教育プログラム(10):霊的統治の構造


【映像時間】

85分[500円+税]

【内容の一部紹介】

霊の場合は旧暦の2010年10月10日(11月15日)がタイムリミットなので、それまでに内面を浄化して、日輪などを使い、魂を引き上げる努力を怠らないように。
人間の場合は、タイムリミットはおそらく2011年5月30日。これだけ時間的余裕があれば、一生懸命毎日少しずつ努力すれば魂を戻せるかもしれません。

人間は三層の構造になっています。

コーザル体
メンタル体─┐
アストラル体┼幽体
エーテル体─┘
肉体

外側(肉体)だけでも本当に熱心であれば、内側に貫通してきて、内側が本気になってきます。一旦内側が本気になったらものすごい早さで浄化に取り組むようになりますので、諦めないように。

教育プログラムは実際に壮大なスケールで行われています。どれほど大事なものなのかを理解していただければ取り組みがいがあると思うので、それを説明したいと思います。

(講演内容を元に編集:文責シャンティ・フーラ)

追記)
家族の絆〜教育(8)〜で、現在の地球人の状態について非常に重要な情報が語られています。
教育プログラムをきちんと学ぶために教育シリーズを通してご覧になることをお薦めいたします。
(シャンティ・フーラ)

映像中1時間10分14秒〜の箇所で、金髪で白い服の女性を「タニヤ」としていますが、正しくはこの女性は「ジル」で、本の同じページの下の写真・黒髪の女性が「タニヤ」です。この場を借りて訂正させていただきます。('12/8/3)

【概要&目次】
今回は霊的統治の構造を詳しく説明することを通して、「教育プログラム」がいかに壮大なスケールで実践されているかを理解し、担当する神々を合わせて紹介することによって、このプログラムに取り組むことの意義を再確認する。
1.才能と内面の浄化の関係 (00:00:00)
  • 才能は磨くと能力が開いてくるものであるが、先に神々に祈り才能をいただき、その分野で努力をした方が速やかに成果が得られる。また、特定の神霊や神々との縁により、霊導が起こり始めることがある。霊導とともに急激な才能の開花が起こるが、心が清らかな神霊や神々と繋がるために内面の浄化が大切になることもあわせて説明する。
2.内面の浄化のリミットと人間の身体の構造 (00:23:48)
  • 人間の身体の構造は3層になっている。内面の浄化に対する思いを3層にわたって貫通させることの重要性について説明する。
3.ヲシデの構造図・フトマニ図 (00:31:31)
  • 「教育プログラム」がいかに壮大なスケールで実践されているかを理解することによって、その重要性や取り組むことの意義ついて再確認する。まずは、ヲシデの構造とフトマニ図について説明し、フトマニ図の統治形態を解読することにより、優れた政治の統治形態を生み出せることも指摘する。
4.神々の統治組織と「教育プログラム」の関係 (00:43:21)
  • ここでは、魂の進化の10段階とそれに対応する10段階の統治組織が存在することを説明し、それぞれの統治組織の位階順序が厳密に決まっていることもあわせて説明する。最後に、「教育プログラム」に関わる神々を紹介することにより、このプログラムがいかに重要なものであるかを再確認する。
5.至高四柱の紹介 (01:05:55)
  • シリウスシステムの至高四柱を中西征子さんの「神々のイラスト」を見ながら紹介し、最後に、これまで権力によって女神(女性)を略奪してきた男神(男性)たちに、今後は厳しく取り締まられることを警告する。
終わり(01:25:40)

【参考文献】
  • 「言霊―ホツマ」鳥居礼著、たま出版
【キーワード】
せれなさん、アイフヘモヲスシ八神、アウワ、アストラル体、イザナギ、イザナミ、イシス、エジプトの神、エーテル体、オシリス、キツヲサネ、クリシュナ、コーザル体、サイババ、サティヤ・ローカ、サラスヴァティー。インドの神、シリウス第一レベル、シリウス第二レベル、ジャナ・ローカ、スバル、タポ・ローカ、トホカミヱヒタメ、トホカミヱヒタメ八神、パールヴァティー、ヒカリハナツミ、ブラフマン、ベンジャミン・クレーム、ホツマの神、マイトレーヤ、メンタル体、七光線、三十二神、三権分立、中国四大美女、中津神、中西征子、作法、全生命への愛、八元神、北斗七星、北極星、十二星座、合気道、国津神、大学教授、天並神、天津神、天照大神、天界の学校、太陽系第一レベル、太陽系第三レベル、太陽系第二レベル、夫婦愛、御祖神、愛の創造神、掌相彦、東西南北中、涅槃、牽牛、玉皇上帝、神への愛、神智学、種種、第一ロゴス、第三ロゴス、第二ロゴス、織女、肉体、自己愛、警視総監、豊受大神、身分差別、隣人愛、霊能

