日本史講座 第3回(前半)大化の改新と壬申の乱、法隆寺の謎

【映像時間】

88分[500円+税]

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【概要&目次】
今回と次回で聖徳太子から聖武天皇までの大まかな古代史を解説していく。隠蔽されている聖徳太子以前の日本史を掘り起こし、法隆寺の謎、そして古代史最大の謎とされる大化の改新、壬申の乱の辺りの真相を明らかにする。
1.今回取り上げた文献について (00:00:00)
  • 著者の関氏は霊導され、真実の歴史を知らされたと考える。「古代史 封印された謎を解く」の1、2章は神話的部分を扱っており間違いが多いが、3章から5章はほとんど全て正確であり、天才的な歴史認識だと思う。
2.聖徳太子の謎とそれ以前の日本史 (00:03:09)
  • 7世紀に聖徳太子が登場するまで日本史にはほとんど生きた人間が登場しない。聖徳太子の不自然な聖人視を当時の怨霊信仰を基に考察する。そして陰謀の全容を理解するために、7世紀以前の史実や系図でキーパーソンになる者たちを押さえる。
3.律令制度にまつわる真相 (00:26:26)
  • これまでの歴史では、大化の改新によって蘇我氏が滅ぼされたことで律令制が完成した事になっている。これは日本書紀の記述による所が大きいが、編纂したのは誰か?そして蘇我氏と物部氏との関係を考察すると新しい歴史認識が浮かび上がってくる。
4.法隆寺の謎に隠された真相 (00:35:44)
  • 聖徳太子一族の滅亡に関する梅原猛氏と関氏の推論を取り上げ、私(竹下氏)独自の観点で検証する。そうすると聖徳太子毒殺の真犯人と実行犯が明らかになり、日本書紀が書かれた目的、法隆寺の謎の全てが解明される。
5.乙巳の変と大化の改新の真相 (00:57:37)
  • 蘇我入鹿暗殺の絵巻やその後の伝承から、暗殺の真犯人を炙り出す。また一旦、「蘇我=悪」という常識を棄てて歴史の流れを詳細に検証すると、英雄視されている中大兄皇子の正体や、中臣鎌足の出自の謎までが明らかになる。そして大化の改新後の不可解な政権の流れを解説する。
終わり(01:28:17)

【参考文献】
  • 「古代史 封印された謎を解く」関裕二著、PHP研究所
【キーワード】
17代履中天皇、18代反正天皇、19代允恭天皇、20代安康天皇、「ネズミが大挙して西に向かった」、「逆説の日本史」、『宋書』倭人伝、クーデター、フェノロサ、ミイラ、モナド、モモソヒメ、ユウヒメミコ、三百戸、井沢元彦、使持節都督倭新羅任那加羅秦韓慕韓六国諸軍事安東大将軍倭国王、倉家、倭の五王、出家、厨子、古人大兄皇子、埋葬文化、夢殿、大友皇子、大海人皇子、大物主の祟り、天児屋命、天武天皇、寶女王、山背大兄王、岡倉天心、岡倉覚三、巨勢氏、平群氏、悪しき天皇、摂政、斉明天皇、春日大社、春日神、有馬皇子、朝堂、朝廷、殯、法提郎女、波動、波多氏、現地部隊長、用明天皇、白村江の戦い、百済、神祇伯、神道祭祀、穴穂部間人皇子、第10代崇神天皇、第21代雄略天皇、第25代武烈天皇、第33代推古天皇、第34代舒明天皇、第35代皇極天皇、第37代、箸墓古墳、紀氏、纒向遺跡、羽田、翡翠、若子氏、菅原道真、葛城氏、蘇我稲目、蘇我馬子、謀反、讃・珍・済・興・武、豊璋、豪族、軽皇子、近畿の飛鳥、重祚、難波京、韓人、養子、高句麗の広開土王碑文、鬼、鹿島神宮

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4件のコメント

  1. 参考になった(2)
    めいこちゃん on

    関裕二氏の本は面白くてわかりやすいので八冊、持ってます。
    導かれていたのですね(霊道)。
    わくわくしちゃうわ!

  2. 参考になった(2)

    『日本書紀』で、中臣鎌足の息子の藤原不比等は、山背大兄王をでっち上げて、蘇我入鹿を大悪人にして、蘇我氏を滅ぼそうとしたとのこと。このような偽装工作も、関裕二氏への霊導と竹下先生による波動測定で暴かれてしまいましたね。

  3. 参考になった(1)

    中臣鎌足には、驚きました。この時代背景は韓ドラによく、使われる場面で、百済姫のセリフに、
    「プンお兄様に、なにがあったの」(10数年前のドラマですが)
    もしや、豊穣の事かしら、パズルのピースがはまった、と、勝手な憶測気分で楽しみました。
    「関裕二」について、調べているとなかなか面白い事がかいてあり、映像が、一時中断するほどでした。お公家様のご苦労は、平民の私には計り知れず、そこに生きてるだけで、神がかり状態ではないのかしら?と、想像します。まだ、シャンテフーラの映像配信を見て、日が浅いのですが、霊導って、守護霊の事?。

    (シャンティ・フーラより) 霊導は、霊的な存在が人間の身体とともに行為を行うことです 参考: http://shanti-phula.net/ja/divine/

  4. 参考になった(1)

    過去、私は歴史の授業に関心はほとんどありませんでした。
    現在中学生のわが子は歴史は割と好きらしいのですが、
    一緒に映像配信を視聴した子どもが、「えっ!聖徳太子って、殺されたの!?・・・」という反応を示していました。他にも「えっ!?・・・」と思うところが色々とあったようです。
    映像視聴をしながら時折、NHKの歴史にド○○という番組で登場する歴史上の人物に関する歌(中大兄皇子など)を口ずさみながら観ておりました。
    微妙な想いを持ちながら子どもに言ることは、学校という組織に所属せざるをえない状態では、教科として学習する歴史と真実は違うのであろうということ、その矛盾から何を学ぶかということです・・・
    (テストのための歴史と、真実の歴史を学ぶ必要があるこの矛盾・・・)
    真実は、自らが探し求めていくものだとつくづくと思いました。