家族の絆 〜夫婦(23):愛のレベル(2)〜

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概要

幸せな結婚のために本当に必要なものは何なのか。具体的に、高い身分の者たち、才能・名声・資産を持つ者たちを例に挙げ愛のレベルを測り、動物のカップル、つがいと比較してみる。そうすると、人間だけが狂ったように追いかける夢の動機に行き着く。

目次

1.チャクラで分類する愛の段階 (00:00:00)

前回までの復習を兼ねて、”超越”から”無”までの愛の段階がそれぞれ存在する神的レベル、人間レベル、動物レベルという3つの愛のレベルについて、また、愛と野心の相関関係について説明する。

2.愛のレベル(1)高い身分の者たちの結婚 (00:07:23)

高い身分の者と結婚すれば幸せになれるのか?実際のカップルを例に挙げ、愛は身分や暮らしに関係するのかを、愛のレベルを測ることによって検証する。

3.愛のレベル(2)才能、名声、資産を持つ者たちの結婚 (00:26:26)

才能、名声、資産がある人と結婚したら幸せになれるのか?或は妻が美人だったら、より愛せるようになるのか?愛の画家と呼ばれたシャガールと妻のベラ、そして、生涯に7人の妻や愛人を持ったとされるピカソとその女性達の愛のレベルを検証する。

4.愛のレベル(3)動物のカップル・夫婦 (00:35:31)

動物のつがいの愛のレベルがどのくらいなのか?また、人間と同じ一夫一婦制の両生類セアカサラマンダーの生態の謎を紹介し、人間の愛と同じレベルであることを示す。

5.正しい生き方とは? (00:49:58)

人間というのは、残念ながら“正しく生きる”という意味合いに関しては動物以下である。”正しく生きる”とはどういうことなのか。動物はみんな正しく生きている。この地球上で、唯一人間だけが野心に取り憑かれて生きている理由と原因について考える。

終わり(01:03:42)

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参考文献

オルガ・コクローワ、カレッツァ、ジャクリーヌ・ロック、ドラ・マール、ビサンチン帝国、フランソワーズ・ジロー、マリー・テレーズ、仮面夫婦、全生命への愛、勲章、名誉欲、夫婦の愛、夫婦愛、奴隷、庶民、性暴力、所有欲、搾取、支配欲、権力欲、玉の輿、神への愛、美貌、自己への愛、財産、貪欲、隣人愛
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7件のコメント

  1. 参考になった(4)

    愛があれば、お金や物はそんなにいらないというのは、その通りですね。夫婦の間に愛があれば、それだけで満たされて、十分に幸せですから。愛による幸せは、お金や物による幸せとは比較にならないくらい大きいです。お金や物がたくさんないと幸せになれないと錯覚している人は、愛で満たされていないのだと思います。

  2. 参考になった(3)
    ぴょんぴょん on

    愛と野心のどちらが幸せへの道なのか?
    現代の人間に、問い詰めてくるような名講義でした。
    それにしても、セアカサラマンダーの会話は他人事ではなかったです。
    自分も爬虫類のレベルだあああ・・

  3. 参考になった(2)

    人が夢を追いかけるのは、いたるところに夢を追いかけることを美徳とするメッセージがあるからだと気が付きました。
    それが野心に基づいているという点に気をつけたいです。

    愛と野心が非両立であり、欲をすてれば愛が上がりやすいという点も確認できて良かったです。

  4. 参考になった(2)

    隣トラ愛というフレーズが気に入りました。
    動物の夫婦の仲睦まじい姿に感動。人間の愛って動物以下なんですね。。
    野心があると愛は育たないということがよくわかりました。
    同時に、この世の中には野心を増幅させる教えが沢山あると改めて気づかされました。
    セアカサラマンダーの不思議な習性が面白くて、へんないきものを読んでみたくなりました。

  5. 参考になった(2)

    人間の愛は両生類、爬虫類レベル・・
    衝撃を通り越して途方に暮れてしまいます。

    ほんとうに生き方を省みないと大変なことになると
    つくづく感じます。

    夢を追いかけて夢を叶える生き方は
    野心を満足させるだけで、決して愛は育たないということを
    自覚することがほんとうに大事だと思いました。

    マジでへこみます。人間の愛はインコやペンギン以下とは・・

  6. 参考になった(1)

    愛を知らない人類。
    その私たちの愛のレベルが両生類レベルだとは!この真実に衝撃を受けました。

    現代は、愛ではなく、お金のために生きている方々が多くていらっしゃいます。愛のためでもなく、生きるためでもなく、お金ために働くいている。
    私たちは、正しい生き方を動物たちから学ぶべきなのですね。

    真実に向き合えることができました。
    ありがとうございます。

  7. 参考になった(0)

    後半3分の1くらいでしょうか、賛成の賛成の大賛成です。何度でも聴けます。美しい真理の一言一言です。人間の一部であることを、恥ずかしいと思おうよ!何で反対に、王者だと思えるのだろう。

    うちも身体の中で、こちょこちょとふざけたものが存在する状態で、長いこと生きていました。いつも気をそらされる日々の連続。子育てにも専念できない。講義の通り、自然の中にある真剣さがない。。。ある時それが必要と気づいたのですが、オフザケこのこちょこちょが抜けなくて、いつの日か、やっと真剣になるまで自分の不真剣さが大嫌い!でした。

    真剣になったと同時に多分、もう、地球のためなら死んでもいいという観念が沸いてきたと思います。周りを見ていると、オレオレ私私、が概念の中心で、地球や神の掟は位置を占めていないことが、遅まきながら理解できるようになりました。

    異常に頑張った人生の前半に、真剣さが欠けていたとは。。。真剣に生きるとは、生命、自然や動物などに対し、真摯であり、多大な尊敬の念をもっていて、協調しようとし、奥では自分の人間としての存在の至らなさと責任!を本気で自覚していることかな、と思いました。