徴しているもの、イシス、オシリスを表しているもの (00:38:18)
  • 肉眼で見えないシリウスの星々をオリオンの三つ星に対応させたとするロバート・テンプルの説を見ていく。更にオリオン座全体では何を象徴し、シリウスは何を象徴しているのか。また、オシリス、イシス、ホルスはどこに存在しているのか。そして本来の太陽信仰について言及する。
4.シリウス星系の星々の光線とシリウス星系の神々の3名の王 (00:51:02)
  • シリウス星系の星々がどの光線に対応しているかを解説する。また、エジプトの人々はなぜ、オシリス、イシス、ホルスの三柱を他の神々とは全く違う特別な存在として崇拝の対象としていたのかについて言及し、更にせれなさんのヴィジョンに現れたイシスとオシリスを紹介する。
5.ピラミッドの構造とエネルギーシステム (01:01:46)
  • 王の即位の儀式の際、シリウスから小熊座のβ星、りゅう座α星を経由し、王のクンダリニーを上昇させるエネルギーが送られる。エネルギーの伝導のシステムをピラミッドの構造と共に見ていく。その過程で重要な小熊座β星、りゅう座α星について調べると驚くべき事実が明らかになる。
6.シリウス星系の霊的統治の仕組みから読み解くエネルギーシステムとピラミッド (01:10:08)
  • シリウス星系の霊的統治の大まかな仕組みを提示する。このリストを元に、今まで紹介した霊的なエネルギーの流れやピラミッドの儀式の内容を検証する。この仕組みを知っていないとピラミッドを作る事は不可能であり、エジプトがいかにレベルが高い国であったかということがわかる。
終わり(01:31:05)

【参考文献】
  • 「青い狐—ドゴンの宇宙哲学」マルセル・グリオール著、 ジェルメーヌ・ディルラン著、坂井 信三訳、せりか書房
  • 「知の起源―文明はシリウスから来た」ロバート・テンプル著、角川春樹事務所
  • 「シリウス・コネクション―人類文明の隠された起源」マリー・ホープ著、荒俣 宏訳、徳間書店
【キーワード】
Serena、おおぐま座、アインシュタイン、ウェスタ、クフ王、クンダリニー、クーデター、サハスラーラ、シャー・ジャハーン、スバル、タージマハル、バルカン、プトレマイオス朝、ホツマツタヱ、マリ共和国、ムムターズ・マハル、上帝、位階、南十字星、向鞘、天帝、星野村、歳差運動、相対性理論、量子力学

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5件のコメント

  1. 参考になった(2)

     壮大な規模のお話で、私達の住むシリウスシステムの統治のメカニズムを知ることが出来たことが、ありがたいです。ドゴンの神話の世界が今、こうして再び進行していることに感動します。
     シャンティ・フーラ様にお聞きしたいのですが、配信の中で、シリウスシステムのしくみ、その役職の全貌も時期が来たらここで公開するというお話をされてましたが、家族の絆が終了し、宗教学でもまだまだ先が長いことを思うと、その機会はもう頂けなくなったということでしょうか。天界の改革も年々変化してきて、理解しきれてないことが多くて、その辺の説明の映像も、いつか公開していただけたらと思いますが。

  2. 参考になった(2)
    牛サマディー on

    ドゴン族の知識には度胆を抜かれます…!現代科学の遥か先をゆく伝承、スゴイですね。
    自分で読んだら何のことやらさっぱりの文章ですが、解説していただくと理解できて面白かったです。
    テレパシーの話や、霊的なエネルギーの伝導の話も面白かったです。

  3. 参考になった(2)

    学校でこんなの勉強したいですね。中身をそっくりこれに変えたいです。私たちの税金どこいってるの?

  4. 参考になった(2)

    本来の太陽信仰に関する説明が大変面白かったです。本当はシリウス信仰よりレベルの落ちたものではなく、あくまでも象徴として重ね合わされていたものだったんですね。日本神道も太陽信仰とされていますが、本来はどうだったのでしょう。最近の時事ブログの情報で、神々のすり替えが行われていたことや、天皇の歴史を考えると、もしかしたら複雑なことが起きていたかもしれませんね。

  5. 参考になった(0)

    ドゴン族が伝承してきた壮大な知識に圧倒されます。
    頭の長いシリウス人がTシャツを着るのは
    苦労しそうな気がしました。

    シリウス星系の霊的なエネルギー伝導の話を聞いていると、
    何となく宗教講座中級コースのシークレットドクトリン(後半)で、
    竹下先生が「宿題です」とおっしゃっていた
    1から3、1から4の話を思い出しました。
    シリウス星系の霊的統治のことなのかなと
    ふんわり思ったのですが、全然関係ないかも(笑)