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聖書に書かれたイエスの復活は、復活したマイトレーヤが弟子たちの前に霊体で出現したことを書いている。ところが「バーバリアン・イルミナティ」を名乗る秘密結社があり、彼らは復活について非常に独特な考え方をしている。前回、新約聖書の話が終わったが、すぐにグノーシスといった秘教の話しに入ると抵抗があり、また、これまでに話し切れていない部分があるので、今回はこのバーバリアン・イルミナティの思想を説明する。
(※以降、バーバリアン・イルミナティを「B.イルミナティ」と略記)
現在の大きな変革の時期に際して、神々は人類に様々なメッセージを送っている。その中に第3次大戦についての警告があり、それを回避したいという思いで以前「神々からの警告(1)」という動画を作った。そしてその後の神々と人間の努力によって、第3次世界大戦を回避することが出来たと思う。
今回の動画の目的は、差し迫った「太陽フレアの危機」を知っていただくことである。「光の海から」というブログに掲載してある311以降のヴィジョンを中心に、未来を暗示するヴィジョンを解説する。未来は確定しているものはなく災害を回避する努力をすれば実現しない。これから努力すれば、太陽フレアの被害を最小限にすることができるかもしれない。もっとも大きな鍵となるのはUFO情報であり、人類が神々へ助けていただくように心から呼びかけることにある。
前回、秘密結社「秘密の力」という名の古代メーソンが、ヘロデ・アグリッパ王によってAD43年に設立され、それが現代のフリーメーソンに直結しているということを話した。今日は結社の創設に関わる偽装工作のところに焦点を当てる。近代メーソンがどう偽装されているか、また現代メーソンの儀式が古代メーソンとどう違うかを詳しく見て、結社と宗教諸派との関わりを考察する。また、最後に闇のイルミナティに関連した情報を伝える。
前回はあるホームページから、グノーシスの概説というかたちで全体構造を捉え、復習とした。今回は、同じホームページから、『反宇宙的二元論とヤルダバオト』というグノーシスの論文を取り上げて紹介する。今回、特別にこの論文を取り上げたのは、ある種、グノーシスの本質を衝いている非常に重要なものだと感じたからである。
今回は文献「エネアデス」の中から、「エロスについて」の論文を取り上げる。この論文は「エネアデス」の中でも一番難解な論文で、多くの人には理解が難しい。しかし、難しい理由が判ればこの論文が非常に重要なもので、プロティノスを理解する上で欠かせないものだということがわかる。この論文を読み解くことによって、プロティノスによるエロスの概念を捉えていく。
前回は文献「エネアデス」の中の論文「エロスについて」から、プロティノスのエロス概念を読み解いた。今回は、ミトラ神話、カルデアの神学、ポイマンドレース、グノーシスの神話を基に総合的な解説を試みて、エロスの本当の意味を読み解く。
今回から3回にわたって、マニ教を解説していく。マニ教はすでに絶滅した宗教で、神智学、グノーシス、或はイルミナティや陰謀論の方面に関心がある人たちを除けば、一般的にはあまり知られていない。ほとんど参考になる文献もないが、純粋にマニが説いたマニ教について理解していく。マイナーなマニ教を取り上げたのはなぜか。ここに、悪魔崇拝の根源、ある意味で陰謀の本質が見てとれるからである。
前回はマニ教を読み解くに当たり、まずマニの生い立ちをもとに人間像について解説をした。今回はマニ教の神話そのものを見ていく。その神話の中にある神智学を理解するための重要なポイントについて解説する。
前回はマニ教の宇宙創造までを見た。今回は人間が誕生する所から後のストーリーを見ていく。支離滅裂だと言える神話の部分から、枝葉を落としたエッセンスの部分を取り上げ、マニが神話によって何を伝えたかったのか、マニ教を世に広めるためにどんな方法を取ってきたのかを読み解いていく。そこからマニ教の本質を明らかにすることによって、神智学の本質に辿り着く。
前回まで、マニ教の神話から宇宙観を読み解き、マニ教とはウィルスのような寄生宗教だという本質がわかった。今回は更にマニ教が本質的にどういうものなのかを理解するために、私自身の調べた情報と共に考察し、闇の系譜を紐解いて行く。そしてマニ教と戦ってきたキリスト教教会が、最悪のライバルとして恐れるあまり、異端と迫害の対象を混同したり、罪のない一般信者を巻き込むという混乱に陥っていく様を見ていく。
シャンティ・フーラ 映像配信
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