シャンティ・フーラのブログ

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【映像配信サイト】家族の絆 〜夫婦(89):サーカーの思想:労働の搾取 〜

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≫ 家族の絆 〜夫婦(89):サーカーの思想:労働の搾取 〜
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【映像時間】

102分[525円]

【内容の一部紹介】

参考になる凄く面白い本があります。「金で買えるアメリカ民主主義」(グレッグ・パラスト著)。電気や水道を自由化すべきでないということをこの本で知りました。この本の中に「アメリカ株式会社の内幕」というところがあります。「流通大手ウォルマート」創業者のサム・ウォルトン。彼が低賃金の労働搾取を完成させたそうです。
お店に行くと「米国製品を買おう」と書いてあり、商品にはメイド・イン・アメリカと書いてあるけども、アメリカ製のものは17%。ほとんどは海外の傘下の企業が作っている。誰が作っているかというと、中国の受刑者、バングラデシュの子供。お針子達を時給18セントで働かせて週7日80時間、この労働は法定最低賃金の半分で、労働時間は法の定める週60時間を遙かに超えるものだった。こういうことで安売り大量販売ができるのです。

【目次および内容の一部】

現在の資本主義社会には、莫大な労働の搾取がある。また、自由貿易により弱い国から搾取が行われている。プラウト経済は、そのような問題に対する解答を与える。

1.経済に関する雑談(00:00)

・経済システムの壮絶な終焉、その意味、日本への波。
・政府財政の破綻と国民生活の破綻は、違う。政府の人間の目論見は…。
・日銀の国債引受とインフレについて。
・最悪のシナリオ。(アメリカ破綻、国債暴落、超円高、超円安、そして…)
・金(ゴールド)による資産保全の危険性。
・経済崩壊に対する準備について。闇市。
・地域経済の復権。
・電気自動車など、先へ先へ考えて欲しい。


2.労働の搾取(26:40)

・「金で買えるアメリカ民主主義」(グレッグ・バラスト著)
・労働の搾取の完成者「流通大手ウォルマート」のサム・ウォルトン。
・家土地、資産、住宅ローンについて。



3.経済の基本(需要と供給)(50:29)

・経済の基本。
・デフレ対策とインフレ対策の単純な論理。
・構造改革・増税について…すべき時・してはならない時。バブル後の政府の愚策。


4.プラウト経済における労働(1:04:40)

5.経済に関する雑談(1:05:40)

・日本経済が没落した理由。
・中央銀行(日銀)と、バブルの発生・崩壊。
・国債発行による内需拡大が景気対策につながらない理由。
・もう何をしても遅い。日本は…に狙われている。


6.資本主義の主な欠陥(1:14:27)

・為替は防護壁。「統一通貨」と「共通通貨」の違いとEUの過ち。
東欧のゴーストタウン(ユニティのブログ)
・通貨バスケット制。
・単一通貨によるNWOは99%不可能だと思う。ただし…。
・フェアトレードについて。


7.バーター交易(1:30:08)

・(余談)チャベスが行った貿易協定、政策







【キーワード】

国債暴落、ハイパーインフレ、日本銀行、三橋貴明、
希少金貨、藤原直哉、NEVADA、闇市、
信用創造、量的緩和、
リチャード・ヴェルナー、
橋本構造改革、日本型経営、ケインズ、
内需拡大、国債発行、公共投資、国債直接引受、
EU、統一通貨、共通通貨、
チャベス、プラウト主義、グローバリズム

【映像配信サイト】日本史講座 第4回(前半)古代日本の聖方位

映像配信サイトの新作映像のお知らせです♪ (※当ブログでのお知らせが一日遅くなりましたことを、お詫び申し上げます)

≫ 日本史講座 第4回(前半)古代日本の聖方位
(※リンク先に無料視聴映像があります)

【映像時間】

84分[525円]

この映像には添付資料があります。《映像を観る》ボタンを押した後の画面から、ダウンロードしてご利用下さい。

【内容の一部紹介】

今日は「シリウスの都飛鳥」(栗本慎一郎著、たちばな出版)という本を取り上げます。日本の古代都市、権力について考察した本です。彼がこの本をものにするためには、建築家の渡辺豊和という先駆者がいます。この方は古代史が趣味でその発想が天才的です。巨石や建築に関することは誰も持たない眼を持ち、洞察がものすごいわけです。彼の研究を受けて、栗本氏が実際に確認して、新たに発見したことを加えて本を書いたということです。
応神天皇以前の日本の権力には太陽信仰、いわゆる宗教的価値観がありました。渡辺氏の業績は、大和の三輪山が日本全体に広がる冬至線・夏至線のネットワークの中心点だという発見です。ネットワークの上には重要な神社や巨石信仰の拠点が置かれました。

