家族の絆 〜夫婦(26):一夫多妻制(1)〜

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概要

前回は、現代の社会は忙しいので、家族の形態が急速に変化しているという話をしてきた。今回、その総括として、本の著者斎藤学氏が辿り着いた結論を取り上げる。そして人々の意識に先んじて進んでいく法制度によって、今後、婚姻、夫婦関係にどのような変化が起こりうるかを考えていく。

目次

1.斎藤学氏の結婚観に見る現代の「結婚」 (00:00:00)

斉藤氏の結婚観は、現代人の代表とも言えるものである。通常の一般人よりはよく物事を理解していると思うが、解決の糸口は見出していない。

2.夫婦の実態と夫が人生の最後で望むこと (00:02:10)

なぜ日頃から妻の機嫌を取り、気を使わなければならないのか。もし夫婦関係に面倒くさいと感じる感覚があるとしたら、自らの心に先に解決しなければいけない問題があるということではないか。社会的にも評価され、成功を収めた著者自身の人生最後の「夢」とは?

3.結婚を地獄にしているもの (00:19:41)

「技術で人間関係がうまくいく」と考えている限り問題は解決しない。結婚を地獄にするか、天国にするかは本人次第である。斎藤氏が導き出した結論は、私(竹下氏)の世界観では完全に破綻している。時を重ねるほどに幸せになる夫婦に必要不可欠なものとは?

4.婚姻と法制度の変化 (00:38:55)

法制度の変化によって、婚姻や、社会は今後どうなっていくのか。人々の意識が全くついていけない早さで、法制度のみが進行している。「夫婦別姓法案」の本質と、それを拒む女性たちの観念に目を向け、完全な男女平等の社会がどのようなものか考える。

5.一夫多妻・一妻多夫制が実現した時に考えられること (00:46:44)

法制度が完備され、男女が完全に平等になった社会ではどのようなことが起こりうるか。一夫多妻・一妻多夫制に関する議論を見ながら、その是非を現実的に考えていく。10年後、20年後にどんな社会になっているかわからない危機に対して、結婚について本気で考える必要性について言及する。

終わり(01:07:59)

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参考文献

あぶれた男、おひとりさま、エニアブラムタイプ、セックスつきの家政婦、セックスフレンド、ハーレム、人工受精、仮面夫婦、優先順位、北島康介、多夫多妻、松井秀喜、死に体、添加物、犯罪、環境ホルモン、精子バンク、絶頂体験、脳のホルモン、過去世、鳩山由紀夫
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5件のコメント

  1. 参考になった(1)

    一夫一婦、一夫多妻、一妻多夫、多夫多妻という話になると、私は男女の人口比のことを考えます。あぶれた男性や女性が寂しい思いをするような制度はよくないと思います。

  2. 参考になった(1)

    斎藤学氏にしてこの認識の夫婦観なのですから、世間一般の夫婦が不幸なわけです。誰に強要された訳でもないのに、自らが家庭を不毛地帯にしている。…哀れです。

    これに更に追い打ちをかけるのが、民主党の推進する夫婦別姓法案ですね。
    この法案成立後の行きつく先は、まさに修羅場なのですね。
    さすが売国政権といわれるだけのことはあり、じつによく練られていると思いました。

  3. 参考になった(1)

    多夫多妻にむけて今から準備をしていこうと思いました。

    あ~楽しみです♪♪

  4. 参考になった(2)
    めいこちゃん on

    とても面白かったです!大笑いしました。
    斎藤学さんの本は二冊ほど読んだことがあります。それにして、男女は年月が経つと家族になってしまう・・・と私も思っていました。
    だけれども、より愛情深く、睦み合いのほうもより深くなるのならそっちのほうが断然、興味深いと思います。

    でも思うに、オトコはとくに日本の男性は若いオンナを好むと思います。
    男性の女性に対する成熟度は低い国なのだと思います。

  5. 参考になった(0)

    終わらない、争いが悲しい(´;ω;`)です

    わたしたちは、まだまだ、愛へのみち遠いのかな、、、