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6件のコメント

  1. 参考になった(3)

    なるほど・・・、
    新たな統治のシステム、よくわかりました。
    過去、この世界の在り方に対する不条理さを感じていたように思います。それは力による統治の故の不公平さを感じていたのですね。
    新たな統治のシステム、理に沿った公平で素晴らしいものだと思います。

  2. 参考になった(4)

    天界は遠い存在だと思っていました。でも霊導という形で密接に私たちの世界とつながっていることを知りました。
    昔、正直者は馬鹿をみると思っていた時期もありました。魂の浄化は現世だけの問題ではないことも知り、改めて浄化の重要性を実感しました。
    ガヤトリーマントラに出会って3年。すっと祈っています。こころが安らいできた自分を感じています。タイムリミットまで魂の浄化のための努力を続けていきたいと思います。

  3. 参考になった(0)

    この講義で、ハマユウサクサトミヤヒメミコ様(サーヴィトリー女神)が竹下先生の天界の学校の卒業生であることを知りましたが、何を専攻されていたのですか?

  4. 参考になった(2)

    私の個人的な意見ですが、私がもしこの教育の講座をまだ聞いてないならここから先は聞きたくないです。
    後の一部紹介にも載っているので書いてしまいますが魂がなくなっている人が今の地球では大多数。
    自分がなくなっているかは知りたくないし、私は自分が魂があると思って生きています。
    もしなくても知りたくないですし。
    私はもう見てしまったので興味深いので何度も見てますが(笑)(内容的には充実しているんです。でも、知らなくても困らない内容だと思っています。すでに過去のことなので。)、魂がないかも?という疑惑をしょって生きていける方以外は覚悟した方がいいと思います。
    リアルタイムで見ている時、ほんとーーーー!!に恐怖でした。
    これからどう生きていけばいいのか、ということは教育のこの回以前、夫婦、親子の講座で十分です。

    こういう意見もあるよ、ということで。

  5. 参考になった(0)

    竹下先生 ありがとうございました。

    この教育プログラムの11回だと記憶していますが、感想の中で””神様のの世界は不思議だなぁ”
    と思ったと書きました。
    今でも、どうしてなんだろう?という思いがあります。
    それは、「神」という存在であるということは、人間でいうところの ”品格” ”野心” ”徳目” ”愛”
    において、すべて超越しているからこそ「神」になられたのだと思いますが。
    それが、現在は天界の改革がされたので、違うと思いますが、その以前では「神」なのに美貌の女神がいれば
    女神の意向に関係なく、無理やりにでも暴力を使ってでも、自分に従わせる・・とか
    改革によって禁止されたら、怒りで竹下先生を殺しに来る・・とか。品格は無いし、野心たっぷりで
    「神様」なのに、どうして? これでは「神失格」ではないの?と不思議でした。
    よく「悪神」に霊道されて・・ということも聞きましたが(現在は滅ぶされていない)神なのに悪。
    このような場合は、神になってから徐々に悪に染まって行き、「悪神」になった・・ということでしょうか。
    素朴な疑問です。

  6. 参考になった(1)

    タイトル通り、霊的統治の構造がよくわかる内容でした。個人的には前から気になっていた九頭龍神のこと、〝龍神〟の意味がわかりすっきりしました。
    また至高四柱の神々の美しさには息をのみ、とても幸せな気持ちに満たされました。

    サンスカーラ(行)についてのお話も印象的で、習慣的なマイナスの行動を自分の意志で変えていくことの大切さ、難しさ、そしてその具体的な方法も理解できたことは自分にとってとてもよかったです。
    諦めたり投げやりにならずに日々内省し努力しなければならないと思いました。智慧を使って楽しみながらできたらいいですね。
    ありがとうございました。