【概要&目次】

古代日本には、日本全体を覆う太陽観測のネットワークをもつ三輪山を中心とする政権があった。蘇我氏による大和政権が成立した後は、彼らの聖方位による新しい価値観が構築されるようになったが、大化の改新による蘇我氏の排斥の後、聖方位は隠蔽されることになる。

1.前書き(05:05)
・蘇我氏の起源。
・双分制(大王と司祭階級)、大和と近江。

2.縄文以前の古代文明、太陽観測のネットワーク(13:55)
・三輪山を中心に日本全国を覆う30里30里の菱形格子のネットワーク(冬至線と夏至線による)。
・山を作る、巨石を置く。

3.三輪山と大和三山(34:00)
・三輪山と大和三山(耳成山、天香具山、畝傍山)は神武以前の王朝の中心。
・縄文晩期に作られた日本の超古代文明。

4.キアエ暦(44:55)
・ホツマツタヱに記述されている60進法の暦。

5.三輪山ネットワーク(47:09)
・ネットワークの交点は人が入れないような場所。ライン上には神社や巨石など重要な拠点が配置される。
・大和の三輪山を中心とするネットーワークより古い北日本を中心とするネットワーク。

6.新価値感の登場(54:58)
・軸線が20度傾いた巨大古墳と蘇我氏。

7.大和の聖方位(59:40)
・再建された法隆寺の方位の謎。
・飛鳥寺と坂田寺、三柱鳥居。

今週・来週の金曜日は、日本史講座です

いつも当社映像配信をご利用いただきまして、ありがとうございます。

今週と来週の金曜日は、いつもの宗教学講座に代わりまして、
日本史講座を公開することになりました。
代わりに、火曜日は家族の絆シリーズ(経済)となります。

代表 白井

【映像配信サイト】家族の絆 〜夫婦(88):サーカーの思想:プラウトの三層構造 〜

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≫ 家族の絆 〜夫婦(88):サーカーの思想:プラウトの三層構造 〜
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【映像時間】

109分[525円]

【内容の一部紹介】

前回は、経済民主主義というサーカーの考え方を説明しました。
地方が活性化し、豊かになっていく。地方が全体としてゆるやかに連合して国ができていく。それぞれの国が自立していて、それぞれの国がゆるやかに連合して全体としてまとまっている。そういう世界観です。

今回は、その経済民主主義が三層構造をなしているということの説明です。
1)小規模の個人経営
2)協同組合
3)大規模な基幹産業
「協同組合は、プラウト経済の機能と組織の中心である。」これは非常に重要な部分です。

【目次および内容の一部】

1.小規模の個人経営(00:56)

・近代の銀行はどうやって繁栄してきたか(5:25)
・住宅金融公庫と銀行の住宅ローンについて(9:12)


2.グラミン銀行(14:50)

バングラデシュにあるグラミン銀行は経済学教授のユヌス氏が発足させた貧しい人々に貸付を行う銀行。

・グラミン銀行の高回収率。貧しい人の方が正直で信頼できる。(19:50)
・東電・ダイエーは返すつもりがない。(23:00)
・健全な金融機関「静岡銀行」(30:00)
・船井総研の講演会(33:33)
・NHKクローズアップ現代「グラミン銀行」(35:54)
・アメリカの米の押し売り、関税撤廃(45:15)
・「投資をしないと発展しない」の嘘。(49:40)
・グラミン銀行総裁ユヌス氏の解任(51:00)


3.協同組合(57:27)

・現地生産は低価格で高品質。竹下家の一枚板のテーブル(59:57)
・東北の被災者への税の使い方・支援は間違っている(1:04:30)
・銀行が重要(1:12:00)


4.大規模な基幹産業(1:13:48)

・基幹産業の民営化について(16:40)
・国鉄時代の話し(25:29)
・若い人には、勉強して国を変えるようになって欲しい(30:24)


