智恵のヨーガ(質疑)

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概要

「智恵のヨーガ」の講義に対する質疑と応答。

目次

1.感情のコントロール (00:00:00)

悪い感情をコントロールする過程で、感情の気づきを深め、感情と一体化することによって感情のコントロールが可能になるが、感情の深いところの気づきがなかなかうまくいかない。

2.一人になる時間 (00:09:41)

今、自分の内側に気持ちがどんどん向いていっている。もうじき3歳になる子供がいるが、自分がここにいない気分の時がある。また、毎日体がだるくて仕方がない状態で、子育てと両立していくのが困難に感じることがある。子育てと、そういった自分と、どううまくバランスをとっていけばよいのか?

3.自分の感受性 (00:17:23)

自分の感覚が、他の人の感じる幸・不幸とずれている感じがする時がある。これは不幸な気もするが、そういうことは個人差があるのか?あるいは、他の人が感じる幸福を幸福だと仮定して、そういうような感情が持てるように、自分も方向付けていくことが必要なのか?

4.死後のこと (00:31:22)

死ぬこと、死後のことについての竹下氏の考えは?

5.死ぬ間際の意識 (00:35:13)

病気で苦しんで安楽死した人。今の苦しみから逃れるために自殺した人。苦しみながらも生ききった人。いろんな死の形があるが、その死んでからの違いはあるのか?

6.平等なあらゆるもの (00:42:45)

アフリカのコンゴに対して、国連のアメリカ代表者が「先進国の人々の人間としての価値に比べると、発展途上国の人々の人間としての価値はいうに足りないものだ。」とテレビで発言していて、その言葉に絶句した。

終わり(00:51:01)

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5件のコメント

  1. 参考になった(2)

    この講演の中で話されていることを聞きながら、
    改めて自分に起こった悲劇やその意味するところ、私の人生について考えさせられました。
    その出来事からいくつかの気づきを頂き、私にとってそれは神様からの素敵な贈り物でした。
    またその時、頭では分かっていたことですが、心から神様の存在を実感したように思います。
    講演の中で「自己実現」をするための“生き方”について語られていますが、
    特に3.11以降、限りある命だからこそ、いつどうなるか分からないからこそ
    大切な人々との関係や過ごす時間が貴重なものだと意識するようになりました。
    そう意識していると、そんな人々との接し方や生き方が多少なりとも変わってきます。
     
    また、質疑の方で「平等」に関する話が出てきますが、
    そこで語られている価値観は、今この時代にこそ本当に身につけなければならない価値観だと思いました。

    「ジュニャーナ・ヨーガ」の体験話は、いくつもの様々な段階があるのだなぁと、とても興味深かったです。
    そんな体験の話からも、全体として、大切な“生き方”や“ものの考え方”を学ぶことが出来ました。

  2. 参考になった(1)
    ぴょんぴょん on

    「ヤキソバ」の話は印象的で忘れません。
    自分の感情の揺れがどこから始まったのかを探ること、言葉と行動の一致の大切さについて考えさせられます。
    「米炊き」の話もおもしろい。
    また死の瞬間の意識の大切さについても、改めてハッとさせられました。

  3. 参考になった(0)

    智慧のヨーガ2回にわたり、拝見させていただきましたが、私の中でエゴについて疑問が湧いています。エゴに気づく事が悟りへの道として上げられていますが、最終的にエゴを肯定すべきか、消滅させるべきかイマイチ分かりません。生きる上でエゴは必要なものかそれとも消滅させるべきものか(自分を含めた平等愛、自分とその他の物を区別しないで共に愛する事がエゴの消滅と考えて良いのか、それともエゴを肯定した上で自分とその他の物を区別しないで共に愛する事が大事なのか)どちらも大変な修業に変わりはありませんが、ご教示頂ければ生きる上での目標にしたいと思います。私はラマナマハルシの本から学んだのですが、エゴの消滅が目標と考えていました。しかし一部別の資料に肉体を持ったままエゴを否定すると分裂病的な危険が伴うという話もありましたので、少し不安に思い質問させていただきました。

  4. 参考になった(1)

    高度に意識的に進化した人は自殺しても罪に問われないとのこと。肉体を保って、この世界に悪い波動を与えるくらいなら、肉体を捨てた方がまし、という具体例がよくわかりませんでした。私は、自殺は成長の機会を放棄することであり、よくないことだと思っていました。悪い波動を与えているなら、よい波動を与えるようになればいい。その方が自殺するよりも成長できると思います。

  5. 参考になった(2)

    最近、近親者が自ら命を断ちました。
    一度視聴したはずですが、内容を忘れてしまっているので
    再度見てみます。
    今苦しんでる、残された家族の助けになればと思います。