家族の絆 〜夫婦(79):サーカーの思想:古代エジプト史 〜


【映像時間】

84分[500円+税]

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【内容の一部紹介】

サーカーの思想の社会サイクル論の話しをしています。現在、地球上で知られていて、歴史的な遺物という形でも残っているのはエジプトの文明なのです。今日は古代エジプト史を中心にして、そこに繋がるように7つの時代の外観を見てみたいと思います。紀元前10万年から紀元2万年までの12万年という枠を7つの時代で区分しています。5つ目以降は未来のことです。もちろんこの前も後もあり、繰り返すのです。
時代の節目では必ず大きな変動が起こりますので、今回はどのくらいうまくくぐり抜けられるかに掛かっています。ホピの予言によると、第一の時代は火で滅びた。第二の時代は氷で、第三の時代は水で、洪水で滅びたと言われています。今回の第四の時代は何で滅ぼされるか、あるいは滅ぼされないで文明がそのまま残って次に繋げられるか、これは私たちに掛かっていて、決まっているわけではないのです。これからの努力で何とでもなる部分なのです。マヤの長期暦で2012年が世界の滅亡と言われていますが、そんなことはないわけで、暦の節目であるということです。
今日は各時代の区分が妥当であると言うことを論じてみたいと思います。

ここに書いてある伝説、エジプト王スリッド・イブン・サルホークは、その文明が終わる大洪水を予知して自分たちの知っている科学をピラミッドに書き付けて、それから洪水が起こって滅びてしまった。それでB.C.5103年以降、ゼロからやり直さないといけなくなった、そういう理屈なのです。その洪水、いわゆるノアの洪水あるいはギルガメシュ叙事詩の大洪水に相当するのが、いつ頃のものかということですが、黒海洪水説というのがあるのです。

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

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【概要&目次】
前回まで、サーカーの思想である社会サイクル論の理論的な部分を説明してきた。現在、学者が地球上で一番古い文明と認め、歴史的な文献や遺物が残っているのがエジプトの文明である。今回はその古代エジプト史に、7つの時代の概観を照らし合わせて見ていく。
1.7つの時代の概観と講義のポイント (00:00:00)
  • 紀元前10万年から紀元2万年までの12万年を1つのサイクルとし、それを7つに分けた7つの時代の概観を復習する。今回は私(竹下氏)がそれぞれの時代を区分した年代が極めて妥当であることを論じていく。また、一連の講義をする理由についても言及する。
2.古代エジプト史と第一、第二の時代 (00:06:21)
  • 第1の時代の始まりが10万年前だというのは、科学的知見とも合致する。私(竹下氏)が直観で導き出した第一の時代の終わりの年代(第二の時代の始まり)を、第二の時代を4つの時代に分けてエジプトの先史と照らし合わせ検証する。
3.紀元前4200年以前に文明はあったのか (00:32:11)
  • 歴史学者は紀元前4200年以前に文明はなかったと主張し、アトランティスやホピの予言など一笑に付されてしまう部分がある。ところが、それを覆す明らかな証拠の数々が存在する。スフィンクスの壁の検証結果もその1つであり、ピラミッドが紀元前10500年頃作られたという私(竹下氏)の見解とも一致する。
4.古代エジプト史と第三の時代 (00:44:35)
  • 第三の時代の終わりの頃の伝承を取り上げ、誤った時代設定に対して正しい見解とその論拠を示す。また、剥ぎ取られたというピラミッドの外装石に書き付けられていた内容、その後の石の行方、その霊的背景について言及する。
5.古代エジプト史と第四の時代 (01:07:10)
  • 第四の時代を4つの時代に分け、古代エジプト史の流れを見ていく。更に、その中の古代のエジプト文明と言われるクシャトリヤ時代を4つに分け、中サイクルの4つの時代の流れを見て行く。この時代、エジプトに侵入してきたユダヤ人に関する記述から、非常に古くからある偽ユダヤ人の問題について言及する。
終わり(01:24:22)

【参考文献】
  • 「シリウス・コネクション」マリー・ホープ著、徳間書店
【キーワード】
アブラハム、イエス、オシリス神、オーパーツ、ギザ、ギルガメシュ叙事詩、クロマニョン人、シェムス・ホル、シュメール、シリア、ジェセル王、セラピス大師、ダニエル書、ツタンカーメン、トト神、ドイツ、ハイアラーキー、ハワーラ、パレスチナ、ヒクソス、フルート、プラトン、ヘロドトス、ボスポラス海峡、メネス王、メンフィス、モーセ、ヤコブ、ユダヤ人、ユースタス・マリンズ、ヨセフ、ルービッチ、化粧石、半神半人、原始王朝時代、吉村作治、宇宙船、巨漢、氷河期、菅、鳩山、黙示録

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4件のコメント

  1. 参考になった(1)

    この講義を高校時代に聞いていたら、人生は今とは大きく違っていただろうと思います。このような本物の講義を若い世代に聞いて欲しい。そして本物の見る目を養ってほしいと思います。

  2. 参考になった(2)

     ピラミッドテキスト、一体何が書かれていたのでしょう。
    現代の墓石を何万年後の人類が発見した時のことを想像し、自分のお墓に数学の公式でも刻んでおいたら後々発見され有名人になれるかな?と想像が膨らみます。いや、フンニョーラちゃんマークを刻もう!。では早速に使用許可を取らなくっちゃ。
    はたしてフンニョーラちゃんマークを発見した未来の人類はどう解釈するのでしょう。
     ところで、この映像配信を見た後にピラミッドをネットで調べたら、下記の映画が作成されていたのに気付きました。これって偶然?
    映画『ピラミッド5000年の嘘』2012年2月頃公開。(内容は今回の映像配信に直接関係なさそうです)ちなみに私は予告編しか見ていませんのであしからず。
    気になった方はチェックしてみてください。

  3. 参考になった(0)

    面白いです。昔々のお話を聞くのは、楽しいです。童心に帰ります。嫌な話が一つありました。偽のユダヤ人。いつ聞いても嫌な話です。が、メンタルが「バイシャ」!うわ~、人の事は言えない。「寄生虫」なるお言葉、他人事ではないのでして、ふか~く我が身を振り返るチャンスでした。

  4. 参考になった(1)

    ほかの映像から参照されてたので観てみました。とても面白かったです。剥ぎ取られたというピラミッドの外装石のことは全く知りませんでした。焼かれたアレキサンドリアの図書館と同様、どれだけ人類の衰退につながったことか、どうしてそのような霊道があるのか、なぜそこまでしてわれわれを無知の闇におく必要があるのか。いまになっては新しい時代の幕開けとなり真実が明らかになってくるでしょう。