家族の絆 〜夫婦(82):サーカーの思想:ドゴン族の神話 〜

【映像時間】

66分[500円+税]

【内容の一部紹介】

前回、ピラミッドのエネルギー的な構造を理解するためには、ドゴン族の神話を知らないといけない、ということをお話ししました。今日使うのは、「知の起源」(ロバート・テンプル著、角川春樹事務所)。
彼らの伝承の中で特に重要なのはシリウスに関する伝承です。シリウスの連星であるシリウスB。そしてシリウスC、その衛星であるニャン・トロ。ニャン・トロにノンモが住んでいて、地球に文明を与えにやってきたというのが彼らの伝承です。これは彼らが考えたのではなくて、「輝く顔をした人々(ノンモ、シリウス星人)」から教えてもらったと言っているわけです。これは驚くべき事で、現代の科学がやっとシリウスAとBを見つけた段階で、シリウスC、ましてその衛星は全然分かっていないわけです。

「青い狐—ドゴンの宇宙哲学」(マルセル・グリオール著、 ジェルメーヌ・ディルラン著、坂井 信三訳) 。この本にドゴン族の最高レベルの伝承が書かれています。この本を見た瞬間に、この神話こそ全ての伝承の起源だと直観的に分かったのです。

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

【参考サイト】

【概要&目次】
前回、ピラミッドの構造はエネルギーの伝導のシステムを表現していて、それを正確に今に伝えているのがドゴン族の神話であるという事をお話しした。今回は、現代科学も及ばない驚異のドゴン族の伝承を詳しく見ていき、霊的な意味についても解説する。
1.ドゴン族が描いたシリウス星系とその伝承 (00:00:00)
  • ドゴン族の伝承の中で特に重要なものがシリウス星系に関する伝承である。彼らが描いたシリウス星系を見てみると、まだ見つかっていない星について言及しており、現代科学を遥かに凌駕した知識である事がわかる。シリウスの3つの星と惑星、その軌道と伝承を見ていく。
2.ドゴン族について (00:19:53)
  • ドゴン族の暮らし方や祭りの様子を見ると、一見、文化程度が低いように見える。しかし祭りの仮面の1つ1つにまですべてに意味があり、神話がそのまま町の形になって人の暮らしになっている。現代の文明とは全く違う世界観で生きており、そのレベルの高さに驚愕する。
3.恐るべきドゴン族の知識とそれに対応する霊的な知識 (00:24:30)
  • 未だ現代科学が追いついていないドゴン族の驚くべき知識は、現代人の知見を超えるもので、謂れの無い非難や疑惑がドゴン族に向けられている。太陽光線と同じ性質の光線を放つ唯一の星、シリウスC(エンメ・ヤ)が後の太陽崇拝に繋がる事やシリウス星系の霊的な知識を解説する。
4.ニャン・トロに住むノンモの正体 (00:42:35)
  • ドゴン族は星系を「胎盤」とし、シリウス星系を「ノンモの胎盤」と呼んだ。ノンモとは地球に文明を与えるため訪れたシリウス星系人で、ドゴン族が描いたノンモの図はなまずを描いている。世界中に見られる同様の魚の絵はどういう意味なのか。せれなさんのヴィジョンから霊的世界の住民の様相を説明する。
5.地球と人類に関する伝承とノンモ復活の伝承 (00:53:38)
  • 宇宙が創造された時、反乱を起こして地球に投げ落とされた王が実はサナット・クマーラのことであり、それと繋がっている現代の人間が野蛮人と言われている。ノンモは野蛮人に滅ぼされたけれども、復活をすると言う。この伝承はいろんな所で言われているが、神智学で言われている誤りについて正す。
終わり(01:06:15)

【参考文献】
  • 「知の起源―文明はシリウスから来た」、ロバート・テンプル著、角川春樹事務所
【キーワード】
UFO、シギの星、シュメール、ツチ族、ナマズ、バビロニア、ベンジャミン・クレーム、ホピ、ホピユング、ポ・トロ、マイトレーヤ、ユング、半魚人、太陽光線、神智学、第1光線、第2光線、緑のたぬき

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8件のコメント

  1. 参考になった(1)

    すごく面白かったです。子供のころエジプトの本を見ていた時のワクワクを思い出しました。
    次回が待ちきれない!!
    私の中のオゴを減らすべく教育プログラムせねば!

  2. 参考になった(0)

    現代まで連綿と受け継がれてきたドゴン族の伝承はすばらしいですね。
    それも神々の祝福があってのことかなと思います。

    人類を引き上げようとして下さる神々の愛に感謝します。

    できれば一度ドゴン族の人に会って見たいです。

  3. 参考になった(0)
    フィオレンテな女 on

    今回のお話の最後の下りに、納得し、更に自分の身を引き締めました。
    最近読んだアダムスキーさんの本に 同じような内容の事が書かれてあり、そうだろうなと
    思ったからです。
    青い狐とエジプトのピラミッドの謎、、、次回を楽しみにしております!!

  4. 参考になった(0)
    夢想するクモ on

    大変興味深く受講させていただきました。
    私は、20代前半の頃、「青い狐」の本を図書館で見かけ、狐のことを青いと表現するのは一風変わっていて、何だか詩的で面白いなと感じ、この本を手に取りました。
    あと文化人類学とか民族学などに興味があったからです。
    ドゴン族については、その時、初めて知りましたが、自分では何を意味しているのか分からないことが多く、今回の講義で、その意味が分かり嬉しかったです。
    ありがとうございます。
    シリウス星系の神々に敬意を表して、もし、私が猫を飼うなら、ニャン・トロ、犬を飼うなら、ワン・トロと名付けたいな、と思いました。

  5. 参考になった(2)

    どうしましょう、この映像を私はマルッっと信じてました。最後に、「金星じゃなかったっけ?」サナトクマーラとマイトレーヤが頭の中でごちゃごちゃになりました。早く次見たいです。今月は誕生月だ。予算案を変更します。チケット買うぞ~♡。

  6. 参考になった(1)
    てんしん100 on

    「知の起源」を購入し 「青い狐」を図書館から借りてきて映像配信を一緒に読んでいます
    本の内容が理解しずらいのを竹下先生が解説されていてとてもうれしく思います
    本にはたくさんの写真が載っていますが本を読んでいるだけでは意味不明です
    何とか映像配信と本の内容を理解したいと思います
    それが自分の人生をとても豊かにしてくれるように思えるからです

    しかし、せっかくシリウスからの素晴らしい情報がこの地球にはほとんど反映されていないようで
    どうしてこんなことになったのか・・
    っと悲しくなります
    シリウスの情報が現代の文明の中に取り入れられて地球全体がより良い進化と覚醒を促していくことを
    願っております

  7. 参考になった(1)

    ドゴン族といえばシリウス、その程度の認識しかなかったのですが、
    古代エジプトの宗教を受け継いでいたんですね。
    中身の濃い内容に驚きです。

    ニャン・トロとはドゴン族の言葉だということを
    この講座で初めて知りました。

    勝手に魚をくわえた猫をイメージしていましたので・・
    (サザエさんかっ!)

    まだまだ勉強不足を感じます。

  8. 参考になった(0)

    竹下先生 ありがとうございました。

    う~むむ・・サナット・クマーラと赤い糸で繋がっていたとは・・・
    衝撃的でしたが、確かに〇〇人と言われても反論できないですね。