家族の絆 〜夫婦(19):〈イニシエート〉問題点(霊界での関係)〜

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概要

「イニシエート」という本で紹介されている愛の問題点を説明する前段階として、霊的次元を観点に入れた結婚を説明する

目次

1.霊的観点から見る結婚 (00:00:00)

大変に深く愛し合っている、ユスティン・モアード・ヘイグとフロッシー・マクドナルドの関係性の中にも、ある種の問題点が存在する。みなさんには、霊的な観点においても、結婚の重要性について考えていただきたい。エマニュエル・スウェデン・ボルグの「霊界」という本と共に、霊的な次元での結婚について、解説していく。

2.霊界とこの世の関係 (00:05:28)

多くの方が、「恋愛」「愛」と言った時に、この世界のせいぜい100年のレベルでものを考えている。そうすると、正しい世界観を持つことができない。もっと広大なレベルでものを見る必要がある。それを理解していただくために、まず、死後の世界の存在と、その様子について、エマニュエル・スェウェデン・ボルグの「霊界」と共に解説していく。

3.霊的世界の結婚とこの世の結婚 (00:28:42)

スウェデン・ボルグの本は、あるレベルでの霊的真実を非常にうまく伝えている部分があり、非常に面白い本である。しかし、彼が見ているのは、非常に狭い世界であり、その言説には多くの間違いがある。精霊界と神々の結婚の実態について、真実と照らし合わせながら解説していく。

4.婚姻関係の価値観と定義 (00:45:59)

この地上のレベルでの婚姻関係の価値観や定義は非常に混乱している。結婚とは何か、皆さんに考えていただきたい。竹下氏の世界観における「夫婦」「ガールフレンド」「恋人」の明確な価値観と定義とは。

5.死後も永続する結婚 (01:00:07)

本当の意味での婚姻関係が成立していれば、それは永続するものだ。具体的な例として、シャー・ジャハーンと、その后のムムターズ・マハルの例を紹介する。皆さんが結婚というものをどう考えるか。ほんとうに人を愛するとは、どういうことかについて、ちゃんと自分に問い詰めて、結論を出していないと、この世界の生き方に関わってくる。また、多くの人は、親族との距離感が掴めずに苦しんでいる。重要な友愛としての考え方と距離感について。

終わり(01:15:29)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

0ベース、3日間、6時間、99.99%、お嫁さん、せれなさん、ぬるま湯、ねばならない、まっぴら、アイヌ、インドの幼児婚、エマニュエル・スウェデンボルグ、キス、キリスト教、キリスト教の世界観、シャー・ジャハーン、シルクロード、スタンス、セックス、セックスフレンド、ソクラテス、タージ・マハル、データ、ハーレム、バラバラ、パーティー、ビジョン、フロッシー・マクドナルド、マントラ光線、ムムターズ・マハル、ユスティン・モアード・ヘイグ、リアルな世界、上手な人間関係、不幸、世間体、中国、事実、事実婚、人情、人生、人種のるつぼ、介護、仮面夫婦、仲良く暮らす術、価値観、儒教、冷めた家族、冷戦、出会い、出産、前世、前世の縁、友情、友愛、合体、同じ価値観、哲学者、団体、国際結婚、地獄、地獄界、天界、夫婦別性、夫婦関係、好き嫌い、好みのタイプ、姫、婚姻関係、嫁姑、子孫の繁栄、孝行、孤立、定年、家族、幸福、幼い霊、幼子、幼稚園レベル、形だけの家族、形式的、心が寂しい、心の繋り、心の調和、怒る、息子、悪妻、愛、感情の安定、憎み、懐かしい感じ、成長、我慢、戦場、打算的、拒む、拒絶、指導霊、支配、故郷、文明の発達、旅行、日本、暗い森、暴行、本心、本音、村、核家族、概念、正直、死後の世界、気絶、波動の法則、潜在意識、無意識、熊、相手の地位、瞻部州、知恵、祝福、神々、精神年齢、精霊、精霊界、素敵な男性、結婚、結婚式、美貌、義務、義理、肉体、臨機応変、親子、親子関係、親戚、親族、解体、豊かな暮らし、距離感、転落、輪廻転生、進化の能力、過去世、防御、階層、隣人愛、隣村、霊格、霊界、霊界の子供、霊的巨人、面影、類希なカップル、飛行機、馬、高いところ
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10件のコメント

  1. 参考になった(2)

