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宗教学講座 初級コース 第163回 新約聖書(パウロの伝道)

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今回は、弟子たちの働きを通じてキリスト教が確立されていく過程について説明する。多くの方が理解しておらず、学者や神父にしても理解していないところだと思う。 残っている記録は聖書しかなく、パウロ以外の教義は異端とされているので、何が起こっていたのかがほとんど分からない。実際にどうだったかは推理するしかない。後の歴史や経過を考えたときに、こう考えたほうが筋が通るということを見ていくしかない。 まずイエスの教えを知る11人の弟子たちの活動を説明し、次に現代のキリスト教の元になった古カトリックのパウロの神学について説明する。

家族の絆 〜夫婦(124):セントラル・バンカーの野望〜

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今回で経済の講義は最後となる。ヴェルナー氏のように、事の本質を摑まえている人は将来が予測できる。危機が起こった時にパニックになると正常な判断が出来ないが、予測ができていれば冷静に対処でき、あるいは備えておくことができる。 この世界を支配しているのは銀行家なので、彼らがどうやって支配を拡大しようとしているかを考えれば対処がしやすい。今回は経済から見た未来を説明する。

宗教学講座 初級コース 第162回 新約聖書(正統と異端)

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前回、キリスト教で最も重要な「キリストの復活」について、私がどう考えているかを話したが、キリスト教を信じている人でも、復活について見解は一様でない。復活はパウロの神学の根底にあるものなので、それをどうとらえるかで全く別の宗教になる。今回は、異端のグノーシスの人たちと伝統的なローマカトリックの人たちが復活をどう考えているかを対比して見る。それによってキリスト教の教義の問題が良く分かり、新たな視点が開けてくる。

家族の絆 〜夫婦(123):アジア危機の真の原因〜

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経済の講義はあと2回で終わり。今回はアジア通貨危機をリチャード・ヴェルナー氏の本を通じて正しく理解する。 当初の講義で「スティグリッツ教授は経済の本質をついているが“根本”を捕らえていない」と言ったところの根本を ヴェルナー氏が「円の支配者」で見事に解説をしてくれている。これが正しく理解できると、社会の現状と将来が予測でき、正しい行動を取ることができる。

宗教学講座 初級コース 第161回 新約聖書(磔刑と復活)

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今日は新約聖書のクライマックス「キリストの復活」を取り上げる。マタイの福音書27章、28章から全文を取ってくるが、恐らく、自分が知っている聖書のストーリーと違うという感覚があるだろう。それは多くの方が4つの福音書の色々な部分を貼り合わせて理解しているためである。福音書の中でも比較的整っていて一貫性があるのはマタイの福音書であるが、それでも矛盾が多い。今回はまず、聖書に書かれているイエスの復活の内容と矛盾点を把握し、それからイエス自身及びイエスと合体していたキリストの磔刑と復活について、そして、墓から消えたイエスの死体がどうなったかについて説明する。

家族の絆 〜夫婦(122):前川レポート〜

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前回、ヴェルナー氏の「円の支配者」をもとに、日銀が日本経済の中心にいてバブルを創り出し崩壊させたこと、日銀がアメリカの利益になるように動いているということを話した。そして最後に「なぜ日銀プリンスたちはバブルを創り崩壊させたか、なぜ日本をデフレから脱却させないのだろうか?」かという疑問が呈された。それに対する解答が今日の講義の内容となる。

宗教学講座 初級コース 第160回 新約聖書(バラバ)

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前回と今回とで、イエスがエルサレムに入城してから判決が出るまでの話をしているが、もう一度前後関係を復習する意味で「小説「聖書」新約篇」を取り上げる。この本は、あくまでも著者の想像ではあるが、当時の時代背景も盛り込まれていて、聖書のストーリーを知るには良い。  マタイの福音書27章15節に一度だけ、イエスとともに磔刑にかけられるはずだった「バラバ」という人物が出てくる。この興味深い人物が誰だったのか、小説「聖書」に描かれたバラバの物語を参考にして探っていく。

家族の絆 〜夫婦(121):戦後日本を支配した6人〜

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前回に引き続き「円の支配者」から重要な所をとりだして説明する。全体像を俯瞰して、戦後の日本においてどのようなことが起こってきたのか、そしてこれから何が起ころうとしているかの予測を含めて説明する。未来を予測するためには、アメリカの言いなりに動く少数の日銀エリート達によって、日本経済が支配されてきた歴史を知る必要がある。

宗教学講座 初級コース 第159回 新約聖書(「最後の晩餐」以降のイエスの足取り)

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前回塗油までを説明した。今回はその続きで、イエスの受難のところに入っていく。今回と次回は、イエスがエルサレムに入城して死刑の判決を受けるまでの出来事を解説する。聖書のクライマックスに近付いているが、よく知られているようで、実はあまり理解されていない部分である。参考図書「図説 地図とあらすじでわかる!聖書」でおおよそのストーリーをつかみ、その後、どのような問題点があるかを深く考察する。

家族の絆 〜夫婦(120):日銀の煙幕〜

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前回に続いてヴェルナー氏の「円の支配者」を取り上げる。戦後日本経済は、日銀による不良債権の買い取り、そして統制された実体経済向けの信用創造によって急激に回復していったことを説明した。今回は戦後、高度経済成長期から1980年代に渡って、日銀が大蔵省の力を弱め、人々からその実態を隠すための「煙幕」を張ることで、日本の経済支配を確立していく流れを追う。
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