宗教学講座 初級コース 第140回 旧約聖書(エヌマ・エリシュ)


【映像時間】

70分[500円+税]

【内容の一部紹介】

前回のカナン神話を補完する意味でバビロニア神話を取り上げます。それを取り上げないと全体像が分からないのです、今日は基本的な知識をみなさんに知っていただくことまでしかできませんが、次回、きちんと整理して、皆さんにお見せします。

【概要&目次】

非常に有名な古代メソポタミアの創造神話「エヌマ・エリシュ」のあらすじを見る。紀元前2000年がポイントであり、ここで神話の体系や構造が変わる。


1.創造神話「エヌマ・エリシュ」の粘土板文書(00:00)

・参考図書「古代メソポタミアの神々」(小林登志子、岡田明子著、集英社)について

2.第1の書板〜第4の書板(03:38)

・エヌマ・エリシュのあらすじ

3.バビロニアの神々の系図(13:40)

・参考図書:「占星学教室 詳解ミトラ教の秘教占星学」(東條真人著、MIIBOAT)
・占星学についての竹下氏の考え。
・スライド:バビロニアの神々の系図(17:17)
・参考図書の系図は非常に正確。東條さんの力量は大したもの。※女神イシュタルだけが誤り
・バビロニアの神々の系図と、竹下氏によるノアの系図の対応。
・占星学について:今の地上の占星学と悪魔の霊導、ハイアラーキーの占星学

4.バビロニアの神々(33:30)

・神々ひとりひとりについて、本をもとに紹介する。
・参考図書:実在する霊的存在を占星学的(宇宙論的)に解釈しているが…
・この解説にみる、今の地上の占星学のレベル。神々の占星学。
・これらの解説のミス、神学者の陥りがちな罠
・ニムロデの別名
・神々をすり替える手口と、その後の混乱
・旧約聖書の戦争と天上の戦いの関係。(ハイアラキーとブラックロッジ)
・エヌマ・エリシュの神話の、BC2000年の戦いとは何だったのか。敗者であるアプスー、クィングーの正体は…

【キーワード】
カナン神話、バビロニア神話、
ニムロデ、フリーメーソン

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4件のコメント

  1. 参考になった(1)

    大変難しい内容のお話でしたが、古代バビロニアの悪しき神が
    現代のフリーメーソンへと引き継がれている、とゆうことは理解
    できました。
    フリーメーソンによって建国されたとゆうアメリカ合衆国は崩壊
    したほうが人類にとっては良さそうですが、そんなことが可能なの
    でしょうか。

  2. 参考になった(1)

    旧約聖書が異教に対して敵対的なのは、それらの異教が悪魔崇拝であるからだけではなく、天上の戦いが背景にあったからなのですね。

  3. 参考になった(1)

    旧約聖書の世界の背景にハイラ-キーとブラックロッジの戦いがあったとはね。

    しかし同じ霊的存在が別の名前をたくさん持っていて訳わからないですね。難しい。