映像配信のご案内はこちら
前回の講義ではアーサー王伝説の全体像を説明した。今回は、アンヌ・ベルトゥロの著作である「アーサー王伝説」という本から要点の部分を取り出し、アーサー王伝説の本質に関して説明をする。
アーサー王伝説の中の非常に重要な部分である聖杯についての記述が、時代によって書き換えられていく過程と内容を詳しく検証していく。これまでずっと追いかけてきたテンプル騎士団の謎や秘密、そしてグノーシス的な思想を総合して全体的に見ることで、伝説の真相に迫る。
今回のテーマは、どのように生きると賢明に生きられるか?ということである。だから、賢明でない生き方を選択すれば、当然それが愚かな選択だということになる。
「賢い生き方、愚かな生き方(1)」の講義に対する質疑と応答。
聖杯伝説やアーサー王伝説を解説していく中で、私(竹下氏)が仮説をし主張してきた部分がある。一般的な解釈ではないが、多角的に観て辻褄が合い、全体像が明快に捉えられるものである。今回はそれの裏付けともなる内容を含む論文を取り上げ、新しい発見と共に解説する。
今回は中世のドイツの詩人ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハの物語『パルチヴァール』を見ていく。物語の中で暗示されている事柄やその意図を読み解き、虚構の物語の中に存在する僅かな真実を捉え、マグダラのマリアの血筋の全体像とその目的を明らかにする。
今回は医療について様々な角度から説明をする。正しい医療のあり方とはどんなものなのか。音や催眠術の治療で効果を上げている例を紹介し、画一的ではない医療の可能性を示していく。
人々に幸せをもたらす性交渉について、色々な角度から見ていく。その方法が間違っているために子育てや夫婦関係のもつれなどで悩んでいる人はとても多い。速やかな解決の為に、正しい見方、対処の仕方を説明していく。
前回あらすじを見た『パルチヴァール』とその元になったクレティアン・ド・トロワの未完の聖杯伝説『ペルスヴァル』、更にその大本であるウェールズの聖杯伝説『エヴラウクの息子ペレドゥルの物語』を比較しながらあらすじを押さえる。3つの物語に存在する錬金術の要素について解説するとともに、聖杯伝説の全体像を捉える。
今回は、聖杯伝説の一番の大本であろうと思われるケルト神話物語『マビノギオン』の中の「エヴラウクの子ペレドゥル」を取り上げ、他の聖杯伝説と比較しながらあらすじを読む。物語は一体何を伝えているのか。歴史的背景からだけでは読み解けない全体像を明らかにする。最後に、西洋の聖杯物語を遥かに凌ぐ日本の聖杯物語を紹介する。
シャンティ・フーラ 映像配信
絞り込み検索や並べ替えができます。
