家族の絆 〜夫婦(123):アジア危機の真の原因〜

試聴映像

  • 1. テーマ:アジア通貨危機を正確に理解しよう
  • 2. 米国の圧力で"アジアの奇跡"から通貨危機へ
  • 3. 借り入れの自由化で巧妙に奪われていく国富
  • 4. "自由化"で先に南米が経験したこと
  • 5. 奴隷国家への巧妙な罠と信用創造の秘密
  • 6. まとめ:経済的な植民地化のプロセス

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96分
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概要

経済の講義はあと2回で終わり。今回はアジア通貨危機をリチャード・ヴェルナー氏の本を通じて正しく理解する。 当初の講義で「スティグリッツ教授は経済の本質をついているが“根本”を捕らえていない」と言ったところの根本を ヴェルナー氏が「円の支配者」で見事に解説をしてくれている。これが正しく理解できると、社会の現状と将来が予測でき、正しい行動を取ることができる。

目次

1.導入(経済の講義をあと2回で終えるに当たって) (00:00:00)

2.アジア危機の真の原因 (00:08:13)

3.中央銀行・IMFらによる国家経済収奪の手口 (00:50:53)

4.事実を知り、経済を回復させるための知恵 (01:10:10)

終わり(01:36:56)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「円の支配者」リチャード・A・ヴェルナー著、草思社
アジアの奇跡、アジア通貨基金、アジア金融システムの維持、アメリカの国家犯罪、アメリカの圧力、ギリシア国民投票、サルコジ、スクリーン、セックス、デフォルト、ドラクマ、ドルペッグ、ドル高、ニュース、ノンバンク、バーツ売り、ブランド物、メルケル、三橋貴明、不動産、不正経理、中央銀行、中央銀行の独立、中野剛志、丹羽春喜、主要銀行の外資化、亀井静香、住宅ローン、住宅政策、信用創造、信用創造の抑制、信用創造増大、債務国への転落、債務返済不履行、債権国の奴隷化、公正な社会、公的資金導入、原発、国内銀行、国外向け金融市場、国家危機、国家転覆、国富の流出、国民の生活が第一、地域通貨、外資導入、大河ドラマ、対外債務の累積、強盗、文部省、日本からの借り入れ、日本型経済システム、日銀とFRBの協力、日銀の独立、榊原英資、構造改革、構造改革の要求、欧米の銀行の身方、歴史は繰り返す、民主化デモ、準備金、為替レートの変化、田舎、短期外貨建て借り入れ、短期資本移動の規制、空売り、窓口指導、米財務省・IMF・地元アジアの中央銀行、経産省、統制経済、財務省、資本の自由化、資本移動の規制、資本自由化の拒絶、輸入の急増、通貨レートの引き下げ、通貨介入、金利を下げる、金利引き下げ、金利返済による国富の流出、金融システムの掌握、金融市場自由化、銀行の売却、銀行の買収、銀行や企業の外資買収、銀行国有化、高度経済成長、高金利、10兆円、3週間考えた、3S,スポーツ、50億、APEC,アメリカの要求、BIBF、IMFから借り入れ、TPP、TPP,道州制
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2件のコメント

  1. 参考になった(3)

    タイ、韓国、インドネシアの中央銀行が、自らの独立を果たすために、対ドル固定レートを維持し国内金利を上げて外国から借り入れるよう促したり、窓口指導により銀行に貸出増加を強いてバブルを作ったり、ヘッジファンドによる自国通貨の空売りを規制せずに黙認したりして、自国経済を危機に陥らせ、IMFに頼るように誘導したことがわかりました。できるだけ多くの人がこれらを理解し、同じ手口を繰り返させないことが重要ですね。

  2. 参考になった(3)
    ぴょんぴょん on

    かつて小泉に投票した、無知な自分です。
    でも今は、竹下先生のご講義を拝聴する機会に恵まれ、世界の真実に目を開かされました。
    自分で調べるだけでは、とてもここまでの理解は得られませんでした。
    先生に心から感謝しています。