宗教学講座 中級コース 第48回 シークレット・ドクトリン(スタンザⅥ:前半)

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  • 1. 真実ではなく神智学的解釈を優先する理由
  • 2. 《観音》とはどこの界層の存在か
  • 3. スタンザⅥの解釈に必要な概念「七つの進化系」

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70分
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概要

前回まででアストラル界までの宇宙の創造が終わり、今回からいよいよ物質界の創造を始めるというところに来ている。解釈が一番難しく、何を言ってるかわからないところはもう既に通り過ぎたが、今回解説するスタンザは、「七つの進化系」という神智学独自の概念を知らないと全く理解できないものである。

映像編集者のオススメポイント

  • 今回のスタンザを理解するためには「七つの進化系」の概念が必要となります。生命が進化するために必要な宇宙周期だと思うのですが、ハイアラーキーにとっては、なんと「そのオーラの圏外に出ることはできない」奴隷的統治システムを象徴するもののようです! (ともパパ)

  • 「誤りだとわかっている神智学の解釈の上でスタンザを読んでいく理由はなぜか?」というテーマから始まる最初の約25分の余談は必見です!人が各自異なる信念を持っている中で、対立の姿勢では理解してもらえない。ではどうすれば?の答えがここにあります。 (るぱぱ)

目次

1.神智学の世界観に基づいた解釈の必要性〜人々の洗脳を解くために (00:00:00)

これまで『シークレット・ドクトリン』のスタンザを、神智学的解釈を優先して説明している。なぜ最初から真相や真実を解説しないのか? この世界は学問や宗教、科学に洗脳されてしまっている。その人々を洗脳から解放するためには、たとえ回り道であっても、はじめは同じ世界観で解説していくのが一番いい方法だと考えるからである。

2.スタンザⅥ-1とⅥ-2〜物質界の創造と七つの進化系① (00:25:05)

フォーハットにより、物質界の創造がいよいよ始まる。ここで取り上げるスタンザⅥ-2を理解するためには、「七つの進化系」の概念を理解しておく必要がある。なぜなら、物質界で最初に創造されるのは、その進化系における第一連鎖の7天体だからである。そしてこの「七つの進化系」という独特な概念が象徴している、閉ざされたハイアラーキーの奴隷的なシステムについて、ジュアル・クール大師の言説をもとに解説する。

3.スタンザⅥ-3とⅥ-4〜物質界の創造と七つの進化系② (00:59:22)

ここで解説するスタンザには、七つの元素が上の界層から順番に発現し、物質界が創造されていく過程が描写されている。そして七つの元素の発現に合わせ、星が形成されていく。すなわち、だんだんとガス状のものが固まり、火の塊のようになり、最後、冷えて星になるのである。

終わり(01:09:47)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「シークレット・ドクトリンを読む」H・P・ブラヴァッキー著、出帆新社
小乗仏教,釈迦牟尼
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2件のコメント

  1. 参考になった(3)

    自分がわからない情報は保留にしておけばいいとのこと。ピュロンが言うように、判断停止(エポケー)は心の平安のためにも重要です。

  2. 参考になった(2)

    「そんなの信じられな~い」とか「ええ~、そんなこと信じてるの~」
    会話でよく言われる言葉です。

    なんで二通りしかないの?とよく思います。
    わからなかったら保留にしておくとか、でたらめな話でも、
    何でこんな嘘が広まっているのか?
    いろいろ考えようがあると思います。

    洗脳を解くための、宇宙人のための宗教講座。
    宇宙人👽、ちゃんとメモって。