家族の絆 〜夫婦(17):〈イニシエート〉モーワード達の愛の形〜

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概要

これまでずっと「イニシエート」という本の中から適切な所を取り出して読んできた。今回は、今まで話してきたことの簡単なおさらいと、この世界観が私(竹下氏)と基本的にものの考え方が一致しているのだが、非常にキリスト教的なものである。根源的な部分、本質的なキリスト教の匂いを非常に強く感じ取っている。どのくらい本質的な部分でキリスト教であり、キリストの教えに近いか、ということを今回お伝えしたい。

目次

1.著書「イニシエート」を紹介する理由 (00:00:00)

この地球上で、金銭の問題と恋愛の問題は非常に大きな問題で、人類の苦しみの大半をこの二つが占めているといってもいい。この「イニシエート」という本を紹介しているのは、普遍的な恋愛の問題に関して踏み込んだ解説をしている著作であり、根本的なものの考え方が私(竹下氏)と完全に一致しているからだ。

2.妻の浮気に対するユスティン・モーワード・ヘイグの解決策 (00:05:16)

これまでの復習で、ユスティン・モーワード・ヘイグが妻の浮気に全く気づかなかった。それを、彼がどのように解決したのか見ていく。また、自分の妻が相手の男性を本当に愛してしまい、結果的に相手の男性のところへ行ってしまうことがある。この場合、夫が理解すべき事と取るべき態度とは。

3.ユスティン・モーワード・ヘイグとフロッシー・マクドナルドの関係における問題点 (00:18:37)

恋愛問題が解決しない最大の理由を述べたが、解決しない理由はもう一つある。「フロッシー・マクドナルドの回心」から、ユスティン・モーワード・ヘイグとフロッシー・マクドナルドの関係と問題点を見ていく。

4.ユスティン・モーワード・ヘイグとフロッシー・マクドナルドのキリスト教的な関係 (00:30:12)

ユスティン・モーワード・ヘイグとフロッシー・マクドナルドの関係は、非常にキリスト教的である。現在のキリスト教であるカトリックやプロテスタントとは教義体系が大きく違う、初期のキリスト教である原始キリスト教の文献を見ていきながら、二人の関係について解説をしていく。

5.実在する“真実の愛”を知っている人々 (00:41:55)

実を言うと、モーワードのような本物の愛を、世界中で多くの人が知っている。それを物語ではなくて、現実のレベルで見てみたい。多くの人と言っても、全体の人口の中の10万人か100万人に1人だと思うが、それでも人類の中でかなりの数の人が本物の愛を知っている。それを紹介したい。

終わり(01:09:56)

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参考文献

  • 「イニシエート」匿名の弟子著、クエスト
  • 「マグダラとヨハネのミステリー」リン・ピクネット&クライブ・プリンス著、三交社
  • CD 「神々のシンフォニー」「冬のシンフォニー」サラ・ブライトマン
アダムとイヴ、イエス、カルマヨーギ、クリスマス、グノーシス派、コンパニオン、ナグハマディ文書、ピスティス・ソフィア、フィリポ福音書、ペテロ、リュールス、仲間、娼婦、神の器、神の栄光、聖なる接吻、配偶者、霊智
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4件のコメント

  1. 参考になった(2)

    これまでに愛と恋の違いをハッキリと区別し、説明される方はいませんでした。

    本当の愛を知りたい方は是非ごらんになってみて下さい。

  2. 参考になった(2)

    世界で活躍しているアーティストの中に、本当の愛を知っている人がいて、その愛を芸術に託して伝えているとのこと。このように本当の愛を体現する人が増えてくれば、世界は変わると思いました。

  3. 参考になった(2)

    サラ・ブライトマンのCD「神々のシンフォニー」と「冬のシンフォニー」に、
    それぞれそんなテーマとそんなメッセージがあったとは!
    竹下先生ならではの解釈に目から鱗でした!

  4. 参考になった(2)

    自分の愛の感覚が竹下さまと似ているところがあってうれしかったです。
    ところで、もしも霊的に夫婦である二人(とても愛し合っている夫婦)が転生で出会い、でも結婚出来ない関係(つまり不倫になってしまう)である場合、不倫をせずにでも精神的に愛し合っているという関係は友愛になるのでしょうか?それとも夫婦愛でしょうか?そしてその方への愛と献身の道をバクティ・ヨーガととらえていいのでしょうか?
    また、配偶者が亡くなった後に恋人のような関係になることは不倫にあたらないということでしょうか?