家族の絆 〜夫婦(3):男と女の価値観(3)〜

試聴映像

映像を観る

時間
-
価格
文字起こし

概要

しばらくの間、『話を聞かない男、地図が読めない女』の面白いところを抜粋し、補足して説明していく形をとっている。夫婦が仲睦まじくやっていくということの中に、お互いのことを理解するという非常に重要な部分がある。それを理解していないと、自分の価値観を相手に押し付けてしまって、それがトラブルの原因になってしまうことが多くある。男と女が根本的に全く違うということを理解した上で、仲良くやっていくにはどうしたらいいか、その一つの回答を話したいと思う。

目次

1.男と女、お互いの理解 (00:00:00)

夫婦が仲睦まじくやっていくためには、お互いのことを理解することが非常に重要である。

2.男と女の能力は逆 (00:01:30)

男と女が根本的に異なっているという点を理解することは重要である。男と女はその脳の違いにより、特化した能力も異なっている。男性と女性が互いの性質を理解し、また身につけるべき能力とは何か。

3.一夫多妻と一夫一婦 (00:09:30)

過去の人類の長い歴史においては、一夫多妻が一般的であった。一夫一婦を強制することの不自然と、一夫多妻が人間にとって自然であることの理由について。

4.結婚の目的と幻想 (00:21:11)

男と女が結婚に対し求めていることは、それぞれ異なる。男性が結婚に見出す最大の意味と、女性が結婚にこだわる理由とは何か。男女が結婚に対して抱いている理想と憧れ、そして現実について語る。

5.お互いの努力と理解 (00:31:34)

夫婦がうまくいくかどうかは、セックスにかかっている。男女はお互いをより深く理解し、歩み寄る必要がある。女性は基本的に一人の男性しか愛せないが、男性は同時に複数の女性を愛することが可能だ。一夫多妻を不可能にする嫉妬と誤った世界観、女性が一夫一婦を望む本質的理由とは何か。

6.セックスの重要性 (00:57:43)

夫婦が仲睦まじくあるために避けて通れないセックスの問題。夫婦関係の改善に必要な3つのこととは何か。

終わり(01:08:18)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「話を聞かない男、地図が読めない女」アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著、主婦の友社
イスラム社会、キリスト教、クリスマスケーキの法則、スキンシップ、セックス、テストステロン、ユダヤ教、一夫一婦、一夫多妻、一妻多夫、不幸、不満、世界観、仕事、代償、価値観、修行、内省、制度問題、単婚性、問題解決、多婚性、女の勝利、女性性、妊娠、嫉妬心、子供、子育て、家事育児、家庭、家系、対話、幸福、幻想、心、心を見つめる、性欲、性的魅力、恋、恋人、意識、愛、愛情、戦争、未婚、死、満足、王子様、理解、男性性、知覚、破綻、禁欲、禅、経済力、結婚、美徳、自信、負け犬、財、財力、貴公子、錯覚
Share.

About Author

8件のコメント

  1. 参考になった(2)

    結婚相手の気が自分以外の異性に行くのが許せないという心理の裏には、嫉妬心以外に、相手を自分だけのものにしたいという独占欲や所有欲があると思います。嫉妬心や独占欲や所有欲があると、本当の愛は育たないのではないでしょうか。私は相手を縛りたくありませんし、私も相手に(というか誰にも)縛られたくありません。相手を縛ったり、強制したりしないと成立しない愛は、本当の愛ではないと思います。お互いに束縛や強制が全くない状態で、お互いを深く愛し合っている関係が、私にとって理想です。

  2. 参考になった(2)

    私もいろんな講座をむしくい拝見しています。が,夫婦,子育てが大切ということで,<夫婦>から順を追って勉強していこうとおもい,拝見しました。今まで男性に対しての疑問と偏見?が解決したように思います。お互い理解できるようにまずはわたしから努力していきたいです。「どっちもどっち」に大爆笑してしまいました。

  3. 参考になった(3)

    kimuさん、あきしょうさんなど、自分のコメントにはげましをいただきうれしくおもいます。夢を追うことを投げ捨てました。夢のためにやることを少しにして、ゆっくり歩いていくことに決めました。自分の野心はありません。夢をおっていたら、家族もつぎからつぎへ問題がでてきて、自分がかわると決めたら、一日でみんながかわりました。嘘みたいですけれど。これからは、自己に安らぎたいとおもいます。まだまだ葛藤はあるとおもいますけれど、あとは山をおりていきたいです。この状態を1か月、1年と続けられればとおもいます。社会で何を成すかが重要なわけではない、いま一流の人は、自分に鞭打って登りつめたというだけのことだと、自分はそうしたいわけではないと思えました。もちろん何年も続けてきたことは続けられるし、気持ちの上で夢を追うことはないとおもいました。肩の荷がふっとおりました。ほんとうに、あとは続けられるか、です。ありがとうございました。

  4. 参考になった(0)

    追記、もちろん自己といってもアートマンではありません。すみません。

  5. 参考になった(1)

    なぜ妊娠中のセックスはいけないのか気になります。女性と胎児にどのような悪影響があるのかもっと詳しく知りたいです。

  6. 参考になった(11)

    とっこ 様

    竹下氏からの回答です。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    科学的に証明出来るものはほとんどありませんが、夫婦間の性交渉において、月経中、妊娠中、アナルセックス、オーラルセックスなどは禁忌です。なぜいけないのかは科学的には説明出来ません。正常な人はこれらのことを行いません。妊娠中に性交渉を行なうと、産まれてくる子供の精神状態が不安定になるようです。しかし、これを科学的に証明するのは、かなり難かしく、出来たとしても少し先のことになるでしょう。人間が本能にもう少し正直であれば、性欲を感じることと、性交渉をしたいと思う事が別だとわかるはずです。妊娠中は性欲を感じても性交渉には嫌悪感を感ずるのが本当だと思います。私の場合、妻が妊娠している間、そして性交渉を再開してよい時期が来るまでの間、妻の臭いが気になりました。その時期が来ると “臭い” は “匂い” に変わるので、わかるのです。これが本能です。

    (竹下雅敏)

  7. 参考になった(2)

    竹下先生、お忙しい中回答ありがとうございます。
    近年西洋医学の産婦人科では妊娠中のセックスをすすめるどころか強制的にするようにさえ言います。(男性の要求にこたえるため?)実も何も無い情報があふれる現在だからこそ本能、直感を磨き正しい知識を身につけたいです。

  8. 参考になった(2)

    もし、年頃の女性に十分なベーシックインカムが支給されるようになれば、本当に愛せる男性と結婚できそうで、
    楽しそうですね。ただ、その時男性の攻撃性がどこに向かうのか?
    男性の思う愛と、女性の思う愛は、同じ愛という言葉を使ってよいものなのか、お話をきいていて考えてしまいました。