家族の絆 〜夫婦(103):ノンバンクのビジネスモデル〜

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92分
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概要

悪徳ノンバンク・不動産ブローカー…、こうした今の社会に現実に存在する大変な状況やお金に関する罠、またこのようなことに巻き込まれないために知っておくべき心構えを伝える。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.ノンバンクの罠にはまったイケイケ社長 (00:16:11)

3.エゲツナイ契約書 (00:38:10)

4.法の目をかいくぐる救済手段 (01:03:49)

5.本当に救われるには (01:25:14)

終わり(01:32:53)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

エコノミスト、コンピューター、サトルエネルギー学会、サラ金、ダイエー、ビジネス、不採算、不良債権 処理、事業拡大、人間性、任意売却、会計士、借り入れ、傍観者、備品、免許、入札、分割登記、医師、名刺交換、商品、営業譲渡、地獄出身者、家族の絆、弁護士、役所、従業員、所有権移転、手続き、担保、拡大、推薦本、日本銀行、日銀、時価、法解釈、泰子さん、無資格診療、理論、相場、看護婦、破産、競売、経営アドバイス、経済、経済学部、裁判所、製薬会社の取次人、西洋医学、講演、赤字、身ぐるみ剥がれる、返済能力、野口晴哉、金利、銀行、韓国経済、顧客情報
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7件のコメント

  1. 参考になった(2)

    大学時代に下車駅を何回も通り越してしまうほど夢中になって読んだ「ナニワ金融道」(※あまりにドロドロしているため、気分が悪くなりますが…)を思い出しながらお話を聞かせていただきました。

    修羅場をくぐり抜けた月川社長が最後には大切なものに気づき幸せを見いだすことができて良かったです!この世界は、欲が落ちるほど、楽に生きられるような気がします。

    多重債務者を命がけで救済してきた宇都宮健児弁護士がおっしゃっていましたが、テレビCMに出てくるようなサラ金ほど取り立てがえげつないらしいです。そのサラ金の親会社はやっぱり大手銀行なんですね!

    「ア○ム」の親会社は三菱東京UFJ銀行
    「プ○ミス」の親会社は三井住友銀行
    「レ○ク(GE)」「シ○キ」の親会社は新生銀行

  2. 参考になった(2)

    某大手銀行に勤めていた友人のご主人が、一時期サラ金大手に出向してました。
    結局今は銀行を辞め、中小企業で働いてますが
    高給取りの昔より、今が幸せみたいです。

    もうじゅうぶんお金を持ってるのに、なんでもっとと思うの?と不思議に感じることが多かったのですが、やはり「地獄出身」なのですね。
    普通の神経してたら良心が耐えられない。。確かにそう思います。

  3. 参考になった(1)

    4〜5回、心ズサッと響くものがありました。何度か見直し、反芻しながら、心に刻みたいと思いました。

    来週の“昔はカエルアンコウではなかった”部分の映像、楽しみです。
    ワクワクしながら1週間を過ごします!

  4. 参考になった(3)

    話を聞いていて、あまりのえげつなさに気分が悪くなりました。ノンバンク支店長のメンタリティーは明らかに異常ですが、このように人の不幸を喜び、人を不幸にしてでも自分の欲望を満たそうとする人は、金融業に限らず、さまざまな業種に数多くいると思います。私の観点からすれば、このような異常な人が大手を振っているこの世界そのものが異常です。けれども、見方を変えると、この世界で欲を捨てて正しく愛に生きれば、すさまじい速さで霊的に成長できると思います。

  5. 参考になった(3)
    キットカット on

    普遍的な不条理が当たり前の様になっていて、おかしい?って言っても、そんなもんじゃないのぉ~みたいに、スル~ぅするのが、当たり前で私達庶民は諦めモードがほとんどです。
    国の機関なのに残念な気持ちを持ったり、如何にも的な取り締まりを見たり、どう考えてもあり得ない不公平な労働システム、などなど~、やはりおかしい制度に、弁護士や会計士も連ねていたのですね。
    理解しやすく、講義をして頂き有り難う御座いました。

    最近、温泉で、たまたま、年配の親子連れの方のお話が耳に入りました、
    「子供は可愛がって育てれば、皆に好かれる優しい子になるわぁ~^^。」
    「あの子は、そうっじゃなぁ~^^。」
    と、とても、いいお顔の方々でした^^。
    先生の講義の中で、「地獄出身でも育てられ方で変わるってあった様な・・・?」
    愛と平和な世の中に向かうには子育ての大切さをしみじみ感じました。

    先日の竜巻のパワ~には、本当に甚大で驚かされました。
    TVで、「犬と犬小屋も飛ばされましたぁ~しかし~奇跡的に犬が帰って来ました。」飼い主の小学生の男の子にインタビュー「犬は、どの様に?変わっていましたか?」
    男の子はニコニコ顔o(*^▽^*)oエヘヘで「前より、かなり、綺麗になって帰って来たよ」みたいな感じでした。
    私にとって、インパクトのある、深い、わんちゃんニュースでした。

  6. 参考になった(4)
    牛サマディー on

    経済の話でも、結局は”心を清めなければいけない”という話になってくるんですね。
    法の隙間を掻い潜って人々を陥れ、略奪行為をしていく極悪プロフェッショナルは確かにいるけれども、連中に騙されてしまうのは同じような波長を持つ者であるという話にはとても納得します。
    月川社長&お金の毒研究所 VS ノンバンク、この熾烈なバトルの実話は面白かったです。

  7. 参考になった(3)

    狐と狸の化かし合いの比喩がぴったりですね。
    同じ波長の者が引きあうという意味では、地獄バトルでしょうか。薄気味悪さを感じました。

    経営者は必聴の講義だと思います。
    非常に分かりやすいです。講義を聴いてから本を読むと、スラスラとわかるように思います。