家族の絆 〜夫婦(118):ポジティブ・マネー〜

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  • 1. 今回のテーマ:政府発行の電子マネー
  • 2. “政府貨幣発行権の売却”というアイディア
  • 3. 日銀に実質的利益はあるのか?
  • 4. 疑問を払拭するためのアドバイス
  • 5. “ポジティブ・マネー”という提案

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115分
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概要

前回、政府紙幣の発行をバランスシートでどうなるかを丁寧に話した。今回は、丹羽教授が提唱する経済復興の妙案を解説し、最後に未来の金融システムのあるべき姿として「ポジティブ・マネー」を提案する。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.国の政府貨幣発行特権を使おう (00:11:18)

3.丹羽教授の経済復興プログラム (00:27:22)

4.自生的有効需要支出に基づく経済政策 (00:51:24)

5.通貨発行権の行使と造幣益 (01:14:28)

6.未来の金融システム「ポジティブ・マネー」の提案 (01:25:20)

終わり(01:55:58)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

10兆円くれてやれ、38条、400兆円、43条、FRB、GDP水準を決定、IMF、クラウディング・アウト、シオンのプロトコール、ドラクマ、ノーベル経済学賞、バラマキ、ヘリコプターマネー、マクロ有効需要政策、リチャード・ヴェルナー、一般会計、三橋貴明、不景気時の政策、不胎化、中央銀行をなくす、丹羽春喜、亀井静香、低金利、公共事業、公共投資、取るべきではない、国債発行、国有銀行、国民、地域通貨、増税、家計消費、小さな政府、市場万能主義、政府紙幣、政府貨幣発行権、日銀法4条、橋下市長の相続税案、無形金融資産、監査、直接引受け、租税徴収、経済が分かっていない、給付、緊縮財政、自生的有効需要支出、若者の給料、負債、貨幣発行特権、赤字、軍備縮小、通貨発行、通貨発行特権、造幣益、韓国経済、黒字
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7件のコメント

  1. 参考になった(1)

    国営の中央銀行がポジティブ・マネーを国営の市中銀行を通して市中に流すのは、将来の金融システムとしてふさわしいと思います。このシステムだと、経済が安定するだけでなく、多くの税が不要になりますね。

  2. 参考になった(1)

     少しずつ3日間かけて見ました。見終わった後のスッキリ感に浸っています。
    早くこの本来の銀行システムが実現することを心底願います!!
    是非、たくさんの人が今回の配信を見てくれますように。
     ポジティブ・マネーがわかると、現行システムがいかに不自然かと思います。
    しかしながら、ネガティブ・マネーを考案した者達の頭のよさにも脱帽です・・・

  3. 参考になった(1)

    美しい講義でした。
    牢は開放され、後は自ら出るだけなのだと、興奮冷めやらぬ気持ちです。

  4. 参考になった(1)
    ぴょんぴょん on

    政府紙幣が結論だと思っていましたが、その先を行く丹羽春喜先生の提案は、「日銀に利益がない」点が実にすばらしいです。
    さらに先生のお考えの、国営銀行によるポジティブマネーの経済は、必ず将来実行されなければなりません。

    どうやったら、皆が平等に幸せに暮らせるような、お金のシステムができるのか。
    もし純真な子供たちに、この問いを尋ねれば、みなポジティブマネーの考え方に賛成だと思います。

  5. 参考になった(2)

    今回の講義は、今まで苦しみながら聞いていた講義と比較するとかなりスッキリしました。中央銀行の巧妙さに驚きます。現実なのか?と実生活との関係が直接的でないので、実感できないのが難しい所です。だんだん格差が広がり、景気は悪くなる一方で、みんな死ぬほど働いているのになぜかどんどん生活が苦しくなる人が増えている理由がよくわかりました。ありがとうございました。

  6. 参考になった(1)
    フィロソーマ on

    未来の金融システムのポジティブでシンプルなあるべき構造に大安心しました。
    まさしく地上の改革ですね。

  7. 参考になった(0)

    最後の10分で呼吸ができました。苦しかったの一言です。やっと理解(簿記3級程度)できる、バランスシートに辿り着きました。ある一族のバランスシートを知る事が出来たのも幸運ととらえる事ができます。視野がひろがりました。楽しくなってきました。次を早く見たいです。