    久しぶりに見ましたが、精神性を高めてからあの世に行くと、下の世界には自由に行けて
    会いたい人にも会えるということを再確認しました。

  2. 参考になった(3)

    本当の婚姻関係は死後も継続するとのこと。全人類がこのレベルの婚姻関係を築けるように、結婚後はもちろん、結婚前からも各自が愛と徳目を高めることが大切だと思いました。

  3. 参考になった(3)

    本当に笑い、感動しました。霊界に結婚があったことが一番の驚きです。それといままで自信の持てなかった考えが固まったように感じました。いろんな方が見られたらいいのにな~と感じました。

  4. 参考になった(5)

    結婚とは何か、自分が求めているのはどういう関係なのか、
    あらためて見つめ直すことができました。

    また親子関係などで、「距離感が大切」とのこと。
    「親子だから愛さなければならない、ということではない」
    という言葉に、ホッと肩の荷が下りました。
    世間体や、思い込みに振り回されず、
    本質的に相手との関係を見つめることが大切だと感じました。

    ところで、霊にも排卵ってあるんですね!
    自分が思っているより、霊の体が人間の肉体に近くて驚きました。
    竹下先生の霊界、天界のお話を聞けば聞くほど、
    霊の世界がどんどんリアルになってきて
    この世を裏側から見ているような、不思議な気持ちになります。

  5. 参考になった(6)

    「この世での濃密な人間関係は死後も続く。」
    大切な人を亡くした人への最大の慰めとなると思いました。

  6. 参考になった(0)

    生前深く愛し合っている夫婦・家族ならば、死後同じ霊界の界層に行った場合でも、一緒になれる可能性が高いのでしょうか。また、進化段階が近い者は、死後同じ霊界の界層に入る事になるのでしょうか。

  7. 参考になった(5)

    Mao 様

    竹下氏からの回答です。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     通常、スウェデンボルグが言及しているように、夫婦・家族は死後同じ霊界の霊団に属することはありません。ほとんどすべての家族が死後はバラバラになります。問題なのは“生前深く愛し合っている”というのが、どういう意味なのかで異なるのです。肉体だけではなく、エーテルダブル(ライトボディ)まで含めて”深く愛し合っている”のならば、死後に一緒である可能性は高いです。
     この場合夫婦ならば、性交渉においてカレッツアと呼ばれる射精をともなわない特殊な喜びが二人に感じられるはずです。これが夫婦の間で起こらないとすると、結婚は肉体レベルのみでとどまっているわけです。より上位の身体での結婚では、気(エネルギー)の交換が起こります。秘教が聖婚(ヒエロスガモス)を重視する所以です。
     進化段階と所属する霊団は無関係です。まだご覧になっていなければ、第251回第252回のスウェデンボルグの映像配信を参考にして下さい。

    (竹下雅敏)

  8. 参考になった(1)

    早速回答して下さいましてありがとうございます。最近亡くなった母が、生前ずっと昔亡くなった祖母に仕切りに会いたがっていました。その事がとても気になっていました。竹下先生の回答を読んでいると、母の願いが叶ったのではないかと思えるようになってきました。シャンティフーラの映像配信を見たりブログを読むことで生きる勇気をもらっています。

  9. 参考になった(1)

    本当の結婚とは何かを考えるきっかけになるお話でした。
    霊界についての説明がとても面白い!この世界にとても似ていて結婚も出産もあるとか、あと地獄のイメージが孤独すぎて怖かった!
    人とちゃんと向き合って関係を築く努力をすること、そこから逃げずに生きないとなあ…と改めて思いました。

  10. 参考になった(0)

    ムムターズ・マハルとシャー・ジャハーンの夫婦関係は、生前の話でさえ誰が聞いても羨ましい限りですが、天界でも結婚されているとの事。お二人の様に相思相愛、一夫一婦でシンプルに生きていくのが理想です。

    「結婚というものや、人を愛するという事をどう考えるか、自分に問い詰めて結論を出していないと今の生き方に関わってくる。」

    この言葉が、ずっしり重いです。以前視聴した時は確かに答えが出ていたのに、その時と違う自分がいるのに気が付きました。結婚だけでなく、全ての関係に相手がいるので、不動な訳がなく、ずっと問い続けて行かなければ、後悔する事になるのかと思いました。

    迷いがあり、たどり着いたこの映像、結局答えは自分で見つけなければならないですが、問いはここに有りました。