日本史講座 第5回(前半)古代日本の政治と神々の霊導

【映像時間】

88分[500円+税]

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【内容の一部紹介】

『(西暦200年ごろの出来事)仲哀天皇がクマソを討つために九州、香椎宮のあたりに来ていたとき、「朝鮮に行って三韓を討ちなさい」との神の神託があった。仲哀天皇が山に登って海を見ても海しか見えないので、「そんなものがあるのか、そんなことを言うのは神ではないだろう」と暴言を吐いた。天皇が琴を弾いているときに、突然音が聞こえなくなり、死んでいた。神の逆鱗に触れて急死したことになっている。神功皇后と武内宿禰(タケノウチノスクネ)は、仲哀天皇の死を隠して三韓征伐へ行き勝利を収め、皇后は帰ってきたときに応神天皇を生んだ。』
仲哀天皇には別の妃との間に香坂皇子と忍熊皇子の2皇子があり、天皇が死んだ時点で皇位継承があるはずなのです。2皇子のどちらかが皇位を継承すると、応神天皇が皇位を継承する可能性はほとんどありません。当然2皇子は怒ります。それで戦争になりました。神功皇后はいろいろな策略を用いて勝利をします。これは史実としてあったと思います。人間的な立場から見るとクーデターです。確かに応神の方に皇位継承権はありません。ところが、こういう世界のことは人間的尺度では量れないのです。

【概要&目次】

古代日本の政治勢力は、背後からいくつかの系統の神々によって霊導されていた。神々と人間の関係、また、人間世界の勢力図と神々の世界の勢力図の関係について史実を元に解説する。

1.蘇我姫(ソガヒメ)の伝説(3:23)

・蘇我比め神社の祭神。
・茨城県涸沼、あんば祭りのヴィジョン。
・蘇我姫の父ツクバヤマノミコトの地。

2.武内宿禰(タケノウチノスクネ)の影(19:34)

・神功皇后の三韓征伐。
・参考サイト)「神のごとき戦功」神功記を読み解く
・神功皇后絵巻。
・仲哀天皇の死と皇位継承争いにかかわる霊導。

3.なぜ住吉様が宇佐神宮に現れるのか。(33:59)

・宇佐神宮の神相撲が伝える神々の勢力争い。
・住吉神と神功皇后、八幡系のはじまり。

4.継体天皇(51:39)

・天皇の血筋が絶える危機に呼ばれた継体天皇。
・3つの系統の神の政治集団。
・百済外交か全方位外交か。筑紫磐井の乱の背後関係。
・余談)泰子さんの曽祖父様の冒険。
・歴代大臣(おおむらじ)の独占。

5.扶桑国、日本へ渡来する大陸の勢力(1:07:50)

・渤海から東北へのルートとユダヤ系。
・これまでの日本史にない歴史観について。
・青森にあるキリストの墓について。
・太陽系第3レベルの911クーデター。

6.飯豊皇女(1:19:16)

・扶桑国王オケの皇位継承と女帝飯豊皇女。
・宮内庁の看板が証拠。
・日本書紀で書き換えられた史実。

【キーワード】
タケミカヅチ、アマノコヤネ、
神々の流竄、梅原猛、
神功皇后、応神天皇、タケノウチノスクネ、
住吉神、底筒男命。中筒男命、上筒男命、
祇園様、八坂神社、香坂皇子、忍熊皇子、
神明系、出雲系、宗像系、八幡系

