家族の絆 〜夫婦(20):〈イニシエート〉問題点(男女の関係)〜

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【映像時間】

63分[500円+税]

【内容の一部紹介】

 私がここを問題にしているのは、皆さんに結婚とか配偶者というのは何なのかということをちゃんと考えて欲しいからです。皆さんの心の中であまりにも曖昧なのです。心のレベルで夫婦だというのは、お互いを夫婦だと認め合っているということです。別の言い方をすると、来世、死んだ後でもこの人とずっといっしょにいたいというのが夫婦です。そうでなかったら夫婦と言わない。心が親密で、死後の世界でもいっしょにいるから霊的な夫婦なんです。
 (講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ) 

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5件のコメント

  1. 参考になった(3)

    人類がセックスを罪悪視しているのは、愛がないのにセックスをしてきたからであるとのこと。私もそう思います。最初から愛のあるセックスだけをしていたら、人類はセックスに対する罪悪感を持たなかったと思います。

  2. 参考になった(2)

    キリスト教の「罪の赦し」の成立を可能にした背景には、このような本質的要因があったのですね。
    聖書なんか見てみると、キリスト教徒はなんで、みんなそんなに「罪深い」とか連呼してるんだろうって、不思議でした。なるほど~、そういうことだったのか。

  3. 参考になった(2)
    牛サマディー on

    当時のモーワードヘイグの徳目の低さには愕然としました。別の配信映像で、モーワードがその後救済されたとのことだったので、よかったなあと思いました。
    自分が完成者であるかのようにふるまい、思想を語って人々を教え導いていた人たちの内面がこんなにすさんでいたということは別の講座ですでに知っていましたが、あらためてぞっとしました。
    ただ、自分も本当に自分の心を見つめて注意しなければそのようになってしまう可能性は十分にありうるのではないかとも思います。
    十分気を付けて、このような方たちの後に続くことにはならぬようにしたいです

  4. 参考になった(2)

    牛サマディー 様

    竹下氏からの回答です。
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    ユスティン・モワード・ヘイグですが、彼の名誉のために少しつけ加えておくと、ハイアラーキーの関係者の中では、彼はかなり徳目の高い方であったのです。
    ハイアラーキー関係者のほぼすべての者が魂が消えているのに、彼は残っていることからもそのことがわかります。

    宗教、とくに秘教というのは、心をゆがめてしまう傾向が高いように思えます。その中にあって彼が生き残れたのは、フロッシー・マクドナルドとの愛が本物であったことです。2人はその後結婚し、愛もその他の徳目も高くなっています。ハイアラーキーの思想そのものが、徳目への障害となっていたのです。

    (竹下雅敏)

  5. 参考になった(2)
    牛サマディー on

    竹下先生、回答ありがとうございます。

    モーワードがほとんど滅びてしまったハイアラーキーの中で救済され、愛や徳目を高めていくことができたのは、彼らが真実の愛をもっていたからなんですね!
    愛って・・・すごい・・・・!

    ”宗教、とくに秘教というのは、心をゆがめてしまう傾向が高いように思えます。”
    ”ハイアラーキーの思想そのものが、徳目への障害となっていたのです。” 

    宗教は徳目の障害になることを一生懸命やっているのだな・・・(´・ω・`) 竹下先生がおっしゃる、宗教は馬鹿馬鹿しいの意味をあらためて感じました。
    親や教師が子供に正しい価値観を身につけられるように教育するのは子供の徳目を高くするという点でもとても重要だと思いました