家族の絆 〜夫婦(81):サーカーの思想:古代エジプトの信仰 〜

【映像時間】

82分[500円+税]

【内容の一部紹介】

エジプトの文明や南米の文明など、いろいろなところに、かつてアトランティス人であった人々が移住をしたという伝説があります。エジプトの文明は私たちが目にすることができる恐らく現在では唯一のものであって、あとのものは伝承として残っているかもしれないけれども、一般人の私たちには届かないということです。
これがギザの三大ピラミッドの中で一番有名なクフ王のピラミッド、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドです。この中でメンカウラー王のピラミッドがちょっと小さい。この3つのピラミッドの位置関係と、オリオンの三つ星の位置関係がぴったり重なります。これを見せられたら、(三大ピラミッドはオリオン座の三ツ星を表したものであるとする)ボーヴァルの説は正しいとしか言いようがありません。

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

【ブログの参考記事】
水から生まれた新燃料 酸水素ガス(ブラウンガス)

【概要&目次】
前回、アトランティス文明を解説する中で、その伝承を受け継いでいる民族がいくつか存在する事をお話しした。その中で、現代我々が目にすることができる唯一のものがエジプト文明である。今回は、ピラミッドや古代エジプトの宗教について詳しく解説する。
1.今だに解明されていないエジプトの宗教 (00:00:00)
  • 学者は文明として紀元前5千年以前を遡れないとする。紀元前5千年というのは社会サイクル論では私たちの新しい時代が始まった時であり、スフィンクスやピラミッドはそれよりもずっと古いものである。
2.ピラミッドに見る古代エジプト人と星々との関係 (00:04:45)
  • ボーヴァルは古代の文献や正確な計算によって重要な発見をした。1つはギザの三大ピラミッドとオリオン座の3つの星との関連。もう1つはピラミッドの斜坑に繋がる星々との関連である。明らかに、古代エジプト人はシリウス、オリオンといった星を信仰していた事がわかる。
3.エジプトの死者の書とピラミッドの真実 (00:23:28)
  • 古代エジプト人の信仰の一端を死者の書から読み解く。そうするとピラミッドが墓ではない事は明らかである。本来ピラミッドはどういうものであったのか。ただ、本来の紀元前1万年位の信仰とピラミッド・テキストや死者の書が書かれた当時の信仰は相当なずれがあり、その違いについても言及する。
4.エネルギーの伝導のシステム (00:50:26)
5.アモン神の角族とツツィ族、ドゴン族の関係 (01:14:05)
  • シリウスの魂でエジプトにいる人たちを”アモン神の角族”と呼んでいる。ツツィ族によると霊的な歴史は数学(ピラミッド)によって残され、それについてはドゴン族が知っているという。宇宙の原初の事、エジプトの真の宗教の本質を知るためにはドゴン族の知識が必要不可欠である。
終わり(01:22:08)

【参考文献】
【キーワード】
FRB、アラブ、アヴァター、イスラム、エデンの園、カフラー王、クフ王、グラハム・ハンコック、ケツァルコアトル、コリンウィルソン、スシュムナー、チャクラ、ツタンカーメン、ドゴン、ハイパーインフレ、パピルス、ピンガラー、ブラヴァッキー、メンカウラー王、ラーマ、ローマ帝国、仏陀、信用創造、日銀、火星、神智学、神社、税収、蛇、赤十字、輝く顔をした人々、鈴木宗男

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7件のコメント

  1. 参考になった(3)
    わらうりうまうみ on

    神々に祈ることが税収だったとは…。
    「自分の心がきれいであれば、そして祈る神々は心のきれいな神々につながる。そういう神々に対する祈りというのは集められたエネルギーがまた公平に分配される。」
    これはもう、心を清めるしかないですよね。
    ありがとうございます。

  2. 参考になった(1)
    フィオレンテな女 on

    今回のお話から、心を清らかにして徳をつみ、光を頂いて意識を拡大していくと 世の中が変わっていくのだ、と遅まきながら思えました。又 ピラミッドに隠された真実を解き明かして頂ける事、次回も楽しみです。

  3. 参考になった(1)

    何事においても、自分の心を正すってのが先ず第一なんですね。。
    わたしには見極める力がありませんので、ユニティで紹介して下さっている神社にしかお参りに行きませんが、ふた月に一度行く神社には拝殿の他に個人を祀られている小さな神社があります。
    その方の功績にあやかって、「信念を貫く強い心をお与え下さい。」と祈っていました。
    ところが、その方が裁かれたということを講演会でお聴きしました。
    そうすると、もうその神社には誰も居らっしゃらないと思って、この間行った時はスルーしたのですが、
    セレナさんのビジョンでは別の神様がいらっしゃったということでした。
    神社に誰が祀られているかということはあまり関係ないのでしょうか。
    それとも、やはり、見極める力がない者は、やたらと近づかない方がよいのでしょうか。

  4. 参考になった(5)

    hikari様

    ご質問の件ですが、竹下雅敏氏より回答をいただきました:

    『神社あるいは聖地という場所には、見極める力のない者はやたらと近づかない方が良いのです。

    現在、闇の者が支配している神社はありませんが、必ずしも神が神社に光を降ろしているわけでもないからです。よい神社は凛とした清々しい気が漂っているのですぐにわかるはずです。多くの人々が集まる大きな神社はまず間違いなく大丈夫なのですが、そのような違いがわからないのであれば、そうした場所には近づかない方がよいでしょう。

    私はまず神社・仏閣には近づくことはありません。また、せれなさんも呼ばれて行くのであって、呼ばれもしないのに神社に行くことはないと思います。どうして人々はこうしたところに近づきたがるのか私にはよくわかりません。』

  5. 参考になった(1)

    お返事をいただいていたことに気づいてなくて、申し訳ありません。

    自分が、「どうして近づきたかったのか」を見つめてみます。
    そこに一番の問題があるのだと思います。
    お忙しいなか、ご回答を心から感謝致します。
    ほんとうに、ありがとうございました。

  6. 参考になった(4)
    牛サマディー on

    霊的な世界においても、物質世界においてもエネルギーの循環がとても大切だということが分かりました。
    どこに寄付をするのかが重要であるように、どの神に祈るかも重要なんですね

    天界の改革が終わって今は、公正なエネルギーの分配が行われるようになっているんじゃないかな~?と思います
    後は、物質世界のお金の問題ですね・・・
    これもそう遠くない将来に、プラウトで公正な分配が行われ、素晴らしい経済システムになるでしょうし、楽しみです(゚∀゚)
    そんな素晴らしい世界の波動についていけるように、心身を清めていきたいと思いました(*’▽’)

  7. 参考になった(1)

    数日前に金融緩和を日銀総裁が発表しました。世界が仰天したとある記事に書いてありました。こりゃ、ホントに先生のおしゃる通りになってます。。さあ、対策を! 時代劇で見たシーンに「古い小判は柔らかく(ほとんど金だから) 今の小判は固い、」というあたり、そうだったのかと合点がいきました。我が家の通帳には貯金がないのです。ですから、お札入れの中の人に関心があります。福沢諭吉、樋口一葉、野口英世、世界に一番貢献した人だ~れ?野口英世にするとお札入れが分厚くなります。嬉しい