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宗教学講座 初級コース 第140回 旧約聖書(エヌマ・エリシュ)

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『旧約聖書』の本質を理解するために、前回はその周辺ということで、カナン神話を取り上げた。今回はそれを補完するために、バビロニアの創造神話『エヌマ・エリシュ』を取り上げる。バビロニア神話まで取り上げないと『旧約聖書』の全体像が分からないためである。まず基本的な神話を説明し、その構造につてい解説する。

家族の絆 〜夫婦(95):グローバリズム〜

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グローバリズムとはどういうものなのか? --- 政府を小さくし、予算を削り、官僚機構やそれがつくり出す規制を徹廃する、あらゆる産業、事業をほぼすべて民営化する、通貨市場、資本市場を自由化する、銀行が自由に為替投資を行う、国境を越えて資本を動かせるようにすることである。外国人による所有を無制限に認める電気から水まであらゆるものの価格決定は市場原理に任せる。年金、福祉、政府補助金は削減する。

宗教学講座 初級コース 第139回 旧約聖書(カナン神話)

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前回までで『旧約聖書』の大きなあらすじを解説した。旧約の本質は、いわゆる旧約の神ヤハウェと、フェニキアの神バールとして集約されている者たちとの戦いである。そしてイスラエルの民がヤハウェに対する信仰を守り、バール信仰に陥らないようにする争いが描かれている。その本質をしっかりと理解するためには、敵対するバール神の系列であるカナン神話を理解する必要がある。今回から3回連続で、カナン神話、バビロニアの神話について『旧約聖書』に関連する部分の解説を行う。非常に重要な部分である。

家族の絆 〜夫婦(94):金で買えるアメリカ民主主義〜

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前回、トーマス・サンカラという偉大な大統領の話しをしました。貧しい国にいい指導者が出て来て、立ち直ろうと、経済を復興させようとしても、先進国がそれを許さないのです。サンカラの場合は殺されてしまいました。 他にそういう人物はいないのかと思うのですが、それがベネズエラのチャベスなのです。彼はアメリカCIAの画策で殺されかけたのですが、クーデターを かいくぐって生き伸びたのです。NHKのニュースや、毎日新聞、朝日新聞とかしか見ない人は、チャベスは独裁者でとんでもない人間と思い込まされているのです。けれども現実は違っていて、アメリカに都合が悪いから悪人にされているだけなのです。そこを理解しないといけません。今日はグレッグ・パラストの本から、 チャベス政権のクーデターに関するところを抜粋して紹介したいと思います。

日本史講座 第5回(後半)古代日本の政治と神々の霊導

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歴史から抹殺された蘇我氏に関する真実を、客観的な証拠を示しながら明らかにする。そしてその背後で神々がどういう霊導を行ったのか、また、2009年2月の神事で何を行い、どういう結果になったのかを解説する。

家族の絆 〜夫婦(93):世界の半分が飢えるのはなぜ?:トーマス・サンカラ〜

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--- 《トーマス・サンカラとの出会い》 アフリカの問題をなんとかしようと思った人物はいなかったの? トーマス・サンカラという男が、まさにその人だと思う。友人たちと力を合わせて不可能なことを可能にしようとした人だ。ブルキナファソという国を知っているかい? 西アフリカにあってサハラ砂漠の南端にあたるところに位置する世界の最貧国のひとつだ。彼はその国の出身者だ。

日本史講座 第5回(前半)古代日本の政治と神々の霊導

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これまで日本史の重要な所を取り上げ説明をしてきた。いろいろな行脚をしてきた本当の意味を本格的にお話しする前に、前回お話しした鹿島神宮の主祭神に関連する論証の弱い部分を補強し、人間的視点だけでは理解不可能な神の世界の視点も含め解説し、細かく詰めていくことで全体を捉える。

家族の絆 〜夫婦(92):世界の半分が飢えるのはなぜ?:モノカルチャー政策〜

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「世界の半分が飢えるのはなぜ?」(ジャン・ジグレール著、合同出版)。非常に素晴らしい大人が読んでも為になる本です。一番大切なところをわずかですが、紹介したいと思います。 --- p131-133 セネガルはフランスの植民地だったが、フランス人の支配者たちによって、もっぱらピーナッツばかりを生産させられ、今日にいたるまで「モノカルチャー」の呪縛から解放されていない。 農民たちは膨大な量のピーナッツを生産し、それをセネガル政府が買い上げてヨーロッパに輸出しているが、農民たちは政府の輸出価格からくらべると不当に安い代金しか受け取っていない。政府内部には寄生虫のような役人がぞろぞろいて、買値と売値のあいだの膨大な差額で豪奢な生活をしている。農民の苦労と汗が報われることはめったにない。 --- こういう役人がぞろぞろいるということです。その役人は全員、宗主国の賄賂をもらっていて、いいなりというわけです。絶望的状況です。

宗教学講座 初級コース 第138回 旧約聖書(悪魔崇拝)

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『旧約聖書』には、旧約の神と悪魔との戦いが描かれている。その戦いの本質は、人々を悪魔崇拝から引き離そうとする戦いである。しかしその悪魔崇拝が、ソロモン王により、エジプトからイスラエルに輸入されてしまう。その後、イスラエルの王族や神官たちも悪魔崇拝に染まっていくことになる。そしてその流れは現在においても綿々と続いているのである。

家族の絆 〜夫婦(91):サーカーの思想:健全なビジネス・プラン 〜

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協同組合がプラウトの経済システムの中心となります。現代で言えば中小企業が経済の屋台骨を支えているということです。それを協同組合形式にすることが人々の幸福、社会の安定に最も繋がるということを、前回見てきました。今日は協同組合の経営について、成功させるために何が必要なのか、大事なのか、そのことについて見ていきたいと思います。 協同組合を成功させるためのガイドライン(10項目) 1.ニーズを満たす 2,創始者のグループをつくる 3.ビジョンを明らかにする 4.実行可能性について検討を行う 5.明確な目的と目標を設定する (以下略)
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