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【概要&目次】
今回から私(竹下氏)がお伝えしたかった日本史の本題に入る。まず、神々の系図を基に系統と天界の勢力図を示し、重要な神々について解説をする。そしてこれまで歴史家が捉える事の出来なかった歴史の真相を、どのような神が歴代の天皇を霊導してきたかという視点から捉える。
1.神々のグループの勢力図 (00:00:00)
  • 古代史における最大の事件、大化の改新を境に、それまで3つであった神々のグループが4つに分かれる。その中の春日系の神々と八幡系の神々が他の2つを取り込みながらの激しい勢力争いが千年に渡って繰り広げられてきた。
2.それぞれの系統の神々たち (00:06:52)
  • 系図を基に神々の関係を紐解く。各系統で重要な神々について解説を加えると共に、せれなさんのヴィジョンに登場したイラストを紹介する。さらに天界の重要な役職に就いた神々は、中西征子さんがイラストで描いているのでそれも参考に見ていただきたい。
3.歴代天王を霊導した神々 ①縄文時代〜奈良時代 (00:31:42)
  • 天皇の在位の年代と日本史の史実、そしてその天皇を霊導していた神を示す。9代までの天皇を霊導した神々は、自分たちが大和政権を作り上げたとの自負を持っており、大化の改新以後、神明系から春日系と名を変える。その春日系に対抗するため宗像系は八幡系と名を改め、その後、激しい抗争を繰り広げる。
4.歴代天王を霊導した神々 ②平安時代〜鎌倉時代〜南北朝時代 (00:47:51)
  • 春日系が統治した平安時代も政権の長期化で腐敗してくる。その混乱を突いて八幡系の武内宿禰が入り込むが、すぐに春日系が取り返すという攻防が繰り返され、遂に大混乱へと突入する。武士の時代へと移行するも、鎌倉時代が疲弊した頃を狙い春日系が台頭、特殊な南北朝時代をむかえる。
5.歴代天王を霊導した神々 ③室町・戦国時代〜江戸時代〜昭和、平成 (00:53:59)
  • 戦国時代の準備期間とも言える室町時代の後、ホツマの神も参入した戦国時代後には、やはり政治的知略、謀略に長けた天才的な神、春日系の応神天皇が霊導する江戸時代をむかえる。そしてまた当然江戸時代の終わりには八幡系の武甕槌神が取り返しにきて大正、明治、昭和という軍事政権となり、戦争に負け平成という流れとなる。
6.蘇我氏と物部氏の争いに関連した神々の攻防(1) (01:00:45)
  • 蘇我氏と物部氏は対立し、蘇我馬子が物部守屋を滅ぼし決着を見る。双方を霊導した神々を知るとこの争いはわかりやすい。また、戦いの勝敗によって霊導していた神々はどうなるのか。物部守屋を霊導していた十市根命の石上神宮について興味深い検証を試みる。
終わり(01:16:18)

【参考文献】
  • 「早わかり 日本史」 河合 敦著、日本実業出版社
  • 「完訳 秀真伝 下巻」 鳥居 礼編著、八幡書店
【キーワード】
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2件のコメント

  1. 参考になった(0)

    天照大神の了承のもと、住吉三神(宗像系)のお告げで神功皇后は初代の女帝になったこと、また三神の中の誰が神功皇后の後の霊的な夫および応神天皇(八幡系)の霊的な父親であるかがわかりました。なお、神社に一緒に祀られている神は仲間であり、摂社や末社に親戚や母や子という一族が祀られているというのは、神々の関係を知る上で参考になります。

  2. 参考になった(1)
    めいこちゃん on

    再度、確認で見ました。

    神功皇后は霊的には表筒男命の妻で、表筒男命は霊的には応神天皇の父。
    肉体的には、応神天皇は神功皇后の子。

    表筒男命は住吉大神で、住吉大神は八幡神の祖神。

    なぜかというと、
    八幡神である応神天皇の父は霊的には表筒男命であるから、それに、応神天皇は八幡神を祭る秦氏を受け入れた。と、いうこともあるのでしょう。
    それに、応神天皇は過去世でユダヤの王だったから・・・蘇我氏もユダヤだった・・・。

    北(ロシア)から日本へ入って来たというお話には納得でした。
    出羽三山は修験道の総本山だったのですね。青森にキリストの墓らしきものがなぜあるのか?という謎も解けました。

    修験道のこともまた整理整頓して理解したいと思います。

    宗像系と八幡系の神々がなぜ仲良しなのかも解りました。