5.民衆経済の重要な側面(1:33:59)

最低限の生活必需品・サービス保障と、雇用の確保は協同組合事業で実現できる。

・竹下氏「自分が市長なら林業を復活させる」(1:39:22)
・西条の酒、竹原の中尾醸造、藤井酒造。大正時代の竹原の風景(1:41:10)
・本物を作っている人の税金を下げる(1:47:50)



【キーワード】

ジェラルド・セレンテ、アレックス・ジョーンズ、オバマ、マイトレーヤ、
ノーベル経済学賞、ネスレ、モンサント、カーギル、
年金、デフレ、インフレ、通貨の量、個人消費、国債、
地方分権、カドーレ、下永木材、フェラーリのデザイナー(奥山清行氏)、
河村たかし(減税日本)、不動産投機、小泉・竹中、刑務所

【映像配信サイト】宗教学講座 初級コース 第136回 旧約聖書(ダビデ)

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≫ 宗教学講座 初級コース 第136回 旧約聖書(ダビデ)
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【映像時間】

88分[525円]

【内容の一部紹介】

今回はヨシュアの後からダビデまでをざっとお話しします。カナンの地に定住はしているがイスラエルの王が存在せず、士師(しし)という勇者が活躍する時代があります。そしてその後、ダビデが物語の主人公になっていきます。彼がどういう家系で生まれてくるかがルツ記に書かれています。

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サムエルの体が衰え始めると、民は王を求め始めた。その頃、ベニヤミン族には、美しく背の高い青年サウルがいた。
サムエルはサウルが来ることを知っていた。前夜、神が彼に語りかけていたのである。「明日の夕暮れベニヤミン族の男を遣わそう。その男の額に聖なる油を注ぎなさい」。「油を注がれた者」、つまりヘブライ語の「メシア」……。サウルこそ王として神が選んだ者だったのだ。
出典)「地図とあらすじでわかる!聖書」p96-97
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これはとても大事なところで、「メシア」の意味は「油注がれた者」すなわち「イスラエルの王」です。決して新約聖書のイエスのような救世主という意味では ないのです。新約聖書でイエスが出現する前に人々が望んでいたのはメシア「イスラエルの王」であって、キリスト教の救世主であるイエスを望んでいたのではないのです。

【概要&目次】

ヨシュアの後、士師の時代からダビデまでのストーリーを大まかに見ていく。

1.イスラエル人とパレスチナ人(01:38)


ヨシュアによるカナン征服後、土地奪回を図る他民族との戦い。イスラエル民族を指導する士師が出現し、異民族と戦った。

・ユダヤ人はまわりに溶け込まない。選民思想がトラブルの元(2:33)
・パレスチナ問題をメディアは正しく報道しない。(04:05)
・イスラエルへの制裁の国連決議に米国は拒否権発動。(08:18)
・バアル神の脅威(9:23)


2.士師の時代(14:40)

イスラエル民族の外的による侵略・支配と、これらを士師によって撃退する歴史の繰り返し。サウル王によるイスラエル統一国家ができるまで7回続いた。

・様々な民族がそれぞれの神に戦勝祈願をし、霊導が起こる。(18:00)
・狂信的なものは神様にとって使い勝手がいい。(22:50)


3.最後の士師サムエルとサウル王(24:51)

・「メシア」の意味は救世主ではない。(29:02)
・パウロの宗教(32:28)
・イスラエル王はこれから現れる(34:49)
・イエスの教えを伝える者(35:50)


4.サウルの転落(38:00)

5.英雄王ダビデ。イスラエルを統一したメシアの理想像(44:07)

・ソ連のアフガニスタン侵攻はブレジンスキーの戦略(47:50)
・ビンラディンとCIA(51:17)
・バトシェバの物語(54:28)
・ミケランジェロのダビデ像(1:04:27)


6.ダビデの後継者(1:06:18)

・ダビデの体癖(1:08:14)
・ハルマゲドンによりユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒のほとんどが滅び、その後イスラエル王が現れる。生贄のオバマ(1:11:50)
・アメリカの崩壊と新通貨アメロ圏の出現。デンバー空港が首都に。いまも続く妄想「ダビデ王の血流」。イエスの秘密結社。「ダ・ヴィンチ・コード」との関連(1:17:23)
・早く多くの人が知ってやめさせる。(1:27:21)