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前回はサングリアル文書と呼ばれるテンプル騎士団が掘り出したと考えられている秘密文書について説明をした。今回もダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」から取り出してテキストとし、サングリアル(聖杯)という言葉が持つ王家の血という意味から、血筋に焦点を当て見ていく。
前回まで天界の改革の様子を、通信文やせれなさんのヴィジョンの背後にある本当の意味をお伝えしながら解説をしてきた。今回(後半を含む)は、これまでお伝えして来た内容の抜けている部分を補いながら解説をしていく。天界で、そして改革で起こった一番本質的な部分となる。
テンプル騎士団には一般的に認識されていない側面がある。それはアメリカ大陸の発見や世界一周といった活動である。最終的にはアメリカの建国に繋がっていく背後に、彼らが明らかに存在した事実を検証し、色々な組織や霊的世界を含めた思惑や陰謀の絡繰りを紐解く。
アーサー王伝説の中の非常に重要な部分である聖杯についての記述が、時代によって書き換えられていく過程と内容を詳しく検証していく。これまでずっと追いかけてきたテンプル騎士団の謎や秘密、そしてグノーシス的な思想を総合して全体的に見ることで、伝説の真相に迫る。
聖杯伝説やアーサー王伝説を解説していく中で、私(竹下氏)が仮説をし主張してきた部分がある。一般的な解釈ではないが、多角的に観て辻褄が合い、全体像が明快に捉えられるものである。今回はそれの裏付けともなる内容を含む論文を取り上げ、新しい発見と共に解説する。
2回に渡りチベット密教の基本的な行法をお話し、その中で、最奥儀の基本となる行法であるチャンダーリーの火について前回説明をした。今回は更に2つの文献を取り上げ、これまで正確に捉えられていなかったチベット密教の全体像を初めて明らかにする。
前回、神智学の考え方や教えを大まかに見ていくことで、チャネリングやニューエイジと言われるものの流れや枠組みが明確になった。今回はその続きの部分と、偽のチャネリング情報の中にあるごく一部の正しい情報を取り出し、現在の世界の状況に彼らがいかに繋がっているかを見ていく。
今回と次回は、ナチスの当事者たちの口から直接出てきたとされる証言を掘り起こし、丁寧に裏付けを取ってナチスについての基本的な情報を押さえる。そうすると、歴史の定説という岩が崩れ、中から巧妙に隠されていた陰謀の一片が姿を現す。これから全貌を理解していくために、必要不可欠なピースである。
前回はヒトラーの生い立ちまで遡り、ナチスの思想がどういう所からきたのか、大まかな流れを見ていった。その中で、トゥーレ協会というのが非常に重要であることがわかった。トゥーレ協会とはどんな存在で、ナチスとどう絡んでいったのか。現象世界、霊的世界の両方から緻密に検証し、真実の歴史を読み解く。
ナチスの真実の歴史を見ていく中で、ユダヤ人の言うようなガス室でのホロコーストがデマであることははっきりしたが、ナチスはそれ以外にも容認出来ないことをかなりやっていた。それはどんな思想からきていて、どういう概念で突き動かされていたのか。ヒトラーの予言はその大きな鍵となる。
シャンティ・フーラ 映像配信
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