家族の絆 〜夫婦(4):愛のヨガ(性の技術)〜

title_kizuna_fufu04-test【映像時間】

65分[500円+税]

【要約】

 今回からルドルフ・フォン・アーバン博士の著書「愛のヨガ」(野草社)を取り上げます。最も重要な本の一つです。この本を分かりやすくかみ砕いて説明しようと思いますが、基本的にアーバン博士と私(竹下氏)の考え方は一致しています。
 実を言うと、セックスと愛は分かちがたく結びついています。セックスが愛を完成させるという感覚です。
 愛はあります、ガールフレンドを愛する、子供を愛する、ペットを愛する。でもそれらは夫婦の愛とは違います。セックスがありません。もし夫婦の愛でセックスがなければ、それらと同じになってしまいます。夫婦の愛が夫婦の愛であるためにはセックスがあるということです。夫婦の愛では、ものすごく深い大きな喜びを得られます。心の交わり方、開き方が全然レベルが違うのです。最も深いところから心を開き合うということが夫婦ですから、それがセックスを通して完成していくということです。ここを是非理解していただいて価値観を変えていただきたいと思います。
(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

【概要&目次】
今回から、ルドルフ・フォン・アーバン博士の著書『愛のヨガ』を取り上げる。非常に奥が深く重要な内容であるが、分かりにくい部分もあるので、要点を噛み砕いて解説をしていく。アーバン博士と私(竹下氏)のものの考え方は、基本的に一致している。まず、これまで話してきたことの総括になっている序文のところから見ていき、もう一度確認をしていく。
1.名著『愛のヨガ』 (00:00:00)
  • ルドルフ・V・アーバン博士の著書『愛のヨガ』は、大変な名著である。ぜひ手に入れて読んで頂きたい本である。
2.クリアすべき問題点 (00:02:00)
  • 男性が女性への接し方で、踏み違えてはならない重要な第一歩について。男性の誤ったセックスの方法により、女性は苦しみを受けることになる。男女が共に本当の喜びを得るために必要な要素について、「愛のヨガ」と共に説明していく。
3.性の喜び (00:10:22)
  • セックスを通した、喜びの更にその先にある、神の祝福とも呼べる領域をほとんどの人類は、全く知らない。しかし、それを知るためには、夫婦の営みに正しい価値を見出し、男女が共に最善の努力をしなければならない。一方で、性的な無知がもたらす問題とは何か。
4.満ち足りた性生活 (00:18:59)
  • 夫婦でしか到達し得ない愛がある。人間性すらも変えていくセックスの不思議な力。それは女性の「美しさ」を引き出すものでもある。可愛い女性の条件とは何か。また、母性を殺す現代の教育の問題と、そこから繋がる誤ったセックスとの関係性について。そして、世界に真の平和をもたらす、本質的な解決方法とは何か。
5.正しい価値観で生きる (00:40:33)
  • 自分の子供を幸福にできない人が、平和運動をやることには大きな矛盾を感じる。目的を追うことの、破壊的側面について説く。学歴やキャリアを積むことよりも、価値ある生き方とは何か。そして社会を変えていく確かな道とはどこにあるのか。
6.幸せな性生活を築く (00:49:33)
  • 性の完成に至るまでは、努力して10年はかかると考えたほうがいいだろう。また、愛の完成には、ある条件、人格的な要素が不可欠である。魂への愛とパーソナリティーへの愛とは何か。正しいセックスは、時が経てば経つほど、喜びも大きくなり、相手への愛も広く深くなる。
終わり(01:05:17)

【参考文献】
  • 「愛のヨガ」ルドルフ.V.アーバン著、野草社
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6件のコメント

  1. 参考になった(0)

    夫婦の愛を高める道を、歩き始めるかどうかの決断を迫られる講話でした。
    宗教に救いを求めてきてその幻想に気づき、そして本来の道を
    示していただいたと思います。
    夢中で竹下先生の講話を聴いてきましたが、この回でようやくその教えが腑に落ち、自分に向き合わざるを得なくなりました。

  2. 参考になった(1)

    夫婦がお互いに徳目を高め、いい性格にならないと、相手の人格への愛が高くならないので、本当の性的喜びは得られないし、夫婦の愛も完成しないことがわかりました。

  3. 参考になった(1)

    今回のお話を視聴して
    私も生きてるうちに夫婦の愛を高め
    夫婦の愛を完成させたい!と強く思いました!

    ゆがめられた性への価値観で性に対する間違った思いこみが今の社会ではまかり通っているけれど
    愛を完成させるためにはとても重要なものなのだと知ることができて
    心の底からこの真実を今知れたことがとてもうれしくなりました!

    以前新婚旅行の際に、
    朝ははやくから起きて観光へ繰り出し、夜もおそくまで動き回るので
    ホテルでは疲れてすぐに寝るということが1週間くらい続き
    なんだかわからないけれど友達と旅行してるような
    気持ちになり、楽しかったけれどなんだか腑に落ちなかったのは、
    やっぱり一番大切な部分が抜け落ちてたからだったんだ!と気付くことができました!

    それくらいやっぱり夫婦にとっては重要なものだったんだな!と
    納得させられました!
    竹下先生ありがとうございます!

  4. 参考になった(4)

    結婚当初からの性生活の不満は、決して主人には言うことが出来ませんでしたた。
    しかし、この回を主人が見たことから、全てが変わって来ました。
    たくさんの男性がこの回を見られたら、たくさんの女性が幸せになり、生きている実感を得られるのではないかと思いました。

  5. 参考になった(1)

    先生の言葉のなかで、出来ていること一つに、出来てないこと二つ、三つ。愛、真実、それに社会も。状況もいくつもある、それぞれに。それぞれの課題に、それぞれの段階。いろいろなことが、からみついている。先生の言葉をあつめる、その先にも元にもあるユニティ。子供がいる人。自分はスタートラインにもたっていない。恋愛もなく、性は抑圧になっている。嬉しそうな夫婦はくちをそろえて偶然の出会いだという。“偶然”を合図にするしかない。徳目は、Dream is overでやっとスタートラインにたった。それでもまだ忙しい日々。春の空気にまどわされても、千人に一人の旅はけわしい。がむしゃらになってるのは自分だけじゃあない。講義を聴きながら、結婚してても、してなくても、家のなかがこんがらがってても、たしかに画面でみている人だけは戦っていけるはず。自分も。愛をさがしている。

  6. 参考になった(2)

    えっと、、、うまくいえないんですけれど、愛のヨガのイメージが変わりました。。。たぶん、なんか性格丸くなっていくんじゃないかと思いました(*゜ー゜)ゞ⌒☆、、、、なんとなく、、、、ですが。。

    愛する人がいるから、人って変わっていくのかな。ともに歩んでいけるから、人格って完成されていくのかな、、、、

    うーーーーん、すべては見えない世界のことなので、、、、、、、どういったらいいんだろう・・・・・????