家族の絆 〜夫婦(18):〈イニシエート〉問題点(性の認識)〜

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【映像時間】

67分[500円+税]

【内容の一部紹介】

「イニシエート」の主人公であるモーワード・ヘイグと奥さん、そして彼と恋人の関係を見てきました。これまでは全面的にこの本の内容を支持する形で紹介してきましたが、問題もかなりあります。その問題の部分を説明しないといけません。モーワード・ヘイグやこの本を書いたブロードベンド(仮称)、あるいはモーワード・ヘイグが属している秘密結社、すなわち兄弟団、そういうものがどういう世界観を持っているかということが分からないと先へ進めないというところがあります。
 (講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ) 

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4件のコメント

  1. 参考になった(6)

    あらゆる関係の中に清らかさと愛を持ち込むことが大切であること、またその判別基準は疲れるか否かであることがわかりました。いかなる時も疲れを感じない生き方を目指したいです。

  2. 参考になった(4)

    恋をしたとき、逆に、真に女性を愛したとき
    男性はどのように変化するのか。
    死に際の意識の大切さ、
    本当にお金を愛している人の態度とは?!
    …などなど、本題も余談も興味深い話題満載の講義でした!

  3. 参考になった(3)

    家族の絆 〜夫婦(18)まで、一気に見まして、「幸せじゃない人が多い」と「幸せになったから母親を許す事が出来た」との言葉が心に残りました。ティファニーの銀の指輪が40%引きに釣られて金のネックレスを見たとき「欲しいー」と、思いました。「時事ブログでもイロイロ書いてあったし」と考えながら、娘に買ってやろうかなーとか、頭の中がグルグル。で、財布にお金も無くあきらめて帰る時、何故だか体が重くなってきまして、ドーと疲れまして、そして気づいたのです。私、本物のアクセサリーを身に付けることを自分に許していないと。「表ばっかり飾っても」という気持ちに押されて許してない。だけど、ホントは綺麗なもの、キラキラしたものが大好きで、ズーと、眺めてると、幸せな気分になるし。こんな気持ちにふたをして、私今まで生きてきた。婚約指輪も結婚指輪もなしです。欲しいとは想わなかった。けど、「わぁ」と、よみがえりまして、あの子供の時の幸せな気分、もう、許してもいいじゃないかと言う気持ちになりました。つっぱって生きてきたけど、講義が進む毎に、何だか正直になれている気がします。素敵な講義でした。ありがとうございました。

  4. 参考になった(1)

    「男は△によって弱くなり、◯によって強くなる。」△によって駄目に成った経験多々ありですので間違いない名言だと思いました。手帳にメモしました(笑)

    死ぬときの意識の重要性、夫婦の愛が本物かどうか分かる一つの基準のお話など新たな気付きを得られる講義でした。
    料理することによって命を奪うことが必ずしもカルマになるとは限らないというお話も、なるほどと思った部分がありました。食べ物になる生命への畏敬の念が大事なのですね。