家族の絆 〜夫婦(121):戦後日本を支配した6人〜

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  • 1. 今回のテーマ:支配の中枢は中央銀行
  • 2. 10年ずつ日銀を支配するプリンスたち
  • 3. 米国と日銀プリンスの密接なつながり
  • 4. バブルとデフレの真犯人
  • 5. 気づこう!〜未来のプリンスとTPP〜

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97分
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概要

前回に引き続き「円の支配者」から重要な所をとりだして説明する。全体像を俯瞰して、戦後の日本においてどのようなことが起こってきたのか、そしてこれから何が起ころうとしているかの予測を含めて説明する。未来を予測するためには、アメリカの言いなりに動く少数の日銀エリート達によって、日本経済が支配されてきた歴史を知る必要がある。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.戦後日本を支配した6人 (00:12:07)

3.アメリカの言いなりに動く日銀総裁たち (00:33:13)

4.日銀プリンスの育成 (01:02:12)

5.バブル崩壊で日本経済を破壊した犯人 (01:09:10)

6.アメリカと日銀によって支配される日本経済のこれから (01:30:21)

終わり(01:37:40)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「円の支配者」リチャード・A・ヴェルナー著、草思社
  • 「戦後史の正体」孫崎享著、創元社
CIA、みんなの党、やくざ、アメリカ、アメリカの意向、アメリカ財務省、イギリス、スポットライト、ナチス、ニュースステーション、ハイパーインフレ、ハプニング、バブル発生、フランス革命、プラザ合意、ポケットマネー、モンサント、リチャード・ヴェルナー、ロスチャイルド、ロックフェラー、一万田尚登、三橋貴明、三重野、三重野康、中央銀行の独立、人権擁護法案、人間性、佐々木直、信用創造、信用統制、公文書、円の支配者、円高、前川春雄、占領軍、原口一博、口利き、古舘伊知郎、善良、国を売る、国家、対米貿易黒字、小沢一郎、小泉、小泉純一郎、属州、愛国心、愛国者法、担保、政治力、新木栄吉、新自由主義、日銀生え抜き、本格プリンス、権力欲、橋下市長、橋本龍太郎、献金、疫病神、真珠湾攻撃、福井俊彦、福井俊彦副総裁、窓口指導、米倉、経済同友会、統治、脅迫、自主独立、融資、融資の打ち切り、証拠、資産家、資金繰り、贈賄、農協、速水優、連邦準備制度理事会、金利、陰謀論、雨宮正佳、鳩山由紀夫、911、CIA、FRB
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3件のコメント

  1. 参考になった(3)

    日銀の三重野康と福井俊彦は、窓口指導による信用創造によって、意図的にバブルを作って、その責任を澄田総裁、不動産投機、銀行、大蔵省に転嫁し、バブルを崩壊させ、その後もデフレを続けてきたことがわかりました。日銀のプリンスは、自分の行為が原因で、後にどれだけ多くの人が自殺することになるのか、考えたことがあるのでしょうか?良識のある人なら、決してできない行為です。

  2. 参考になった(2)
    ぴょんぴょん on

    この日本の中から、日銀のプリンスにふさわしい人物が、いつの時代にも次々と現れてきたという事実が、悲しいことです。

    自国を売るような行動をさせられる人生、それを選んでしまったことを、彼らは後悔するのでしょうか。
    深海魚に変身するしか道はありませんね。

  3. 参考になった(0)

    日本人が日本を売って来た。
    役者が一枚も二枚も上手な日銀の方々が実質牛耳っているという驚きと真実を隠蔽している
    ことに気づけないわたしたち。
    自分たちが、操作されていることに気づけないことが悲しいです。
    最近、株式への投資など会社から話が持ち上がっている。退職金にかけての話です。
    これは、頭っから怪しいと思っているが、どういう本を読めば
    真実を暴けるのかわたしたちにもっと教えていただきたいと思った。