映像配信のご案内はこちら

シャンティ・フーラ 映像配信

絞り込み検索や並べ替えができます。
カテゴリー
サブカテゴリー
サブカテゴリー
サブカテゴリー
サブカテゴリー
サブカテゴリー
並べ替え
検索中です...

家族の絆 〜夫婦(94):金で買えるアメリカ民主主義〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
前回、トーマス・サンカラという偉大な大統領の話しをしました。貧しい国にいい指導者が出て来て、立ち直ろうと、経済を復興させようとしても、先進国がそれを許さないのです。サンカラの場合は殺されてしまいました。 他にそういう人物はいないのかと思うのですが、それがベネズエラのチャベスなのです。彼はアメリカCIAの画策で殺されかけたのですが、クーデターを かいくぐって生き伸びたのです。NHKのニュースや、毎日新聞、朝日新聞とかしか見ない人は、チャベスは独裁者でとんでもない人間と思い込まされているのです。けれども現実は違っていて、アメリカに都合が悪いから悪人にされているだけなのです。そこを理解しないといけません。今日はグレッグ・パラストの本から、 チャベス政権のクーデターに関するところを抜粋して紹介したいと思います。

家族の絆 〜夫婦(93):世界の半分が飢えるのはなぜ?:トーマス・サンカラ〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
--- 《トーマス・サンカラとの出会い》 アフリカの問題をなんとかしようと思った人物はいなかったの? トーマス・サンカラという男が、まさにその人だと思う。友人たちと力を合わせて不可能なことを可能にしようとした人だ。ブルキナファソという国を知っているかい? 西アフリカにあってサハラ砂漠の南端にあたるところに位置する世界の最貧国のひとつだ。彼はその国の出身者だ。

家族の絆 〜夫婦(92):世界の半分が飢えるのはなぜ?:モノカルチャー政策〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
「世界の半分が飢えるのはなぜ?」(ジャン・ジグレール著、合同出版)。非常に素晴らしい大人が読んでも為になる本です。一番大切なところをわずかですが、紹介したいと思います。 --- p131-133 セネガルはフランスの植民地だったが、フランス人の支配者たちによって、もっぱらピーナッツばかりを生産させられ、今日にいたるまで「モノカルチャー」の呪縛から解放されていない。 農民たちは膨大な量のピーナッツを生産し、それをセネガル政府が買い上げてヨーロッパに輸出しているが、農民たちは政府の輸出価格からくらべると不当に安い代金しか受け取っていない。政府内部には寄生虫のような役人がぞろぞろいて、買値と売値のあいだの膨大な差額で豪奢な生活をしている。農民の苦労と汗が報われることはめったにない。 --- こういう役人がぞろぞろいるということです。その役人は全員、宗主国の賄賂をもらっていて、いいなりというわけです。絶望的状況です。

家族の絆 〜夫婦(91):サーカーの思想:健全なビジネス・プラン 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
協同組合がプラウトの経済システムの中心となります。現代で言えば中小企業が経済の屋台骨を支えているということです。それを協同組合形式にすることが人々の幸福、社会の安定に最も繋がるということを、前回見てきました。今日は協同組合の経営について、成功させるために何が必要なのか、大事なのか、そのことについて見ていきたいと思います。 協同組合を成功させるためのガイドライン(10項目) 1.ニーズを満たす 2,創始者のグループをつくる 3.ビジョンを明らかにする 4.実行可能性について検討を行う 5.明確な目的と目標を設定する (以下略)

家族の絆 〜夫婦(90):サーカーの思想:プラウトの金融システム 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
「貨幣は、動けば動くほど価値が増大する。なぜなら貨幣がその持ち主を変えれば変えるほど、人々はより多く恩恵を得るからである。」 M×V=P×Y(=名目GDP) M:通貨の量 V:流通速度 P:物価水準 Y:実質GDP 経済成長のためは、名目GDPが大きくならないといけません。名目GDPの何%という形で国が税をとっています。だから税が増えるためには(税率が同じなら)名目GDPが増えるしかない。そのためには、M(通貨量)を増やすか、V(回転速度)が上がるしかない。実体経済のVはほとんど一定。だから経済成長にはM(通貨量)を増やすしかない。この式だけ見ても、政府のやっている増税がおかしいと分かります。それは…

家族の絆 〜夫婦(89):サーカーの思想:労働の搾取 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
参考になる凄く面白い本があります。「金で買えるアメリカ民主主義」(グレッグ・パラスト著)。電気や水道を自由化すべきでないということをこの本で知りました。この本の中に「アメリカ株式会社の内幕」というところがあります。「流通大手ウォルマート」創業者のサム・ウォルトン。彼が低賃金の労働搾取を完成させたそうです。 お店に行くと「米国製品を買おう」と書いてあり、商品にはメイド・イン・アメリカと書いてあるけども、アメリカ製のものは17%。ほとんどは海外の傘下の企業が作っている。誰が作っているかというと、中国の受刑者、バングラデシュの子供。お針子達を時給18セントで働かせて週7日80時間、この労働は法定最低賃金の半分で、労働時間は法の定める週60時間を遙かに超えるものだった。こういうことで安売り大量販売ができるのです。

家族の絆 〜夫婦(88):サーカーの思想:プラウトの三層構造 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
前回は、経済民主主義というサーカーの考え方を説明しました。 地方が活性化し、豊かになっていく。地方が全体としてゆるやかに連合して国ができていく。それぞれの国が自立していて、それぞれの国がゆるやかに連合して全体としてまとまっている。そういう世界観です。 今回は、その経済民主主義が三層構造をなしているということの説明です。 1)小規模の個人経営 2)協同組合 3)大規模な基幹産業 「協同組合は、プラウト経済の機能と組織の中心である。」これは非常に重要な部分です。

家族の絆 〜夫婦(87):サーカーの思想:経済民主主義 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
サーカーの思想をご紹介しているのは、何が正しいことなのかが先に分かっていないといけないということなのです。現実はどうなのか、どのくらい乖離 しているのか、そうすると、どこをどう変えなければならないかと云うことが分かるわけです。けれども現在の経済のシステムばかり勉強していたら、どこをどう変えて良いか、何が問題なのかも分かりません。 正しい経済のありかたが先に分かっていることが大事なのです。 --- 経済民主主義 「経済的解放は、あらゆる人の生得の権利である。経済的解放を実現するために、経済的権限が地元の人々に与えられなくてはならない。経済民主主義において は、地元の人々が、すべての経済的な決定を行い、集合的必要性に基づいて商品を生産し、農業、工業のすべての商品を流通させる権限をもつ。」 P・R・サーカー

家族の絆 〜夫婦(86):サーカーの思想:経済的効率と公正さ 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
前回に続き「資本主義を超えて」をテキストとしてサーカーの思想を紹介していく。今回は「経済的効率と公正さ」をテーマとし、皆さんがプラウトの原理に同意すれば、戦争のない豊かな世界を簡単に実現できることを伝えたい。

家族の絆 〜夫婦(85):サーカーの思想:プラウトの哲学 〜

50 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 550 votes, average: 4.82 out of 5 (50 人の評価・計 241 点)
これまでサーカーの社会サイクル論を詳しく説明し、ある意味寄り道してきたが、今回から本来のサーカーの思想を「資本主義を超えて」より要点を抜粋し解説を加える形で説明していく。サーカーは霊的な秩序を経済レベルまで引き降ろし、ある意味完成させた唯一の霊的指導者と思われ、世界を破壊している現代経済システムを再構築する上で極めて重要な思想をもたらした。