宗教学講座 初級コース 第96回 大乗仏教(般若心経:全文訳2)


【映像時間】

90分[500円+税]

【内容の一部紹介】

これまで説一切有部それからナーガルジュナの思想を勉強してきたのですが、それがこの本「般若心経の空とはなにか」(武田紀久雄著)では非常に上手く簡潔にまとまっていたので、(この本を使って)前回復習をしました。彼らの主張を理解した上で般若心経を見ると非常に良く分かるのです。今日は般若心経の全文をこの方(武田氏)の解釈にもとづいて見てみたいと思います。

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

武田紀久雄氏のサイト)「般若心経の空とはなにか」( http://takihisae.blog.shinobi.jp/ )

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6件のコメント

  1. 参考になった(2)

    竹下さんに出会えて、損か得かの大脳的生き方から、少しは命を尊重する生き方に変わってきたように思います。でも日常生活のなかで損得の肉体意識に引きずられて苦しくなるときもあるのますが、苦しくなるってことがわかるようになったことは一つの成長かなとおもいます。

    講義のなかでおっしゃっていた「命の相」がもっともっとみれるように心を清めていきたいです。

    あと政府やメディアがずっと嘘をつくわけがないと条件づけられていましたが、どっちが正しいことをいっているのか考えると、上に立つ人たちには絶望します。この人間の世界は自分がおもっていたほど綺麗ではなく、自然は自分がおもっていたよりずっと綺麗なんだなと感じるこの頃です。

    ありがとうございました。

  2. 参考になった(0)

    「命の相」って良い言葉ですね。

    確かに命の本質についてもっと理解を深めることは、とても大事なことですね。

    ヴァーチャルな仮想世界に逃避するのではなく、生身のほんとに今最前線で起こっているリアルな出来事は学びの宝庫です。

    また、僕は「すべてはうんこ説」がすごく面白く、為になりました。後半になるにつれて妙に説得力が増して来ました。

    無意識に「自分の空間に境界というものを、規定してしまっている」というお話も、すごく興味深かったです。

    すべてはうんこの上に成り立っているのかもなあと、妙に説得力のあるお話が、自分にとってこの講義の回の、初見であり白眉の場面でした!
    .

  3. 参考になった(2)

    鉱物も光を食べている、というお言葉やすべてがう○こ説には、とても惹かれました。今話題のプルトニウムやウランも、「地球という星の中では、超元素としてα粒子を放出してやがて娘核である安定元素に変貌してく」と紹介していたブログの内容と私の中ではつながりました。
    α粒子がウランちゃんたちのう○こで、地球という星の中では、彼女たち自身がマントルのう○こなのかも? また、それらを無理やり連れ出し、化学変化させて、彼女たちの本来あるべき進化の過程を邪魔したことは、霊律違反極まりないと思いました。

    また、人間はある意味とても賢く、また愚かでもある、というご説明も良かったです。これは、前回か、またその前でしたか、右左脳両方をバランスよく使うことが大切、とおっしゃっていたことと繋がっていると感じました。
    最近、ベンジャミン・フルフォードという人の本やメルマガを読んでいるのですが彼の友人にアパッチ族の人がいて、彼らは地中を通る良質なエネルギーを見抜く技を習得させられる、と本の中で紹介していたことを思い出しました。
    左脳優位なデジタル人間を育てる教育ではなく、右左脳両方をバランスさせる教育へとシフトしてほしいと願うばかりです。

    最後の方での原発関連に関するコメントですが、大丈夫です、広瀬さんよりも先生の方がかなりソフトでしたよ。

  4. 参考になった(0)

    お話の一部で数学のベン図のように、この世はAかAでないか、きっぱり分けられるような二元論で思考することの危険性が語られています。ついつい、二元論で考えてないか、ふと自分を振り返るきっかけになりました。「私」を超えた知恵のお話も、気付きになりました。

  5. 参考になった(0)

    玄侑宗久氏によると、私(自分の体)というところから脱出する考え方が般若の知恵とのこと。脱出して全体を俯瞰してもいいし、無頓着になってもいいですね。

  6. 参考になった(1)

    久しぶりに出ました”地球う○こ説”。
    アンサイクロペディアで竹下先生を編集するとしたら、外せない説ですね。
    杭の話はツボに入ってしまい、しばらく爆笑していました。

    原発運動を例に、人間は、”レッテルを貼って、いい人と悪い人を同一視する。この頭の構造を止めた方がいい”とのご指摘に、大変納得いたしました。
    特に”いい人と悪い人を同一視”は、分かっていてもやってしまう心の動きだと思います。
    その都度、その都度で気付いていき、このような考え方から早く脱出したいと思います。