日本史講座 第5回(後半)古代日本の政治と神々の霊導

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概要

歴史から抹殺された蘇我氏に関する真実を、客観的な証拠を示しながら明らかにする。そしてその背後で神々がどういう霊導を行ったのか、また、2009年2月の神事で何を行い、どういう結果になったのかを解説する。

目次

1.歴史から抹殺された蘇我氏の真実(1)蘇我氏は大王であった (00:00:00)

古来、蘇我氏の驕慢な態度が原因で大化の改新が起こったとされてきた。蘇我氏が政治・経済の頂点である大王であり、祭祀階級の頂点が天皇、法を司るのが法王という統治システムであったとすると数々の謎が解ける。その証拠の数々を検証していく。

2.歴史から抹殺された蘇我氏の真実(2)聖徳太子と日本書紀 (00:10:42)

聖徳太子の業績はすべて蘇我氏のものであり、英雄像は捏造されたものだという説がある。その目的とは何か。また、聖徳太子が仏教の導入者として祭り上げられた理由について言及し、蘇我氏が歴史から抹殺された陰謀の全体像を示す。

3.歴史から抹殺された蘇我氏の真実(3)宗教 (00:15:43)

飛鳥寺、法興寺、原法隆寺の建造に関わった職人は百済から派遣されたペルシャ人だったとされる。当時のペルシャ人の宗教であった東方ミトラ教はどんなものだったのか。仏教と絡み、キリスト教も取り入れたその性質から、後の光明子、聖武天皇の時代に入ってきたキリスト教、景教にも繋がったと考えられる。

4.鹿島神宮と大生神社に関わった神々の真実 (00:23:02)

日本史で起こっている出来事の背景には神々の思惑が絡んでおり、表裏一体だと言える。誤った神話的部分の神社の解釈を正し、鹿島神宮と大生神社の主祭神の変遷から、日本史に大きく関わった神々の真相を明らかにする。

5.5つの神社を巡るご神事とその意味 (00:45:10)

涸沼の周りの5つの神社である大杉神社、八坂神社、神明雷神社、神塚神社、神明宮の5神社をこの順番を狂わせることなく右に回ることが条件であった非常に重要な神事の一部を解説する。せれなさんのヴィジョンをはじめ、公開していないもので、今回のお話に出てくる神々に関するものである。

終わり(00:54:03)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「扶桑国王蘇我一族の真実」 渡辺豊和著、新人物往来社
  • 「逆説の日本史」 古代編下」 井沢元彦著、小学館
  • 「ミトラ神学」 東條真人著、国書刊行会
  • 「鹿島の神」
20度、オフ一族、キリスト教、ザラシュトラ、シャープラカーン、シルクロード、シースターン地方、ゾロアスター教、タケミカヅチ、トゥーリ仏師、トルファン文書、マズダー教、マーマニ、ミカド、ミトラ教、ミロク、中臣幡織田連、中臣部兎子、倭館、光明子、八幡系、冠位十二階、勅祭、十七条憲法、南宋、南都自大生邑大明神、厩戸皇子、古代イラン、古代神智学、多坐弥志理都比古神社、多神社、大マニ、大伴、大国主命、大宝律令、大己貴神、大生古墳群、大生邑大明神、大黒様、崇峻、巫女王、常陸国風土記、弥勒は、律令国家、応神系、扶桑館、推古、敏達、新疆ウイグル自治区、春日大社、朝鮮政策、桜井市、欽明、止利仏師、江蘇省、洛陽伽藍記、火の教師、牛頭天王、物部守屋、王子、用命、皇極、神武天皇、素戔嗚尊、継体天皇、聖武天皇、舒明、若草伽藍、葛城一言主、藤原不比等、連合政権、遣唐使、遣隋使、関東の武士団、雨乞い、飫富郷、香取神社、香嶋天之大神、馬子、高向臣、鹿島ノ本宮、鹿島神宮の元社
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2件のコメント

  1. 参考になった(1)

    推古天皇(祭司の長)のときに、蘇我馬子が大王(政治経済の長)で、聖徳太子が法王(法の長)であったこと、また冠位十二階、十七条憲法、遣隋使、遣唐使など、蘇我馬子の業績を全部藤原氏が奪い、『日本書紀』で聖徳太子の業績にしたことがわかりました。

  2. 参考になった(2)

    時事ブログにつられて再度見ているうちに、今の平和なくらしも、このような過去があったお陰と、なんだか思えるようになってきました。