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スティグリッツは陰謀という観点で(経済を)見ていません。しかしこれを学ぶことで今の世界がどうなっているか、ユーロの危機がどういう状態なのかが良く分かるし、結局どうしないといけないかということも良く分かります。ですから経済の全体像を掴むのに大変勉強になります。今日はその最後で、どうやって危機を回避したのか、どうすべきだったのか、そこのところを説明して終わりたいと思います。
桓武天皇は平城京を廃して長岡への遷都の意向を告げたのち、同年11月に早くも長岡へ移っている。これは井上内親王の祟りを、本当に恐れていたからだと思うのですね。できるだけ早くそこを逃れたかったということでしょう。 785年、造京責任者・藤原種継が射殺されます。犯人グループの中に弟の早良(さわら)親王がいたということにされ、激怒した天皇は親王を淡路へ島流しにし、親王は無罪を主張して食を絶ち、淡路へ行く途中で衰弱死した。どう考えてもこれは陰謀なわけです。 異変は数年後にはじまります。788年、桓武天皇の夫人の旅子が病死、翌年実母の高野新笠、翌々年には皇后の藤原乙牟漏(おとむろ)、夫人の坂上春子と次々に死んでいく。巷では、天然痘による多数の死者、天候不順による凶作、大洪水が起こり、そして、安殿皇子が原因不明の病で危篤になった。桓武天皇は非常に祟りを恐れたのです。それで長岡京を破棄して平安京に遷座する。早良親王の怨霊から逃れるために遷座したということで、これは間違いなくその通りです。
一連の通貨危機の大きな流れの中のメキシコの危機を取り上げて、「自由貿易」の本当の姿を見る。自由貿易の究極の形がTPPである。
「逆説の日本史2 古代編下」(井沢元彦著、小学館)の中に、天武系の系図があります。天武が40代天皇であるとして、41代持統、42代文武、…48代が称徳。この系図に出ている八代の天皇は祀られていないと書いてあります。著者の井沢氏は、このことによって、天智・天武両系統の天皇は別系統という意識があったとしか考えられないと書いており、この謎が分からないことになっているのです。ところが前に、「天武は天智の弟ではなかった?」ということで、関裕二さんの説を紹介しました。天武と天智は兄弟だということに歴史上はなっているのですが、どうも斉明天皇と高向王の間に漢皇子がいて、どうやら漢皇子が天武天皇らしいという説を紹介しました。僕はこの説は絶対間違いないということを確約しました。これが実を言うと謎を解くカギなのです。
韓国はIMFのプログラムを受け入れて経済改革を行いました。メディアでは非常に調子がいい、景気がいいような報道ばかりされるわけですが、現実はどうなのかということを見てみようと思います。 ちょうどいいHP「韓国経済の実情」が見つかりました。開けてどんどん読んでいただければ、非常に分かりやすく書いてあります。 韓国には本当に様々な問題があるのです。ですけど、全体の大きな枠という形で捕らえると、簡単な構造をしているので、それを説明したいと思います。
バベルの塔についての話。この塔が何処にあったのかについて諸説がある。様々な資料と時代考証を元に、これまでとは全く異なる新説を提唱する。
悪徳ノンバンク・不動産ブローカー…、こうした今の社会に現実に存在する大変な状況やお金に関する罠、またこのようなことに巻き込まれないために知っておくべき心構えを伝える。
前半はアダムとイブについて。リリスとサマエルを含めた4名の霊的な関係を説明する。後半は巨人伝説について。旧約聖書の"巨人"は文字通り巨人と捉えるのではなく、神の子と地上の娘の合いの子という意味から正しく解釈する。
現代の人々の誰しもが深く考えずに組んでしまう住宅ローン。それがどのような大きな影響を、その後の生活に与えてしまうのかについて。また、今の住宅建築の実情や銀行の手口、アメリカの状況についても話す。正しい知識を身につけて、別の可能性を考えてほしい。
今回は旧約聖書の総括(まとめ)。前半はインターネット上にある幾つかの見解を元に、旧約をどのように読むべきかについて。後半は、エノクの正体について、そして深く関係する宗教団体についても説明する。
シャンティ・フーラ 映像配信
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