自分自身を癒す(後半・質疑)

この映像は、「自分自身を癒す(前半・講義)」の後半部分です。

【本編の映像時間】

64分[500円+税]

【概要&目次】
「自分自身を癒す」の講義に対する質疑と応答。
1.質疑① 親に対する怒り (00:00:00)
  • 「なぜ子供が泣いた時に、こんなに腹が立つのだろう?」と自分に問いかけた時に、自分も小さい頃、泣いた時に親から怒られたり叩かれていたので、自分も子供が泣いた時に腹が立ってしまうことに気が付いた。そのため親に対する“怒り”を覚えているのだが、その状態からどうしたら親に対して(恨んだ相手を)“祈る”ようになれるのか?
2.質疑② 失業問題について (00:27:10)
  • 失業問題についての竹下氏の考えは?
3.質疑③ 子供の欲望と我慢 (00:36:13)
  • 5歳になる子供が、モノを買って欲しくてたまらない状態で、ずっと買い与えていた。ある時、好きなだけオモチャを買ってあげたら、本当はもっと欲しかったのに、子供は母親のために我慢をしていた。子供は子供なりに考えていて、親には親の都合がある。この辺のバランスをどうとっていけばよいのか?また食べ物のことでも、本当はコンビニのお菓子が食べたいのに我慢をしている。その我慢が溜まってきたものを、どう消化してあげたらよいのか?
4.質疑④ “あるがまま”を受け入れるには (00:52:51)
  • あるがままの自分を認めていくことで、自分自身を癒すことに繋がるということだが、実際には日々どんなことをすれば“あるがまま”を受け入れやすくなるのか?
終わり(01:04:01)

【参考文献】
【キーワード】
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2件のコメント

  1. 参考になった(3)
    ぴょんぴょん on

    質問に答える先生の映像はあまり見かけませんが、今回、どんな質問に対しても真摯に耳を傾け、たとえ話を入れながら、わかりやすく回答を与える先生が素晴らしいと思いました。
    親との和解の手順、物を欲しがる子供に対する姿勢など、とても参考になりました。

  2. 参考になった(4)

    我慢ができる人ほど、大きなことが成し遂げられるとのこと。私は長年さまざまな面で我慢を強いられてきたので、欲望(野心)を自然に捨てることができました。欲望を捨てれば、我慢する辛さから解放されるからです。我慢は悟りを得るのに非常に効果的だと思います。