家族の絆 〜夫婦(17):〈イニシエート〉モーワード達の愛の形〜

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【映像時間】

70分[500円+税]

【内容の一部紹介】

 このフロッシーとモーワード・ヘイグの関係は非常にキリスト教的なんです。どうして彼が接吻するのかということもキリスト教的です。現在のカトリックやプロテスタントは、イエスが伝導をしていた原始キリスト教のころよりずっと後にできたものです。最も初期のキリスト教はグノーシスといって、それについて記述されているナグハマディ文書という文献が発見されました。聖書にはマグダラのマリアといって、一般には娼婦と誤解されている女性がいますが、この本によると、「今日教養ある人にマグダラのマリアとは誰であり何を象徴するのかと尋ねれば、ほとんどの人は彼女は娼婦であったと答えると予想され、イエスとの暗黙の親密な関係についてなんらかの注釈を付け加えるのが普通である(考文献より)」
モーワード・ヘイグとフロッシーの関係はどんぴしゃり原始キリスト教そのものなんです。
(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ) 

本の紹介)「マグダラとヨハネのミステリー」リン・ピクネット著、三交社
CDの紹介)「神々のシンフォニー」「冬のシンフォニー」サラ・ブライトマン
イエスとマグダラのマリアについて→【映像配信】ダ・ヴィンチ・コードの真相へのリンク

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4件のコメント

  1. 参考になった(2)

    これまでに愛と恋の違いをハッキリと区別し、説明される方はいませんでした。

    本当の愛を知りたい方は是非ごらんになってみて下さい。

  2. 参考になった(2)

    世界で活躍しているアーティストの中に、本当の愛を知っている人がいて、その愛を芸術に託して伝えているとのこと。このように本当の愛を体現する人が増えてくれば、世界は変わると思いました。

  3. 参考になった(2)

    サラ・ブライトマンのCD「神々のシンフォニー」と「冬のシンフォニー」に、
    それぞれそんなテーマとそんなメッセージがあったとは!
    竹下先生ならではの解釈に目から鱗でした!

  4. 参考になった(2)

    自分の愛の感覚が竹下さまと似ているところがあってうれしかったです。
    ところで、もしも霊的に夫婦である二人(とても愛し合っている夫婦)が転生で出会い、でも結婚出来ない関係(つまり不倫になってしまう)である場合、不倫をせずにでも精神的に愛し合っているという関係は友愛になるのでしょうか?それとも夫婦愛でしょうか?そしてその方への愛と献身の道をバクティ・ヨーガととらえていいのでしょうか?
    また、配偶者が亡くなった後に恋人のような関係になることは不倫にあたらないということでしょうか?